仮面ライダーリビルド   作:鉄火丼ああああ

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仮面ライダーリビルドのライダースペックと設定集です。
随時更新予定。(最終更新日7/27)


ライダースペック&設定
仮面ライダーリビルド ライダースペック&設定


〜ライダースペック〜

仮面ライダーリビルド 

・ライジングタイフーン

身長   188.25cm

体重   78.5kg

パンチ力 6.5t

キック力 52t

仮面ライダーリビルドの基本形態。

時代の始まりの未来を担った飛蝗戦士たちの力をリビルドが受け継いだ姿。

戦闘能力に非常に長けているので、マルチな戦いをすることができる。

必殺技 旋風インパクト

風を周囲から巻き起こしながら相手に蹴りを放つ。

推定威力は72.4t。

 

・タイフーンCJ

身長   183.5cm

体重   75kg 

パンチ力 5.3t

キック力 8.0t

名前が何かと「2」に関係する戦士たちの力をリビルドが受け継いだ姿。

肉弾戦(主に拳による)戦いを得意とする。

必殺技 マキシマム烈風

風を自分の身に纏い、拳の一点に集中させて相手を確実に消し飛ばす。

推定威力は62.7t。

 

・ブレイブフレイム

身長   207.5cm

体重   94.25kg

パンチ力 6.9t

キック力 13.25t

突飛な炎の力を使う戦士たちの力をリビルドが受け継いだ姿。

拳を使う戦闘はあまり得意とせず、剣技や足技で戦う。

必殺技 ワンダーキックストライク

炎を自らの足か剣に纏い、相手を燃え盛る炎のごとく焼き尽くす。

推定威力は83.2t。

 

・スーパーリビルド

身長   205.6cm

体重   154.6kg

パンチ力 59.25t

キック力 101.95t

匡と蓮也の発明品、スーパートリガーをジェネレーションズドライバーにセットして変身したリビルドの強化形態。

ライジングタイフーンのスペックを底上げし、今までとは格別な力を発揮することができる。

さらに、適合者の潜在能力を強制的に引き出す能力のデメリットを持ち前の耐久力と技量でほぼ打ち消すことで、ノーリスクでのハイスペックな攻撃を可能とする。

必殺技 ビヨンド・ザ・スーパーストライク

全てを超越した速さで相手に近づき、全てを圧倒する力を右足に込めて放つ。

推定威力は144.8t。

 

・ヘルライジングザウルス

身長   201.05cm

体重   100.95cm

パンチ力 35.6t

キック力 68.15t

紅紫の暴走した戦士たちの力をリビルドが受け継いだ姿。

悲痛な叫びとともに、目の前の相手を殺戮するためにどんな手も尽くす。

例えば相手の足を凍らせたり、自らの身体を爆破させたり。

変身者の体のことは微塵も考えられていない形態なので、変身後は強い痛みが襲ってくる。

必殺技 スキャニングインパクト

この形態特有のシステム「ヘルライジングチャージ」を行いエネルギーを全身に溜め、一気に放出する。

この必殺技が行われた後の地形は焼け野原と化し、再起が困難となる。

推定威力 測定不能。

 

仮面ライダーリバース

・Wビルド

身長   196.0cm

体重   99.0kg

パンチ力 13.45t

キック力 20,75t

仮面ライダーリバースの基本形態。

ある二人の科学者の思いをリバースが受け継いだ姿。

頭で迅速にその時の状況に見合った最善の行動をすることができる。

後に、巧ビルドライダーズファンの力でドライバーから自らの分身を生み出す力があることが判明した。

必殺技 デュアルボルテックストライク

兎と戦車の最高の調和による最善の蹴りを相手に見舞う。

推定威力は71.10t。

 

