キヴォトスに赴任する殺せんせー   作:名無しの毛玉

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カタカタヘルメット団

 

 

 

Vo1『アビドス対策委員会』

 

 

 

ヘルメット団、という勢力がキヴォトスには存在する。ただの不良であったり食い扶持に困ったら取り敢えず此処なバイト先であったり裏社会の傭兵であったりと強さも規模もマチマチだが一つ共通しているのは全員がヘルメットを被っている事である

 

そんなヘルメット団の中の一つ。カタカタヘルメット団が、今のアビドスの敵だった

 

 

「…性懲りもない」

 

 

とシロコが言う。補給物資の申請がシャーレに届いてから遭難していたので数日経っている。その間もカタカタヘルメット団はやってきたのだろう。「何度も何度もやってきていい加減鬱陶しい…」という思いが透けて見えた

 

 

「ヒャハハハハ!性懲りもなくて結構!こんだけ襲い続けりゃそろそろ弾もキレるよなぁ!?」

 

「とっとと出てけよてめぇらよぉ!ここはうちらカタカタヘルメット団のアジトになんだからさぁ!」

 

 

典型的なチンピラがそこにいた。殺せんせーは一種の感動すら覚えたが、「あの子たちも生徒なんですよね…」という事実に頭を抱えた。地道にがんばるしかなさそうだった

 

 

『戦術指揮を始めます!先生!』

 

「皆さん、此方に。これより戦場の情報を送ります」

 

 

シッテムの箱が真価を見せる。生徒のヘイロー(頭の輪)を介して様々な情報が伝達される。例えば敵の位置、例えば敵の射線、例えば敵の弱点、例えば爆発物の投下予定区域とその範囲、例えば敵や味方に建造物の耐久力の情報

 

戦闘に優位に働くありとあらゆる情報が生徒に共有される

 

 

「本来先生が指揮した方が良いんですが…やれそうなので皆さん自由にやってください」

 

(今すぐ先生から離れたいって思ってるホシノさんが見えますし…。悲しい…。地道に、少しずつ、手を伸ばしても良いのだと思ってくれるように、接し続けるしかありませんね…)

 

「それじゃ、前は私に任せて」

 

「ん…?ホシノ先輩…?」

 

 

いつもより声の硬いホシノに違和感を覚えたシロコが一瞬止めようとする、が

 

その頃にはホシノは走り出し、先頭にいたヘルメット団の一人を盾で押し潰していた

 

 

「…私達も行こうか」

 

「そうですねー」

 

「アビドスはホシノ先輩だけじゃないっての!」

 

「私たちの学校に勝手はさせません!」

 

 

 

 

 

アビドス高等学校。校門。シロコの戦闘区域

 

 

既に大勢が入り込んでいた校庭をホシノに任せて、シロコは敵の出入り口を塞ぐために校門まで駆けた

 

 

「なぁんで後方待機なんだよめんどくせぇなぁ」

 

「別にいいだろー働かなくていいんだからさー」

 

「でも退屈でよぉ」

 

「ん。じゃあ刺激的にしてあげる」

 

「あ?」

 

 

見張りの目の前にピンの抜かれた手榴弾が降ってくる。直ぐに起爆し、見張りの意識は刈り取られる

 

 

「なんだなんだ!?」

 

「…いつも思ってたけど烏合の衆すぎる」

 

 

シロコの愛用品のドローンがヘルメット団をロックオン、マルチミサイルが発射される

 

それにより3名の敵は昏倒し、辛うじて意識の残った2名を確実に愛銃のアサルトライフル(WHITE FANG 465)で撃ち抜いていく

 

アビドス高等学校2年生、砂狼シロコ。キルスコアは7名。相手に戦うことを許さない、暗殺に近い戦闘だった

 

 

 

 

 

アビドス高等学校。別館。セリカとアヤネの戦闘区域

 

 

「まぁ裏から入ってくる奴もいるわけよねぇ!」

 

 

