TS転生してスペックもクソ高かったので理想の自分を目指して思うがままに生きてたら幼なじみにクソデカ感情向けられてた   作:その火暮らし

6 / 7
・・・安心しろよ
曇らせは好きだけど胸糞は嫌いだからね!
ちゃーんと助けますよ


まぁそうなるよね

「うーん

流石にいじくりすぎたかな」

今日一日ずっと避けられ続けられてちょっと、いや、かなり悲しいし寂しいけど

けどしょうがないよね!優也が可愛いうえにいじるととっても面白いのが悪いんだよ!!!

「だとしてもちょっとひどすぎないかな?」

登下校はもちろん休み時間もお昼休みも全部無視されてさすがに、こう、くる

「ちゃんと謝らないとなー」

まああの子の事だしお菓子あげて謝ったら許してくれるだろうけどね

「ん?」

あれって鮫島先輩と優也・・・

ふ、ふーん?

まあね?べ、別にね?優也も花の高校生だし?そりゃあ浮ついた話の一つや二つくらいあってもおかsssssssssssssssssssss(動揺)

ごめんやっぱ辛い無理解釈違い断固拒否拒否

お、追いかけなきゃ!!!(錯乱)

「・・・この方角、カラオケに行くのかな?」

カラオケ、密室、男女二人・・・亜?寝取られ?NTR?何この感覚頭の中ぐちゃぐちゃぐちゃぐぐぐぐぐぐggggggちゃちゃちゃtyたやたyたyた

「ひょえ?」

手?手つないでる?誰が?誰と?

優也と先輩?

(殺そう、死体は王水で溶かして処理しよう)

いや待て落ち着け、あいつを殺すのは確定としてさすがにまずい

合法且つ社会的に殺さねばだね

というか、なにか嫌な予感がするな

「付いて行くか」

部屋に入った

何かしようとしたら殺す

「あれー?穂香ッチ何やってんのー?」

「うぇあ!?って花か、ちょっとね?色々あってさ」

「・・・さては火ノ御ちゃの事だな?」

「なんでわかるのさ?」

怖い、なんでわかるの?

「えーだってわかりやすいよー?火ノ御ちゃのこと考えてるときの穂香ッチ顔にめちゃくちゃでるもん」

あー出るのか

いや優也以外にあまり隠してないから別にいいけどさ

逆に何で気づかないんだろあの子

「さては?この部屋に火ノ御ちゃいるんだなー?おそらく男連れと見た!」

いや顔に出るとはいえ何でそこまでわかるんだい?そういう能力でも持ってるのかな?

「さてさて何喋ってるかなー?」

「コップ使うやつってずいぶん古典的な・・・私にも貸して」

結局何を話してるんだろ?

 

 

 

助けて穂香

 

 

 

バキャァ!!!

あ?なんで?

優也?

 

 

 

あざ

 

 

 

 

コイツか

 

 

 

「殺す」

横っ面に蹴りをぶち込む

あいつが吹っ飛んでく

気絶した

そのまま殺す

逃がさない

いや待て

あんな奴の事よりまず優也が先

落ち着け私

「優也!大丈夫!?花!救急車!!!」

「うぇ!?なんかヤバいことなってるぅ!?ってか火ノ御ちゃぁ!?きゅうきゅきゅきゅ救急車ぁ!!!」

「大丈夫だよ優也、今花が救急車読んでくれてるからね」

「ほ、のかぁ・・・お、俺、あとちょっとで、あいつに・・・やっべぇ震え止まんねぇ!めっちゃ怖かったぁ!!!」

・・・何であんなことされたのにこんなに軽いの?

「いやーあっぶなかったわ!あとちょっとでまーじで終わるとこだった!いやありがとな穂香!」

「・・・うん」

このままじゃ、駄目だね

「ねぇ優也?」

「おぁ?どしたん?ってか力強くね?ちょっと痛いんだg「優也、正座」はい」

さてと、このままじゃシャレにならないかなって、今まで私が色々やってたからいいものの今回みたいなのがまた起きたらまずいし

「優也?君はね?可愛いの、自覚あるでしょ?なのにそんなに無防備で知らない人にほいほい付いて行っちゃ危ないの解ってる?「いやけど俺もう高校s」優也?「申し訳ありません」でね?毎度毎度言ってるけどもう少し、いや、少しじゃ足りないね、無防備なのどうにしよう?こんなのじゃ私が四六時中一緒に居とくことになるんだけど?「それはそれでありかもな」優也?そういうとこだよ?そういった発言したらそんなの勘違いする奴とかいっぱい増えるんだよ?「いやけどこういうのはお前にしか言ってないし」優也?違うよね?取り合えず今のセリフはあとで録音するからもう一度言うってもらうとしてね?無防備すぎるの、

OK?」「OK!」

ホントにわかってるのかな?もういっそ監禁しちゃうかな?

「く、ソテメェ!!!」

あ、起きたのかあいつ

「こうなったらヨォ!お前ら全員殺してやるよ!!!死ねぇ!!!」

ナイフ持ってたのか

けど何でわざわざ声出して突っ込んでくるんだろ?

「ふん!」ゴシャァ(穂香の丸太のように太くしなやかでエッチな脚がクソ野郎の息子が砕く音ォ!!!)

「こぺっ!?」

「ヒェ」

「・・・悪はほろんだ」

「いやだとしてもあれはやりすぎ・・・でもないか」

持論だけどこの手のやつらにはいらないと思うんだよね生殖能力

「二人とも!警察と救急車きたよ!」

「おー今行くー」

・・・今回は何とかなったけど

次こんな事が無いようにしなきゃ

優也は私が守る




ちなみにあまり動揺してないように見えて穂香の心情はもうボロボロ
そのうちあんなことあったのに穂香に対して無防備すぎるのでいろいろ考えこんじゃう穂香を書きます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。