最近任務を多発しており、新人の呪術師の代わりに一級呪霊を払うことになった。最早ホロライブのスタッフの仕事をやることが少なくなって今は毎日の睡眠時間がたったの4時間でしかない。疲労と寝不足によって身体が重くなってやっとの思いでカバー株式会社に到着した。
「Aちゃんに睡眠を取りますって言うか......」
因みに残りの任務は憂太たちが受け着いて貰った。良い後輩がいて俺は嬉しいよ。会社に入って事務所へ入ると友人Aと春先のどかがいた。入ってきたことを気付いた友人AのことAちゃんとのどかはヨミの状態を見たのか驚いていた。
「ヨミさん、どうしたんですか!?傷だらけでフラフラですよ!」
「任務が多発してね、もう1週間まともに休んでないから休憩室で寝ていいかい?」
「1週間!?それは倒れかけますよ!」
「のどかさん、そっちのヨミさんの腕を支えてください」
「はい」
Aちゃんがヨミの片腕を肩で支えてのどかはもう片方の腕を肩で支えてながら休憩室へ向かう途中で桐生ココがいた。
「ヨミ大丈夫か!?傷だらけだし、目の下にクマが出来てるぞ!」
「ココさん実は」
Aちゃんが説明するとココがヨミを王子様抱っこし始めた。疲労が貯まってるのかヨミはココに王子様抱っこの状態で寝始めた。
「なるほど、後は巻かせな」
「ココさんに任せましょう。のどかさん事務所へ戻りますよ」
「そうですね、ヨミさんお大事に」
Aちゃんとのどかを別れてから少し経過した後に休憩室でヨミを長椅子ベンチの上で応急手当てする。ヨミを応急手当てを終わってココは膝の上に寝かせた。所謂膝枕だ。
「ヨミの寝顔は可愛いな、しかも独り占めできるとか最高かよ♡」
愛しいと思いながら手でヨミの頭を撫で始めた。余程長い睡眠時間を取ってなかったせいでヨミの身体が1つも反応していなかった。
「ずっとこんな時間にいたいな」
そう言うとカチャと扉が開く音がした。扉を見ると常闇トワと天音かなたが入ってきた。
「なんでココちんがヨミを膝枕してるの?ズルいよ!」
「悪いな早い者勝ちなんだわ」
「久しぶりにヨミに会えたと思ったらまさかココが膝枕をしてるとかズルいよ!私もヨミを膝枕したいよ!」
「ヨミは今呪術師の仕事で疲れてるだPP天使。大声出すなよ」
今までの出来事を一から説明したら、トワとかなたはヨミが包帯を巻かせてることを気付いた。トワは小声で「ヨミ安心して、トワが身も心も守ってあげる」と呟いていたり、かなたに関しては「痛い、痛いよね......。安心して、今からちょこ先生を呼ぶから」と意味深なことを言いながら休憩室を後にした。
「トワはね、ヨミのこととても心配してるの」
「トワだけじゃねえ、私やみんなだってそうなんだ」
トワはヨミの唇にキスをした。ココも続くようにヨミの唇にキスをした。その直後に扉からわためとルーナが休憩室に入ってきた。
「ヨミ、大丈夫のら?ヨミが死んだらルーナは......」
「大丈夫ですよ、ヨミさんは絶対に私たちを置いていかない」
「でも......、あの光景を見た後になると怖いのら......」
「アレはヨミが大分無茶な事をやってたからね」
あの光景とは2018年12月24日のクリスマスイブに高専対羂索の殺し合いしていた。羂索の「閉じない」領域展開に押し潰されたという話。
「......」
「トワどうし......、もしかして......」
「まさか先に妊娠してる訳じゃないよな!?」
「ち、違うよ!まだなってないって!」
「しゅばとはいい、トワとはいいズルいのら!」
「だぁーかーら!!まだなってないって!!」
トワがお腹の下に擦っている事を気付いたココたちに問い詰められるとトワの顔が赤くなっている。何処から聞こえたか分からないが「スバルもまだ妊娠してない!!」という声が聞こえたような気がした。15分後経過したらかなたがちょこを連れてきて、ちょこがヨミの身体を見て混乱したのは言うまでもなかった。
みんなに分かりやすい時系列
2018年
10月末死滅回游
12月24日VS宿儺&羂索
2020年
5月ヨミが呪術師という事をホロメンに暴露
9月ヨミはにじさんじへ行く
2021年
帰ったら玄関にメイドが......
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彼女たちの愛は特級
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彼を狂愛してる彼女たちは
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ボロボロになってる所を心配する4期生
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過保護シリーズ
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一夫多妻っ!?
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JK組に絡まれたらどうすればいいの?
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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大空警察
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兎化計画
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ぐら襲来
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転生したスタッフの末路
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彼を愛してる彼女たちの1日