目が覚めていつも通りにトーストを噛ってからテレビの電源をオンにしたらニュースがやっているチャンネルに変えた。
「また事故かよ。多いな最近」
呪霊でも沸いてるのか?愚痴を交わしてるとニュースに写っている横から写る紙を持ってる腕が男の目の前に置いた。紙を目を通した男が何か慌てるような表情をしていた。
『......えっと、緊急ニュースが入りました今回から日本の法律が変わり一夫多妻してもいい国になりました』
「えっ......」
緊急ニュースの内容に目が見開けたヨミは言葉が失った。余りの驚きに思わず手に持っていたトーストが床へと落としてしまった。
「ええええええっ!!?」
近所迷惑になるぐらいに部屋がヨミの叫びが響く同時にスマホからメールの通知音が鳴った。嫌な予感がする。恐る恐る相手を確認すると五条悟からの通知だった。タップすると。
五条悟
モテモテのキミには僕からのプレゼントだよ♪総理大臣を脅して一夫多妻してもOKな法律に変えたからね。それじゃあ結婚式の日を教えてね♪
ヨミは何人子供作るの?
悟からのとんでもない爆弾発言にヨミは頭の中が怒りでいっぱいになった。次に会った時には術式反転で殺るか。そう思っているうちに今度はインターホンが部屋の中に鳴り響いた。
「今度は何だよ」
扉の前に小型カメラが仕掛けてあるから小型カメラ用のモニターの電源をオンにすると写っていたのは大空スバル、常闇トワ、湊あくあがいた。いやいやまだ決まった訳じゃない話ぐらいは聞こうとボイスマークが書いてあるボタンを押した。
「用件はなんだい?」
『『『結婚しよう♡』』』
ストライク過ぎないコイツら......。モニターの向こうに3人が何かを取り出した。おいまて、それは婚姻届だろ!
「なに婚姻届を持ってるんだ!?」
『あてぃしたちは争いあってね。誰がヨミのお嫁さんになるか決めてたの』
『だけど、トワたちはもう争いあう必要がなくなったんだ』
『だって今の日本には一夫多妻になっても何も問題ないってスバルは思うんだ』
それはあのバカの仕業なんだ!という言い訳を言う前にヨミは気付いた。スバルたちの息が荒くなってることを。
『もうスバルは我慢出来ない......』
『スバル先輩も?トワもそうなんだ』
『ヨミさん開けて.....』
『あくたん任せて』
「えい!」という言葉と同時に壊れた音がした。......トワやりやがったな。物凄いスピードでスバルたちがヨミに抱き付いた。例えると憂太の呪力強化のスピードぐらいの早さ。
「やっぱりあてぃしはヨミさんがいないと生きられないよ」
「お、お前らアイドルなんだから結婚はダメだろ」
「YAGOOからの許可を貰ってるよ」
「YAGOO!?あんたは止める立場でしょ!!」
悟とはいいYAGOOとはいい教えはどうなってるんだ教えは!!ヨミは何かを思い出したかようにスバルにこう言った。
「スバルはういさんは許可が必要でしょ!」
「ママからは許可貰ってるよ。寧ろママもヨミと結婚したいらしいよ」
「ういさん、貴方の娘なんですよ!?」
もう逃げ道が失くなったんだヨミは諦めたかように抵抗をやめた。目がハートになってるスバルたちは草食動物を襲う肉食獣ようにヨミを襲う。兎のように震えてるヨミはスバルたちにベッドまで運ばれるしかなかった。
スバルたちに襲われてからあれから4日ぐらいに経過した。スバルたちが他のホロメンやにじさんじに報告したらしいよ。頭が痛い......。スバルたちに襲われてるヨミの写真を見た他の女性陣は。
「.........」
「.........」
「.........」
「.........」
目がハイライトオフになっているホロメン、JK組、プティ、ひなのが壁をメキメキとヒビを入れてたらしい。彼女たちを見ていた近くにいたスタッフやメンバーが震えた。
しばらくはアンケートに書いてあったリストを投稿します。アンケートの締め切りは7月5日まで
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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大空警察
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兎化計画
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ぐら襲来
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転生したスタッフの末路
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彼を愛してる彼女たちの1日