普段は後から発覚する伏兵の存在に、シッテムの箱の影響で事前に気付いたセリカの行動は速かった。セリカに愛銃のアサルトライフル(シンシアリティ)以外の武装はない。器用な事はまだ出来ない。でもこの武器の扱いだけは誰にも負けるつもりはない

 

 

「覚悟しなさい!」

 

 

銃を乱射する。敵に認識される頃には弾は敵を撃ち抜いている。一撃で全て仕留めていく。セリカの銃弾の威力は、弾速は、セリカの怒りに呼応して増していく。そういった神秘が、キヴォトスにはある。学校を傷付けられる事に対する怒りが、セリカに力を与える

 

 

「リロードするわ!アヤネちゃん支援お願い!」

 

「了解です!」

 

 

敵に突撃する、敵の気を逸らす、搭載したミサイルを敵に撃ち込む、回復物資の運搬を、弾薬の補充を、アヤネは一人で複数のドローンを操作しすべての支援を担っていた

 

 

「支援物資!到着しました!」

 

「ありがとう!」

 

 

銃はまだ使い慣れた拳銃(コモンセンス)しか扱えない。それだって練習を欠かした事は無い。だけどまだ前線に立つことは出来ない。だから後方支援は、全部私の手で

 

殺せんせーが来るまでは、戦場の情報収集も彼女の役割だった。ある意味ではもっともシッテムの箱に近しいのはアヤネだった

 

 

アビドス高等学校1年生、黒見セリカ、奥空アヤネ。キルスコアは12名。堅実な戦いだった

 

 

 

 

 

アビドス高等学校。玄関前。ノノミの戦闘区域

 

 

建物を背にニコニコと朗らかに笑いながら敵を迎える。何処から仕入れたのか軍用の自動人形(オートマタ)や戦車が見えるが気にしない。やることは決まっているのだから

 

 

「ではではー♪ノノミー、いきまーす!」

 

 

リトルと言うには余りにも大きなマシンガンを乱射する。横薙ぎに撃つその立ち姿に、一切のブレは無い。驚異的な腕力と体幹でもって、マシンガンによる精密射撃を可能としていた

 

オートマタの頭部、戦車の弾薬庫、ヘルメット団の銃。ばら撒いているようにしか見えない銃弾を的確に当てていく

 

アビドス高等学校2年生、十六夜ノノミ。キルスコアは10名と10機と1両。蹂躙がそこにあった

 

 

 

 

 

アビドス高等学校。校庭。ホシノの戦闘区域

 

 

「きゅう…」

 

「ごめんねー。ちょっと手加減とか出来そうになくてさー。準備運動に付き合ってー?」

 

 

そのまま左手で折り畳み式の盾(IRON HORUS)を近距離武器として扱い、右手で少し離れた敵をショットガン(Eye of Horus)で二発撃って確実に昏倒させていく。先生から与えられた耐久力の情報は正確なようで、二発分で大体片付く

 

 

「後ろがガラ空きだぜぇ!?」

 

「そうだねぇ」

 

 

ホシノは校庭に盾を突き刺すとそのまま後ろに弾き飛ぶように背後の敵に接近する。敵が乱射する弾を当たっても無視して接近し、手近な一人の首を掴むとそのまま頭から地面へ叩き付けた

 

 

「いってぇなぁこんにゃろー!」

 

「うーんそうだよねぇ、こんくらいじゃ気絶もしないよねぇ」

 

 

そう言いながらもう一度首を掴み腹に二発ショットガンを叩き込むとそのヘルメット団員は気絶した。地面に頭を叩き付ける運動エネルギーよりも、ホシノの神秘を込めた弾の方が威力が出る。それだけの話だった

 

 

「やっぱりこっちのが速いやー」

 

「舐めやがってぇ!」

 

「ほら、プレゼントだよ」

 

 

と既にピンを抜いた手榴弾を放り込む。ホシノは気絶したヘルメット団員に回復物資を投与し、盾として使った

 

