SteamHero   作:天龍改

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色々、中途半端な所が多いですが許してちょ

試験やらなんやらが多く途切れるかもしれませんが、自己満足でやっております
この物語を読んでもっと自由な発想で色々なクロスオーバー作品が増えることを願って。
あときかんしゃトーマスの二次創作が増えて欲しいと願いも込めて。

いつかまた幼少期の様な彼等の物語を見れることを願って



第1列車:物語は続くよ何処までも号

その蒸気機関車は約100年以上、とある島の鉄道で働いていた。

その島の名は「ソドー島」

蒸気機関車の楽園と言われ、汽車のえほんのモデルなったところだ。

 

だが、蒸気機関車の楽園と言われてたのも今は過去の話、時代と技術の発展によってその仕事をディーゼルや電気機関車に取られていきました。

そして殆どの蒸気機関車は博物館に行き展示されることになりました。

 

話、笑い、悲しむことの出来る彼はスクラップにされない事に安堵しましたが、仕事が無いことに複雑な思いを覚えながら静かに何年も何十年も展示されました。

 

機関車達にとって基本的に死ぬことはありません。

スクラップにされるか、錆びて朽ちてもう二度と動くことの出来なくなるまで忘れ去られるか。

そして全てに満足し、機関から魂が抜けるか。

 

彼は穏やかに死にました。

博物館の閉店中に静かに誰にも気づかれることの無く魂が昇天していきました。いえ、数機気づいていました、彼と一緒に働きソドー島を発展させていった盟友達です。

彼らは彼の為に涙を流し、その魂を笑顔で送り出しました。

 

来世があるならまた一緒に働こうと。

 

 

 

時代と世界がまわる、回る、廻る。

 

 

 

夢は現実に。

理想は憧れに。

皆が、ヒーロー(英雄)になれる時代が到達する。

反乱と栄光の溢れる世界となる。

 

 

そしてその世界に1人の青年が声を上げる。

笑みを浮かべ、平和を掴むべく、闇を照らし走り出す。

 

その者の名は東英蒸斬。

彼が何を成すのかはまだ誰も想像していない。

 

 


 

名前「東英蒸斬」(とうえい・じょうき)

誕生日12月24日

 

家族構成.父母.妹が1人

 

 

好きな色「黒」

好きな番号「12」

好物「ミルクティー、肉料理」

苦手「魚【特にニシン】、虫」

 

休日の過ごし方

・読書

・ティータイム

・料理練習

・自己個性研究

 

個性【蒸気機関車】

蒸気機関車のパワー、スピードを出すことが出来る。

口から煙を吐き、目はライトになる、口笛が汽笛に。

蒸気機関車に変身する事も出来る。

基本、燃料として石炭や木炭を食べて力を引き出す、効率が悪くてもいいなら普通の食事でも出来る。

 

設定

前世は蒸気機関車の楽園、ソドー島で働いていた蒸気機関車の一台、時代の流れによって引退し博物館に展示されていたがいつの間にか魂が抜け転生した。

緑谷と爆豪の幼馴染で、共にヒーローを目指す仲間でありライバル、たまに前世の癖でものすごい煽る。(こいつ前世含めて100歳越えのジジイなのに成長してねぇ)

料理を良くするが何故か特定の料理を除き、不味くなる。(この前カレー作ったら劇物ができた(爆豪曰く「このカレーなんだてめぇ!!、なぜ!、辛いとか甘いとかじゃなくて酸っぱいんだよ!!!【ピーー】!!、」とのこと))

前世の関係上、ブラコン。

妹のために無茶振りを解決していく。

ヒーローにならないのなら鉄道関係の仕事をするつもりだった。

 

高身長で顔は少し渋め、髪の色は黒髪に青と緑のメッシュが入っている、目は黄色

身長は、200を超える体格をもつ。

 


 

 

緑谷出久side

 

彼は不思議な人だった。

誰よりも歳不相応に落ち着いていて、誰よりも夢を見ていた。

 

「君はヒーローに成りたいだろ??、個性が無いから諦めるのか??其れはナンセンスだ。」

 

何回この言葉に助けられたんだろう。

 

「諦めちゃダメだ、難しくても諦めずに頑張ればヒーローになれるさ。小さな機関車でも大きな事を成すことが出来るからな。」

 

彼の例えは、良く分からなかったりするが一貫してこう言ってる。

努力しろと、成したいことが有るならもがき続けろと。

 

 

「いい目をしているな、………おい!!この前イズクに喧嘩で負けたニトロ野郎、聞こえてんだろ、手ぇ貸しやがれ!」

 

「うるせぇわ!!負けてねぇわ!!、………おい デクゥ、お前を鍛えゴロしてやるわ!!!」BOMB

 

「ピィ、待ってかっちゃん!!、待っt【BOMB】」

 

これが僕らの始まり、僕らがヒーローを目指す物語の真の始まりの第1歩。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「おい、起きろ!!デク!!」

 

あれ?声が聞こえる。

 

「やっべ、力入れ過ぎた」

 

自分は確か………

 

「おい 、何やってんだカス!!、水かけろ水!!」

 

そうだ!!明日の為の確認作業で組手をして……

キー君の拳が顎を掠めて………

 

「それ!!」バシャ

 

「!?!?!?」(み、水!?)

 

「起きたな、良し!!」

良しじゃないよ、キー君

 

「良くねぇわ!!バカ!!………それでどうだ?」

あっ、かっちゃんが優しい。

 

「ううん、かっちゃん大丈夫だよ、《個性》も15%までなら安定して出せるし」

 

「そっか…………なら明日は大丈夫かな?、明日の試験、誰が首席になるか勝負しようぜ」

そうキー君が言うと待ってましたとばかりにかっちゃんが獰猛の笑みを浮かべる。

 

「乗った!!、俺が勝つ!!、そしてテメェらが負ける!!」

やっぱ、かっちゃんはこうなるよね。

でも僕も自分の闘争心を抑えられないんだ。

 

「僕だって!!」

 

 

to be continued

 

 

 




次回、【第2列車】ヒーローの心得は人助け号

出発進行!!
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