数週間前に白上の頭に突然フラッシュバックしたんです。だが、フラッシュバックして白上の頭に流れてきた記憶は白上にとっては吐き気する程の辛い記憶でした。それは彼、ヨミさんが眼が潰されたり、押し潰されたり、腕が切断されてました。こんなに辛すぎる経験を味わってたヨミさんにはとても申し訳ないです。だからこそ白上は、いや白上たちはヨミさんを守って愛し続けることを決意しました。
「ヨミさん、今日は白上たちと一緒に帰りませんか?」
「いいけど、他に誰か来るのか?」
「1期生が来ますよ。後、まつりちゃんとはあとちゃんは後で来ます」
「1期生のみんなでまつりとはあとは後で来る、了解」
彼がスマホを取り出した。電車を乗る為の現在の時刻を確認をしてるでしょうか?時間を確認するのは大事ですからね。
「今の時間なら次の電車に間に合う。急いでアキとメルを呼んでね。俺はその間に片付けを始めるから」
「分かりました」
白上は部屋を後にしてアキちゃんとメルちゃんを呼びました。4人で駅まで向かってそのままヨミさんが住んでるアパートまで直行した。
「......」
「どうしたアキ?」
「いえ......、反射神経でカラスに反応しただけ」
「ならいいか」
アキちゃんも気付いたでしょう。後ろにゴミが着いて来てることを。でも安心してくださいマリンちゃんが下ろした帳の中でまつりちゃんとはあとちゃんがゴミ掃除してますからね。ヨミの隣にいるメルがヨミに抱き付いた。
「「!?」」
「ちょ、メル」
「嫌?」
「嫌じゃないけど、急に抱き付いてきたからビックリしただけ」
メルがヨミに抱き付いたことによってフブキとアキが嫉妬心を抱いた。アキはヨミの片方の腕に抱き付いて、フブキはヨミの背後から抱き付いた
「フブキとアキまで......」
「「えへへ」」
「ホロメンのみんなはヨミのこと大好きなんだよ」
「えっ」
後ろへ向くと帳が解かれており、その後にフブキのポケットから着信音が鳴り響いた。確認すると夏色まつりと書かれてあった。これでヨミさんとゆっくりイチャつけますね。
ヨミたちから離れた位置に呪具を持っているまつりとはあとは目の前にいるストーカーを見ていた。
「あれはフブキのすこん部かな?」
「違うよ、ココ会長の情報によるとあれはおかゆちゃんのおにぎりゃーで表は呪詛師だね」
目の前にいるストーカーの男の手元にナイフを持っていた。帳を下ろすかとまつりはポケットから札を出して、帳を下ろす為の詠唱を始めた。
「闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」
詠唱の後に札を家の壁に張り付けると東京タワーに簡単に届くぐらいの黄色いドーム状が出来上がる。帳に気付いた呪詛師がキョロキョロしながら帳を下げた元凶を探していた。
「誰だ!高専の筈がねぇ!!」
呪詛師が1歩へ足を踏み出すとねばねばした何かを踏みつけたことを分かり真下を見るとそこにはデカイサイズのクモの巣があった。抜け出そうと足を上げようとするがクモの巣から抜け出せなかった。
「クソ、抜け出せない!」
必死に抵抗をしているうちに足音が聞こえてきた。足音の発生してる方向を向くと目にある光がない代わりにドス黒い目をしているまつりとはあとがいた。
「もう諦めてね」
「なんでヨミくんを狙ったのかな?」
「何故まつりちゃんとはあちゃまが!?」
「質問してるのに質問で返さないでよ、今君がどういう立場か分かってるの?」
「ぐうっ!!」
質問で返したせいなのかイラついたまつりは呪力を込めた脚で呪詛師のお腹を蹴りだした。呪力を込めた脚で蹴ったなのか呪詛師の足音にくっついていたクモの巣が取れた同時に呪詛師が床へ激突する。
「もう一回言うよなんで狙ったの?答えないと口の中に蜘蛛を入れるよ?」
はあとの手のひらの上に丁度口の中に入れるサイズの蜘蛛が出現した。余りの絶望に涙を流し始める呪詛師はぷるぷると震えた。
「そいつがおかゆに馴れ馴れしいからだ!」
「そうかそうか、それってつまり嫉妬ね」
「でもどのみち殺すだけどね」
「はあ!?さっき殺さないって言ってたよな!」
「あれ?口の中に蜘蛛を入れないと言ったけど、殺さないとは一言も言ってないよ?」
呪詛師は必死に後ろへ振り向いて逃走を捗った。逃走してる呪詛師を見ていたまつりはゴミを見ているような目で呪詛師に向けて指ぱっちんをした。するとまつりの手からバスケットボールぐらいのサイズの火の玉が呪詛師に向かっていった。呪詛師の背中に着弾すると火の玉が爆発と同時に呪詛師の身体全体に火だるまになる。
「どんな奴が来てもまつりたちは殺してあげるから♡」
「待ってねヨミ、今私たちが愛してあげるからね♡」
恍惚のポーズをするまつりとはあとは帳を下ろした後にフブキに電話をした。火だるまになっていた呪詛師はそのまま塵になって消えた。
ヨミの家で出来立ての生姜焼きを口の中へと入れるまつりとはあとはヨミに向けてこう言った。
「「美味しい~」」
「口にあって良かった」
テレビの前でゲームをしてるメルとアキに2人の対戦をフブキが観戦していた。
「まつりとはあとは此処に来るまで何してた?」
「ん~?はあとちゃんとゲーセンでUFOキャッチャーしてた」
「フブキちゃんから1期生だけでヨミくんの家に行くよって言われたからUFOキャッチャー止めてきたの」
生姜焼きを食べ終わったまつりとはあとはヨミを抱き付いて、はあとは頬でヨミの身体をスリスリとしており、まつりに関してはヨミの身体を匂いを嗅いでいた。それに気付いたフブキは横から腕を抱き付いて、アキはもう片方の腕を抱き付いた。メルに関しては後ろから耳元に「愛してるよ」と囁いてた。
「俺が恥ずかしい過ぎるから止めてくれるか?仮にもお前らはアイドルなんだし」
「嫌よ、私たちはヨミくんのことが好きなの」
「他の女がヨミくんを困らせたら、その女を殺すよ」
「白上たちはずっとヨミさんを守ります」
「どんな呪術師でも呪詛師でもアキロゼたちが全員殺してあげる」
「だから安心してね♡」
目がハートになってるフブキたちの発言にヨミは苦笑する。だがヨミは知らなかったとある出来事で初めてを奪われることになると。
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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