呪術師がホロライブに入る   作:夜心みょんZ

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彼女たちの愛は特級

家に不法侵入をしていたあくあと俺があくあに気を取られ過ぎて鍵を閉めていない扉から入ってきたルイに抱かれてから翌朝に迎えた。

 

「あくあとルイがあの反応ってことは他の連中もそうなのか?」

 

厄介事になってきたな。と考えているうちに背後から飛んできた鎖が腰からお腹まで巻き付いきて後ろへと引っ張られた。

 

「えっ、ああぁっ!!」

 

なんだ!?急に鎖に引っ張られて絶景マシン並みの速度でビルの屋上まで飛ばされた。コンクリートの床に激突すると思ったら誰かに抱きつかれて、コンクリートの床に激突するまでのスピードが0になった。

 

「ん~♡良い匂い♡」

 

「ダメになりそう♡」

 

気付けばすいせいに抱かれてる上に匂いも掛かれてた。しかも匂いをかいてるのはすいせいだけじゃなくてそらも匂いをかいていた。アイドルがしてはいけない顔をしてるよ。

 

「急に術式で俺を引っ張るなよ。ビックリするよ」

 

「だって私たちをダメにするヨミが悪いだもん♡」

 

腕に鎖を持ってるブルーハワイの髪色をしている女性のこと星街すいせいと茶髪のロングヘアーの女性のことときのそらは2人とも0期生である。

 

「匂いをかいてくるのもどうかだと思うが」

 

「またまた、私たちに匂いをかいてくれて嬉しいでしょ?」

 

「甘えてもいいんだよ?」

 

今の体制は背後から息を吹き掛けているすいせいにそらがお腹をスリスリしてる。すいせいとそらがやってる行為に顔が赤くなっているヨミを見ているすいせいとそらはフフッと笑いだした。

 

「それにヨミくんが無茶をしないように私たちで守るよ」

 

「そうよ、ヨミを襲ったらすいちゃんが荊棘の女王(クイーンオブソーン)でヨミを襲った悪い奴をバラバラにしちゃうな」

 

「それはやめろよ、アイドルであるお前らが一般人を殺して 呪詛師になるのは」

 

「大丈夫だよ、上層部を脅したから」

 

眼がハイライトオフになっているそらがそう言った。怖っ!?えっ、大丈夫?俺の首失くならないよな?扉から携帯を持っていた黒髪の女性が近寄って来た。

 

「みことロボ子の方も終わったみたいだよ」

 

「分かったよ。ところでAzkiも堪能する?」

 

「......堪能したいわ」

 

Azkiがそう言うとすいせいとそらが俺から離れて、勢い良くAzkiによってコンクリートの上で横に体制になった。いわゆる床ドンされてるのだ。

 

「もう我慢出来ない♡」

 

「えっ」

 

Azkiがヨミのお腹にスリスリし始めた。20分以上経過してからみことロボ子が参戦してきたのは言うまでもなかった。

 

 

 

 

 

俺はとある男を追尾してた。それは目の前にいるヨミと呼ばれている男はホロライブのスタッフでちょくちょくホロライブのチャンネルで出ていた。数日前に俺はラミィちゃんがあの男に抱きついてるところを目撃してしまった。目撃をしてしまった俺は怒りを覚えた。

 

「この銃であの男を殺して、脅されてるホロメンを助けるんだ」

 

男はジャケットのポケットに隠し持っている銃を握りしめてそう決意した。

 

「狙うなら人気がない場所だな」

 

男がそう言った後に数十分経過すると目の前にいるヨミが人気がない道まで行った。

 

「チャンス!」

 

男がそう言ったその瞬間に目の前にいるヨミが背後から来た鎖がヨミの身体を縛って後ろまで飛んでいった。

 

「えっ、ああぁっ!!」

 

「な、なんだ!?」

 

ヨミの叫び声と共にさっき通って行ったところにあったビルの屋上まで連れ拐われた。今の光景に男は驚愕した。

 

「おい、みこたちのヨミを何をする気にぇ?」

 

「手を出すってことは良い度胸ね?」

 

眼のハイライトがオフになってるみことロボ子から放つ殺気に顔が真っ青になる男は後ろへと一歩へと下がる。

 

「あんたたち脅されてるんだろ!目を覚ませ!」

 

「何を言ってるんだ?」

 

「私たちがヨミくん脅されてる?何を戯言を言ってるの?」

 

男に言葉に呆れた表情になるみことロボ子は少し少し男に近付いた。みこは腰にある刀をゆっくりと抜刀する同時にロボ子は片手からチェンソーが出てきた。

 

「ヨミくんもすいちゃんも待たせてるの、終わらせよう」

 

「そうね、あんな男に構ってる暇はないよね」

 

「ひっ!」

 

死を迫ってきてることを分かってしまった男は涙を流して全速力で逃げた。全速力で逃げてる男を見ていたみことロボ子はため息を吐いた。

 

「はあ、はあ、はあ、逃げなきゃ、逃げなきゃ!」

 

必死に逃げる男の後ろから拳が飛んできて、男の後頭部に当たってしまった。余りの痛さに倒れてしまった男は拳が飛んできた方向へと振り向いた瞬間に目の前が真っ暗になった。

 

「クソ野郎の掃除完了にぇ、ヨミくんを手を出していいのはみこたちだけ」

 

「あずきちゃんとラプちゃんに連絡を済んだし、例のビルの屋上を行こう」

 

血がついた刀を鞘にしまったみことロボ子はヨミたちがいるビルの屋上まで向かった。1時間後ぐらいに男の死体のところまでやってきた沙花叉といろはが男の死体を解体してゴミ袋に入れた。




すいせいの術式は本編に明かす予定です

アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで

  • 大空警察
  • 兎化計画
  • ぐら襲来
  • 転生したスタッフの末路
  • 彼を愛してる彼女たちの1日
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