コンビニで立ち読みしてから玉子サンドイッチと店舗に揚げ物コーナーにあった唐揚げを購入した。コンビニの前にあるベンチを座りだした。ビニール袋から取り出した玉子サンドイッチを開封して齧り出した。
「Aちゃんから来週のスケジュールを送るって言ってたな」
玉子サンドイッチを齧りながらスマホを取り出してメッセージを開くとホロメンとにじさんじのメンバーに他にも通知3件ぐらい送ってきた友人Aをタップした。
「来週はすいせいとあくあとトワの撮影か」
すいせいがあくあに話かけるとおじさん臭いって言ってたなトワが。最近すいせいがあくあに対する呼び方が確かあくたんだっけ?それは確かにトワが引いてもおかしくないか。
「葛葉からメッセージが来てたな」
何かと思い葛葉はの名前をタップした。葛葉、にじさんじのライバーである。トワ、楓、プティの3人とFPSのカスタムをやってたとか。
『ヨミ、今日の夜、ひなのとプティと柰羅花がいるけどOWやらない?』
と書いてあった。特に断る理由がないため、直ぐに返事を帰した直後に目の前にいるチャラい男の2人が俺に睨み付けた。
『おい、金を出せよ」
「は?なんでだよ」
「お前、さっき俺の足を折っただろ?」
折ってねーし、チンピラかよ面倒臭いな。呪力強化で足を折るかとヨミは立ち上がろうとした瞬間。
「お前ら、ウチらの男をカツアゲしてるじゃねーよ!あぁ!!」
「私たちの旦那に手を出すじゃないよ」
「誰に喧嘩を売ってるのか分かってるのか?」
何処から現れたか分からない指をポキポキと鳴らしてる樋口楓と竹刀を持ってる月ノ美兎と手にメリケンサックをつけてる静凛がいた。誰が旦那だよ。目の瞳の光が失くなってる楓たちの殺気に顔が真っ青になった男の2人は震えだした。
「ひっ!ごめんなさいすみません!」
「もうこの男を手を出さないので見逃してください!」
男2人は逃げ出した。あの男2人よりヤンキーだろこの3人は。
「大丈夫、ヨミさん?」
「何処かナイフで刺されていない?何処か殴られて腫れてない?」
「いや、例え怪我しても術式で治せるから」
「無理はしないで、またあの時みたいに負傷されたら私たちは......」
お前らもかよ。プティたちもこうなのか?だとするとひなのも怪しくなってきたぞ。俺の身体をベタベタ触る3人がお尻を触れた瞬間にヨミの顔が赤くなる。
「ちょ!俺を心配するのはいいけど、尻まで触らなくていい!」
「ヨミさん、可愛い」
「ホロライブのみんなに許可を貰ったから行こうか」
「何が!?」
「何ってちょっと路地裏に行くぐらいだから」
「それはヤバい奴だろ!?」
ホロメンは一体何を許可をしたんだ!?ますます気になったんだが!美兎たちに引っ張られるヨミは抵抗する。
「考えてみろ、もしお前らが男に尻を触られる立場になってみろ嫌だろ?」
「ヨミさん以外に男だったら処すよ?」
「私もヨミ以外の男だったら殴り殺す」
「私もヨミさん以外の男だったら首を絞めてたね」
怖いんだがこの3人。しかもハイライト仕事をしてくれよ怖いから。
「大丈夫、今日は何の雲か空を見てればいいから♡」
「何も解決にもなっ_____んっ!?」
気づいたら美兎にキスされていたそれも口の中に美兎の舌が入ってきた。彼女の力が強くて押されていくヨミだが、自信のシャツが楓によって捲られていることを気付いた頃には楓にお腹をキスされていた。それだけでは終わらず首もとに静凛がキスしていた。
「「「ん♡ん♡」」」
「ん~っ!?」
ヨミの抵抗する力が少し少し抜けていく、時間経過するとヨミがびくびくととろん顔していた。とろん顔してるヨミを見ていた美兎たちは恍惚な表情をしていた。リップの音が鳴り止んだと思ったら今度は別の音が鳴っていたのは別の話。
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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彼を愛してる彼女たちの1日