ある日俺は2期生とデートをする為に浅草駅で待ち合わせをしていた。スマホで現在時刻を確認すると9時52分となっていたを少し早かったか?
「もしかしてスバル遅刻?」
「時間的に待ち合わせ時間より少し早かった。それに俺も今来たばかりだ」
「そう?ならよかった。久しぶりのデートだから楽しみしてた」
何せ先月はスバルがデートの誘い来た時にはトワところねに止められたからな。ヨミはトワところねが発言を思い出す。
『ヨミと付き合って良いのはトワだけ!だからデートは認めない!』
『もしヨミがころね以外他の女と付き合ったら、その女をしばきあげパンチングだでな』
あの時のトワところねは怖かったな。そう思い出しているうちに駅からちょことあやめがやって来た。
「あらヨミ様にスバル様早いですね」
「余!」
「余!」
「余!」
「余!」
「「「「余~だよ!」」」」
「「増えてる!?」」
目の前にいるあやめが1人ではなく4人に増えている事に目を見開けたヨミとスバルはあやめに増えている理由を求めた。
「カオスだな」
「なんで増えたの?」
「余は今日のデートを楽しみしてたんだ」
「実際に言うと今日のデートを楽しみ過ぎて」
「部屋で鼻歌をしながらスキップしちゃった余」
「はしゃぎし過ぎたら余りにも余が増えちゃった」
そうはならないだろ?ツッコミが追い付かないわ!少し経過するとあやめが元に戻る同時にあくあとシオンがやってきた。
「ごめんなさい、あてぃしたちで最後だった?」
「ギリギリだから大丈夫だよ」
「なら良かった」
最近は遅刻をしていたら罰をくらうというシステムになっており、あくあとシオンの場合はあくあが1週間俺と話しかけることを禁止する。シオンは1週間クロヱと生活をする。生活についてはラプラスたちは一切関与しない。
「急にあくあちゃんがトイレに行くから」
「しょうがないでしょ?トイレは急に行きたくなるから」
「はいはい、あくあ様もシオン様言い争わない」
「浅草で何処へ行くの?」
「そこはちょこ先生と決めたけど最初は雷門に行くよ」
「雷門か、良いね」
雷門へ向かうヨミたちは数十分掛けて移動した。雷門の前で写真撮影をした。いざ中へ入るぞと気持ち良く入ろうとするとちょこが腕に抱き付いて来た。
「ちょこ当たってるんだが?」
「わざと当ててるのよ?こんな事を出来るのはヨミ様だけ」
「ちょこ先生!そのけしからん胸を退かして!」
「余も!余もヨミに抱き付く!」
ちょこがヨミに抱き付いてる事を気付いたスバルとあやめはちょこを退かそうとしてる。ちょこの胸を見てハイライトオフになってるシオンとあくあは殺気を出す。ちょ!シオン、魔法を使わないで!あくあも顕現しないでくれ!雷門が大惨事になる!
「お前ら此処で暴れるのは止めてくれ。頼むから」
「「ぐぬぬぬ!!」」
雷門を通過して食べ歩きや飲み物とかした。スバルたちが店の中で服を選んでるところを眺めていたら横から男性に話し掛けられた。
「今すぐホロライブのスタッフを引退しろ」
「なんだよ、おれはホロなんとかは知らないが人違いじゃないか?」
「惚けるな」
男性がジャケットの裏のポケットからピストルを取り出してヨミの横腹に当てる。状況がまずいな。術式で逃げるのは楽勝だが、コイツを放置すればスバルたちに危害をくわせる可能性がある。
「裏で話そう」
「今すぐ此処で決めろ。決めないと撃つぞ?」
「その必要はないわよ」
「っ!?」
先ほど服を選んでいたスバルとちょことあやめが戻ってきた。ハイライトオフになってるスバルたちから放つ黒いオーラに冷や汗を垂らす男性は唾液を飲んだ。
「その玩具は誰に向かってやってるのか分かってるの?」
「私たちのヨミを手を出すのは許せないよ?」
「人間様が余たちの地雷を踏んだのが悪いだよ?」
「ちっ!」
男性がこの場から後にして最後まで確認したスバルたちはヨミをべたべたと触り始める。
「大丈夫?あの屑野郎から何か悪口とか言われてない?」
「大丈______」
「切り傷とかつけられてない?」
「ないか______」
「ヨミが倒れたら余たちの心臓がいくつあっても持たないよ」
「大丈夫だから、べたべた触るのは止めてくれ!」
喧嘩する癖に俺が何か会うと何もなかったかように俺を心配するしさ。お前らは俺の保護者か!
