仮面ライダーリビルド   作:鉄火丼ああああ

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ども、鉄火丼です。
11話を出すのを忘れてました。ほんとにごめんなさい。
では、仮面ライダーリビルド第11話 どうぞ。


第11話 信じる真実×3ライダーの実力

前回のあらすじ

正風と匡のことを信じ、自分も同じ道を歩むことを決めた蓮也。

そして謎の男いわく「特別なライダーズファン」であるゴールデンライダーズファンから現れた、仮面ライダーソーサラー。

彼らの戦いの結末と、その後は──。

 

 

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仮面ライダーリビルド 第11話 信じる真実×3ライダーの実力

 

 

「「「はぁぁぁぁぁっ!!」」」

3人のライダーの力が合わさると、流石にあのソーサラーでも苦戦しているようだった。

俺たちの共闘するのはこれが最初のはずだけど、まるで前にも戦ったことがあるかのように息ぴったりだった。

「案外行けるもんだな!」

「そうだね。同じライダー同士、波長が合ってたりするのかな?」

「お前ら何話してんだ。行くぞ。」

その蓮也の言葉が合図になったかのように、俺たちは同時に必殺技を打つ。

《旋風インパクト!》

《デュアルボルテックストライク!》

《サタンコンクルージョン!》

「「「いっけぇぇぇぇぇ!」」」

「ぐっ、ぐあああああああああああああ!!」

「はぁ、はぁ、、、、終わったか?」

「終わったっぽいな。」

「よ、良かった、、、ってあれ?落ちてきたライダーズファン、ソーサラー?」

「特別なライダーがゆえに、力もそのまんま浄化されても残るっぽいね。」

「ちょっとこれ使えんのかな、、、ってうわっ!?」

「弾き返された、、、?」

「これは、、、ライダーズファンが正風を拒絶した、、、?」

「えぇ、、、、」

「こ、これどうやって持って帰るんだよ、、」

「うーーーん、、あ。そのソケットにデータ転送すれば、、、」

「どうやって?」

「ここで、作るんだろ?その機械。」

「流石蓮也。わかっててくれるね。手伝ってくれる?」

「おうよ。」

「あ、あれぇ〜。お、俺は、、、??」

「「帰(れ)(っててくれないかな?)」」

「は、はぁ〜い。」

『のけ者だな。』

『うるさいなぁ。しばくぞお前。』

『どうやって?』

『うっざいなお前!!』

『むぅう』

 

 

 

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「なぁ、蓮也、、」

「なにか話したいことがあるんだろ?」

「おぉ。さすがわかっててくれるんだな。」

「そりゃぁ元バディだからな。で、本題は?」

「それなんだけどさ、、」

「僕と新しい実験、してみない?」

「新しい実験?」

「そう。僕は新しい強化をジェネレーションズドライバーに施そうと思っている。それを想定して、ジェネレーションズドライバーにもガジェットを接着できるようにアタッチメントを作っておいた。そのガジェットをつくるには、僕達の頭脳が必須さ。」

「なるほどな。で、どんなものを作るんだ?」

「そうだな、、、名前は、スーパートリガー。」

 

 

 

次回 仮面ライダーリビルド

「ゴルド、、ドライブ、、、?」

「そうだなぁ。  話してやるよ。俺の過去にあったこと。」

「俺は、、、、仮面ライダースーパーリビルドだ!!」

 

第12話 超越する力×超えたそのさき

 

 

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