爆破。シロコも使うその手榴弾の威力は高く、一撃で多くの敵が昏倒した

 

 

「ん。よーしこっち側は制圧完了」

 

 

直ぐに盾を突き刺した場所に戻る。刺した盾を利用し射線を避ける。そうして盾まで辿りついた頃にはまた敵が近くに来ているので盾で叩きながらショットガンを腰にかけ、片手で弾をリロードする

 

 

「準備おっけー」

 

 

そうしてまた確実に、一人ずつ仕留めていく。その繰り返し

 

 

「これでおーしまい」

 

 

そう言って放ったショットガンの一撃が、校庭に響く最後の銃声だった。戦闘時間は120秒に満たない

 

アビドス高等学校3年生、小鳥遊ホシノ。キルスコア31名。準備運動にもならなかった

 

ホシノは考える

 

 

(…やっぱにぶってるなー)

 

 

殺せんせーに視線を向ける。微笑ましい者を見る目でタブレットを見ている。そうだろう、対策委員会(うちの子)たちはみんなすごいから

 

 

(…でもあの人は私を殺せる)

 

 

つまり、私よりも強くないみんなは、もっと簡単に殺せる。肉体的な強さじゃない、大人の悪意を知ってるかどうか。この差だった

 

 

(…警戒はする。でもあの人ならきっと、私が寝ている間の捕縛くらい簡単な事だと思う。生徒(わたしたち)のヘイローは意識が無い時は消えるから、それを合図に狙えば、あの人ならどうにでもなる)

 

 

例えば呼吸が出来ないよう首を絞めた状態で数時間放置する。死ぬだろう

例えば砂漠に穴を開けて手足を縛った状態で生き埋めにする。死ぬだろう

他にも幾らでも、試す時間は幾らでもある、拘束されるとはそういうことだ

 

 

(普通なら、拘束される前に気付く。抵抗出来る。でもあの人はどうしようもない)

 

 

だって実際に目にするまで存在に気付けなかった

 

 

(隣の部屋とかみんながいるんだから普通いるの気付くに決まってるのにねー。なんで気付けなかったんだろ)

 

 

つまり寝ている間に近付かれても気付けないのと同義だった。それだけ、あの人は、気配を殺すのが上手い。それが常態化している人だった

 

 

(だからせめて)

 

 

せめてあの人が牙を此方に向けてこないうちに、正面から打ち倒せるように、体の調子を戻さねばならない

 

 

(…普段からがんばってるんだけどねぇ)

 

 

だから普段以上にがんばるだけだった。体が少し軋むが問題はない

 

問題は、ない

 

 

「ホシノさん」

 

「んえっ!?」

 

 

目の前にあの人が、殺せんせーがいた

 

 

「な、なにかなー殺せんせー。なにかダメなところでもあった?」

 

(機嫌損ねるような何かがあったらダメ)

 

「いいえ、逆です。素晴らしく、無駄のない戦いでした」

 

「…そう?」

 

「えぇ。盾を置いていった時は、捨て身か?と一瞬思いましたが、与えられた情報を信じてくれたのでしょう?」

 

「…そうだねー。あいつらの攻撃が当たっても私の耐久が全壊することはないなーって思って行ったよ。アヤネちゃん印の回復物資も持ってたしねー」

 

「その後直ぐにヘルメット団の子に使ってましたけどねそれ。アレもいい判断だった。ホシノさんは優しいですね」

 

「うへー、どこがぁ?それにしても、よく見てるね先生。気絶した子の情報って出ないっぽいのに」

 

「まぁそこはずっと見てましたからね」

 

「うへぇ…おじさんなんて見てても仕方ないと思うんだけどなー」

 

「さっき言ったじゃないですか」

 

「うん?」

 

「あなたも大切な、私の生徒です。先生(おとな)が守るべき、大切な生徒(こども)です」

 

「…そうなんだー」

 

 

気の抜けた声だった。頭が真っ白になった声だった。本当の事を言っていると、信じたい声だった

 

