今現在は危険のサイレンが鳴り響いてる。何故なら背後にハイライトオフになっているプティに抱き付かれているから。
「好き♡好き♡好き♡ヨミ好きだよ♡」
「近いプティ」
「わざと近くしてるだもん♡」
いつも通りに帰ろうと道路で歩いてたら急に抱き付かれていると思ったら、背後にプティに抱き付かれてることを分かった。それで今の状態。
「ところでヨミさ」
「何?」
「さっきの女は何?」
プティが圧を込めた言葉によって冷や汗を垂らす。どうにか誤魔化せるか?
「あの人はマネージャーの人で......」
「なんで嘘をつくの?」
「え?」
「ヨミはウチのものなの、なのに他の女と一緒にイチャイチャをするなんてユルサナイ」
プティが怖いのか気付いたら俺はプティから逃げていた。裏路地と人が多い歩道を使ってからどのぐらい時間が経過しても俺は気にしなかった。
「一旦家に帰るか?......いや先回りしてるかもしれないから止めておこう」
なら高専に行くかとヨミは駅へ向かおうとした瞬間に寒気がした。嫌な予感がすると思い背後を向くと。
「なんで逃げるの?ウチがこんなにもヨミの事が好きなのに......。なんで!なんで!ナンデ!!コタエテヨ!!」
わりぃ俺死んだ。(2回目)プティが隠し持っていたスタンガンによってヨミは目の前が真っ暗になった!
目を覚ますと知らない天井ってことを気付いたヨミは起き上がろうと腰を上げようとするとカチャという音がした。
「ヨミが逃げないように手錠で繋いであるから」
「怖いよプティ」
ベットから手足まで手錠で繋がれており、目の前にプティに抱き付かれてる。なら術式で逃げるか。術式で瞬間移動をしようとするが、何故か術式が発動しなかった。
「ヨミの術式対策で此処はウチしか知らない場所だよ」
俺の術式が対策されてるな、見事に。無理に遠いところまで瞬間移動をすると脳に負担が掛かったりするから避けたいところだ。
「レッサーパンダはね、1月に入ると発情期になるの」
「なんでそれを言った?」
「この後何をするか知ってるくせに」
「まさか!止めろ!」
気付くとプティが裸になっていた。次第にはズボンやホロライブという文字が書かれていたTシャツを脱がされてパン一の状態になった。
「ほら此処にもデカくなってる」
「止めてくれプティ!」
この後ヨミはプティに犯された。すべて絞り尽くされたヨミは気絶してしまい、ハート目になっているプティがヨミを抱き付きながらこう言った。
「これでもう逃げられないね♡ウチの旦那♡」
2ヶ月後、時が立つ日にプティが少しずつお腹が大きくなっていた。余りの衝撃的に逃げる行為が頭から外れていた。
短めですみません
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