・スーパーリバース

身長   202.0cm

体重   102.1kg

パンチ力 20.2t

キック力 31.15t

暴走したリビルドを止めるために覚悟を決めたリバースが強化した姿。

胸部、脚部に存在する「スーパーリバブルアタッチ」によって人工的に泡を生み出し、それを体内で破裂させることでエネルギーを無尽蔵に生み出す。

必殺技 ビヨンド・ザ・スーパーストライク

体内活動を極限まで活発化し、音速に近い速度で敵に近づきそのままの威力で殴る。

理論上ワームホールのような図形を生み出し、そこに相手を拘束させることも可能。

推定威力は122.2t。

 

仮面ライダーリデルタ

・アークシャドー

身長   198.65cm

体重   95.05kg

パンチ力 29.6t

キック力 55.7t

仮面ライダーリデルタの基本形態。

悲しき闇に染まった戦士たちの意思をリデルタが受け継いだ姿。

本来の性格も相まって、容赦なく畳み掛けてばかけるほど強さが増していく。

必殺技 サタンコンクルージョン

悪魔のような深い闇の力を足に纏い、相手をねじ伏せる。

推定威力は99.1t。

 

・ゴルドソーサラー

身長   204.5cm

体重   103.0kg

パンチ力 59.7t

キック力 132.4t

金色の邪悪な力を持った戦士たちの意思をリデルタが受け継いだ姿。

人知を遥かに超越した能力を駆使し、手段を選ばない残忍さも持ち合わせる。

必殺技 ソーサラーコンバージョン

相手の能力をコピーし、魔力でアレンジを加えることで相手を確実に上回る攻撃をその時その時に応じて発動する。

推定威力は相手に応じて変わるため、測定不可能。

 

〜設定〜

 

・なぜ1話のタイトルが「仮面ライダー___」なのか

 

1話が始まったときには「仮面ライダーリビルド」は名前がつけられていなかったため存在しておらず、1話が終わって初めて「仮面ライダーリビルド」の存在が確定されたためです。

 

・なぜ匡と蓮也は別々に行動していたにも関わらず、同じ形状のドライバーをふたりとも作っていたのか?

 

結論から言うと、同じ思考回路をしていたからです。彼らは長いあいだずっと共同で研究や開発をして行った結果、お互いの作ろうと思うものが大きく似通ってしまったのです。そのため、彼らは別々に行動していても、その時「この世界で悪を滅ぼし、時空の歪みを正せるようなもの」として、お互いの頭の中に「ジェネレーションズドライバー(以下ドライバー)」が構成されていたのです。また、彼らにとってそのように作るものが被ってしまうことなど日常茶飯事だったので、お互いがお互いの作ったところを見ても、あまり驚くことはありません。

 

・匡のつくったドライバーと、蓮也の作ったドライバーの違い

 

上述したとおり、彼らは同じドライバーを作り、それで変身することを可能としています。

ですが、彼らの作ったドライバーには、一つ決定的な違いがあります。

それは「スーパートリガーを取り付けるアタッチメントの有無」です。

なぜなら、匡は「未来」に備えて、なにかあったときの対抗策としてアタッチメントを付けましたが、

蓮也は「過去」の自分を信じてアタッチメントの取り付けなどは何もしませんでした。

 

・なぜ基本スペックと必殺技の威力の差が大きいのか

 

なぜなら、基本スペックは受け継いでいるライダーの「平均」ですが、必殺技はドライバーの仕様で受け継いでいるライダーの「能力その他諸々の詰め合わせ(例:ゼロワンのライジングインパクト時、ライジングホッパーの力で大きく飛び上がることのできる能力+1号のライダーキック時の風の力を受けてキック力が上がる能力(多分)=旋風インパクト)」をしているため、基本スペックにどうしても差が開いてしまっています。

ちなみに、1号が必殺時の固有サウンドが「旋風」で2号が「烈風」なのは、彼らふたりとも必殺技は「ライダーキック/パンチ」なので、見分けがつきやすくするためです。すんません。

 

 

 

 

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