 

(…でもごめんねー。おじさん汚れちゃってるんだー)

 

 

だからこの希望は仕舞っておく。疑いの目を晴らすことは出来ない。だからもし、それが本当なら

 

 

(私がいなくなっちゃったら、みんなのことおねがいね)

 

 

後を託せる人であって欲しい。そういう、願いだった

 

 

ともかく。アビドス高等学校vsカタカタヘルメット団の戦いは、アビドスの圧勝で幕を下ろした

 

 

 

 

 

そのあとみんなで近場(30km)のカタカタヘルメット団の前哨基地をついでに掃除(殲滅)して、学校に落ちた薬莢などの清掃は後日にして、ひとまずみんなで集まることにした

 

 

「いやーみんなおつかれー」

 

「ん、おつかれさま」

 

「おつかれさまですー♪」

 

「おつかれー」

 

「おつかれさまです」

 

「ヌルフフフ…みなさん大変良い戦闘でした。先生花丸あげちゃいます」

 

「おーほんとー?やったねシロコちゃん。パパが花丸くれるってさ。ママ嬉しいなー」

 

「いやいや変な冗談やめなってホシノ先輩!」

 

「あはは…。先生、遅れましたが改めて。支援に来てくださりありがとうございます。流石に弾切れになってしまうとカタカタヘルメット団に学校を占拠されてしまっていたかと。本当に、感謝してもしきれません」

 

「いえいえ。…ちょぉっと先生の方でも遅れて申し訳ないなっていう事情があるのでそんなに深々と頭を下げる必要はありませんよ、ええ」

 

「…?そうですか?」

 

「はい。ところで、アビドスの生徒はあなたたちだけですか?他には?」

 

「あーそれねー。私たち5人が全校生徒だねー」

 

「砂漠化の影響で他の生徒はみなアビドスを去ってしまって…」

 

「ん…。他にも転校したり退学したり。事情は人それぞれ」

 

「学校がこんなありさまだから、カタカタヘルメット団みたいな三流のチンピラにも舐められてる訳。本当に腹が立つったら」

 

「現状、私たちだけでは学校の防衛は完全には難しくて…。そんな状態を変えるために有志が集まった部活が、このアビドス廃校対策委員会です」

 

「おじさんがいいんちょーだよー。3年生だからねー」

 

「ん…副は決まってない。強いて言えばノノミ」

 

「ふむ…砂漠化対策…地域活性…新規住人の呼び込み、辺りですかね?活動は」

 

「あー…そうですね…本来はその辺りを優先するべきなんですよね」

 

「これがむずかしぃくてつまらない問題があってねー」

 

「え゛っ。ホシノ先輩それ言っちゃうの?」

 

「別に隠すような事じゃないしねー」

 

「ん。借金がある。大体9億」

 

「正確には9億6235万です…」

 

「…先生が一回死ねば返せますかね」

 

「死ななくていいからね!?」

 

「でもこれが返済出来ないと学校は終わり。銀行に権利が渡って、廃校手続きをしなきゃいけない」

 

生徒(わたしたち)の口座は学校と紐付けされてるので…廃校してしまうとその日の生活すら危うくなりますね…」

 

「そんなだから不良多いんだよねー。学校にいけないからお金を貯められないし仕事も口座無いとろくなの無いしで悪循環なわけー」

 

「未来の見えない学校にずっとはいられない。だからどんどん生徒も住人もアビドスを出ていって、そして私たちだけが残った」

 

「大体の悪いことの原因は全部この借金ってわけ。はぁーあ…自然現象に怒っても仕方ないけどイライラするのよねー!砂嵐めぇ!」

 

「あー…なるほど。砂漠化対策を取ろうと資金を費やした結果焼け石に水であった、と」

 

「はい…融資してくれる銀行そのものが見つからず…」

 

「結局悪徳金融業者に頼った。それしかなかったんだと思う」

 