あの場から離れた男性は息切れしながら裏路地に入った。
「なんでホロメンがあんな男に......!」
「知りたい?」
「っ!?」
後ろを向くとホロメンであるあくあとシオンがいた。あの2人から放つ殺気に男性が呆然としながら尻もちをついた。
「あのね、シオンたちはヨミの事が好きなの。好きでたまらないの」
「そんな大好きなヨミが屑野郎みたいな男と雌に傷つけられるとあてぃしたちはどんな手段を使っても必ず殺すよ」
「あんな男が何処か良いんだよ!!」
更にあくあとシオンの地雷を踏んだ男性の真下から魔方陣が出てきた。魔方陣から出てくる多数の鎖が男性を拘束をされていく。後に気付いてしまった背後から不気味な音と声を聞こえてしまった事を。
「ふざけるな!!ヨミは君なんかより何倍もカッコいいわ!!誰よりもシオンたちの為に身体を張って守ってくれたし、君みたいなリスナーとは格が違いすぎるだよ!!」
「ヨミはあてぃしの事を何度も助けてくれたんだよ?家で動画を見てる君よりも。殺されかけたヨミの為にあてぃしたちが愛してあげれる為にそれを邪魔をする君をあてぃしたちの手で殺さなくちゃいけないだよ!!」
シオンとあくあの言葉に震え始める男性は徐々に背後から聞こえてくる不気味な声が何かによって恐怖を植え付けられる。
「もう君を見るよりシオンはヨミを見つめたいから、さっさと終わらせましょう」
「そうだね、あてぃしもヨミを抱きたいからもうやっちゃっていいよ
「ああああぁぁぁっ!!!」
不気味な声がする何かが男性に襲って絶命をさせた。あくあとシオンが路地裏を後にしてから数分後に男性の死体にハエが集まって飛び回る。
あの後あくあとシオンと合流をしてから数時間経過をして夕方になっていた。解散をしたちょこたちはそれぞれ違う電車を乗り出す。俺も電車を乗ろうとした瞬間にスバルに服の袖を引っ張られる。
「なんだいスバル?」
「す、スバルの家に来てくれる......?」
「良いけど、流石に男女2人は......」
「ダメ......?」
上目遣いをしてくるスバルにキュンとするヨミはスバルの誘いを断れずにいられなかった。
「それをされると断れないじゃないか」
「スバルの家はこっちだよ」
スバルがヨミの腕を引っ張って電車を乗った。歩き続けるうちにスバルの家に到着した。
「ママは夜勤だから夜は帰って来ないよ」
「そうなのか。久しぶりとは言え女の家だから緊張するな」
スバルの母親はしぐれういであり、仕事はイラストレーターである。何も言わずにリビングから去るスバルを見ていたヨミはソファの上でくつろぎ始める。
「人ん家なのにくつろいでいいのかと思ってしまうな......」
にしても少し遅いなと思っていたらスバルが戻ってきた。念の為に何をしてたか聞いてみるか。デリカシーないと思われるが。
「何をやってたんだ?」
「準備をしてた」
準備?あー、料理か?それなら納得するな。スバルに腕を引っ張られてリビングとは違う部屋に入った。多分消去法でいくとスバルの部屋か?
「ベッドの上に座っていいよ」
「えっ、いいのか?汗がつくと思うが」
「スバルは気にしないから、座って」
スバルの言葉に甘えてベッドの上に座った瞬間にスバルに押し倒された。
「す、スバル!?」
「今日まで我慢した会があった。でももうスバルは我慢しない」
ヨミのお腹の上で服を脱ぎ始めたスバルはスカートを投げつける前にピンク色の液体が入っている小瓶の蓋を開けて飲み始めた。小瓶の中にあったピンク色の液体が失くなった後にした小瓶を床に向かってポイ捨てをする。
「んっ!!?」
「......♡」
スバルが口の中にあったピンク色の液体をヨミに口移しをする。ピンク色の液体を飲んだ直後に身体を熱くなり始めた。これってまさか!?
「今の飲んだのは媚薬だよ♡」
目がハートになっているスバルが息が荒くなっている事を同時に俺も息が荒くなる。
「それじゃあヨミの初めてはスバルが貰うね♡」
「や、止めてくれ......」
「いたたきます♡」
「アッー!!!」
目の前にいるスバルという肉食獣に襲われたヨミは媚薬の効果が失くなるまで絞り尽くされた。後日、げっそりしているヨミとツヤツヤになっているスバルがカバー株式会社に入ったがスバルの爆弾発言によって聞いていたホロメンたちがハイライトオフになって俺はそれに恐怖をした。だがヨミは知らなかった後にトワとあくあやホロメンたちに襲われることを。
秋ぐらいにアンケート第2段をやろうと思ってます。
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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ぐら襲来
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転生したスタッフの末路
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彼を愛してる彼女たちの1日