仮面ライダーリビルド 第10話です。
よんでくだしぃ。
前回のあらすじ
過去に囚われたまま、動くことができずにいる蓮也。
蓮也は必ず戻ってきてくれると信じる匡。
蓮也の選ぶ道とは・・・?
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仮面ライダーリビルド 第10話 選んだ道の結果×ライダー集結!!
俺はどうすればいい?父さんの言うことはいつだって間違ってなかった。そんな父さんの行ったことを破ってしまえば、俺は大きいものをまた失ってしまうかもしれない。
だが、確かに匡の言うことも一理ある。匡たちはまだ何も失ってないし、何となくこれからも何も失わないような気がする。
でも、でも、それでも、、、、、
俺は過去を、過去を信じる俺を、乗り越えることができるのか?
、、、、、、俺が、選ぶべき道は・・・
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さて、お試しも兼ねて、新しいものでも使ってみるか。
今オレの手持ちで2つある、特別なライダーズファンがある。
これは、少し特別な悪のライダーズファン。ゴールデンライダーズファンだ。
何でも昔、世界を滅ぼそうとした金色の悪人たちの力が抑え込まれているらしい。
だからこそ、この2つのライダーズファンは色濃く力が受け継がれている。
これを起動して、アイツ等は勝てるのか試してやるか。
楽しみだなぁ。
《ソーサラー!》
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「なぁ、匡。」
「?なんだい?正風。」
「なんか、お前、、強くなったな。」
「へぇ。なんで?」
「いや、なんていうか───。。」
「前は過去のことに囚われてて、蓮也にはかなわないーってしてたのに、今はさ、蓮也を斬りつけて、過去を完全に振り切ったんだなって。」
「そうかい。君の目からそう見えるんなら、そうなんだろうね。ありがとう。」
「おう。 で、蓮也、あいつは本当に大丈夫なのか?」
「大丈夫。蓮也は僕や正風と同じ、正義の心がある。必ず、僕達の味方になってくれるさ。」
「だと、いいんだけどな。」
本当なのか?俺は正直、心配になってきた。まぁでも、匡が言うんなら大丈夫なんだろう。
と、さて。毎度毎度のことですが、敵が来た・・・ってあれ?仮面ライダーソーサラー!?
なんでなんだろう?ラスボスじゃないだろあれ?
『ほう、我が器の敵にはあんな奴もいるのか。なかなか好みの色をしているな。』
『いや。多分違うな。あれは今までの敵の法則に当てはまってない。』
っと思ったら襲いかかってきた。倒すか。
『あれも、倒すのか・・?』
『なんで嫌そうなんだよ。変身!』
《ライジングタイフーン!》
「さて、行こうか!」
《Wビルド!》
「「はぁぁぁぁぁぁっっ!!」」
「ふん!」
《ライトニング!》
「痛って!」
強くねソーサラー!?ほぼ映画で見たとき通りの強さな気がするんだけど!
「・・・・っと。勝利の方程式が、完成したみたいだよ?正風?」
「・・・・え?あぁ、なるほど。」
「待ちくたびれたよ、蓮也!」
「まぁ、な。少し過去の自分と決別するには、時間がかかった。と、正風!」
「はいなんでしょう?」
「一度だけ、お前の考えを信じてやる。もしも、お前の考えのせいで、大事なものを失ったら──。」
「う、失ったら、、、?」
「命はないと思えよ。」
「はいはい。さてと──。」
「いこう、皆!」
「「あぁ!」」
次回 仮面ライダーリビルド
「これが俺たち、仮面ライダーの力だ!!」
「ここで、作るんだろ?その機械。」
「蓮也、新しい実験を、してみないかい?」
第11話 信じる真実×3ライダーの実力