「最初のうちは余裕だったんだろうねー。これくらいなら返せるーぐらいのさー」

 

「でも…砂嵐は毎年のようにアビドスを襲って…どうしようもなく悪化していってしまったんです」

 

「そうして残ったのが、半分以上砂漠化したアビドスと、膨れ上がった借金。利息の返済だけでも精一杯」

 

「それだけの借金の利息だけでも返せてるんですね…」

 

「がんばってるのよ私たちだって」

 

「アビドスの事情としては、まぁ、こんなとこかな。面白い話ではなかったでしょ?先生」

 

「そうですね。愉快な気持ちにはなれそうにないです。さて実際どう解決したものか…」

 

「…先生は別に考えなくてもいいわよ」

 

「黒見さん…?」

 

 

セリカが立ち上がる

 

 

「これまでだって私たちだけでがんばってきた。…今回のことは感謝してる。でも借金の事は別。…大人に、頼るのは、嫌」

 

 

静かに、セリカが部屋を出ていく。ノノミは心配そうにソワソワして、衝動に駆られたように席を立って、セリカを追いかける

 

 

「…と、まぁ。これまでさー、大人はなにもしてくれないって認識しか出来なかったからさ。急に助けてくれる大人が来ても、まぁ困っちゃうんだよね。これが」

 

「…正直、今回みたいに頼るのも、本当に限界が近かったから出た話。でないと、助けを求めようとすらしなかったと思う」

 

「…私個人としては、助けてほしいと思っています。メールを送ったのも私ですから。…でも先生に迷惑をかけたくない、とも思っています」

 

「…お金の話、というのは本当に難しいものです。ですが一つだけ確かなことがあります」

 

 

殺せんせーは、ホシノの、シロコの、アヤネの目を見て、伝える

 

 

「生徒の事を、見捨てるという選択肢はありません。…私も一緒にがんばりますから、どうか頼ってください。先生、それが一番嬉しいです」

 

「…本当ですか!よ、よろしくおねがいします!」

 

 

アヤネは少し泣きそうになっていた

 

 

「…先生も本当に、なんというか。…変な人だねー」

 

 

ホシノはへらへらと笑っている

 

 

「…まだ何も変わってないけど。希望が見えてきたね」

 

 

シロコの目は輝いている

 

 

「…なんで、もっと、はやく。…ちぇ」

 

 

ノノミの目を避けて、扉の前で話を聞いていたセリカは、何も聞かなかった事にして帰っていく

 

 

「セリカちゃーん…?どこですかー…?」

 

 

ノノミはセリカを見つけられない

 

 

こうして、殺せんせーとアビドス対策委員会との物語がはじまった

 

 

to be Continued in 『黒見セリカの一日』

 

 

 




戦 闘 描 写

メンタルボロボロホシノ

話し方だけで生徒の判別出来るかなテスト

カルマくん手入れした時の殺せんせーにブルアカ適正の高さを感じる

今話の欲望リストです


眠い!(2023/4/7/2:40予約投稿ボタンぽちー)

本来カタカタヘルメット団との戦闘にこんな描写無い(アビドスの面々を操作はするがLvは8とかそんなもん。最高レベルは今は85なので赤子もいいとこ)

アビドス対策委員会TUEEEがしたかったのとホシノの心理描写を入れたかったので書いた。対策委員会の強さはこんくらい盛っても良いものとされる(最初のストーリーで初手にお出しされるにしては強すぎる事で定評のあるアビドス)

血生臭い事考えるのはおじさんだけでいいよー…な考えのもと他の対策委員会がいると強固な昼行灯の仮面を被るホシノ概念

ノノミの精密射撃ですけどLスターの全弾ヘッドショットくらいの人力チートだと思ってますね(水着ノノミのEXスキルを見ながら)
なんでこの子のディレイ無視は敵を倒したら即次の敵に標的を移せるのか…(他にもディレイ無視キャラいるけどそちらは一回敵に向き直る際に構え直すので隙が出来る)
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