5期生が俺を襲った事をホロライブに広まって、あれ以来に俺に好意を持つホロメンが説教的に気にかけてきた。
「ヨミ大丈夫?ぼたんちゃんとラミィちゃんに襲われそうになったと聞いたけど」
「大丈夫だ」
「此処で待ってね、そら先輩領域展開するからわざと受けてね」
「お前の高い呪力パンチでぼたんとラミィを殴ろうとするな」
「今なら黒閃出来そうだよ!」
「お前も辞めろすいせい」
「ミサイルとマシンガンも準備OKだよ」
「ロボ子お前も辞めろ、ぼたんとラミィを蜂の巣にするな」
そらは刀から離そうか、Azkiは掌印を結ぶな、すいせいは悟みたいに狙って出せない筈の黒閃をジャブ感覚でやるなよ、ロボ子はそのミサイルとマシンガンをしまってくれ危ないから。
「ヨミの身も心も守れるならアキロゼは頑張るよ!」
「手に持ってる紙を握り潰さなければ、平和に聞こえるんだがな」
「今から泥棒猫を殺してくるから」
「後輩を大事にしろよメル!」
「白上たちはいつでもヨミの事を愛してますからね!」
「そう言われると恥ずかしい......」
フブキが俺の耳元に愛の言葉で囁くとヨミの顔が真っ赤に染まる。顔が真っ赤に染まるヨミを見たのかホロメンが恍惚の表情になる。
「ヨミ、可愛いよ♡」
「スバルは格好いいヨミが好き、でも可愛いヨミも好きだよ♡」
「御主人様に悪さをする悪い人はあてぃしたちが排除するね♡」
囲むようにヨミの周りから抱きつき始めるスバルとトワとあくあに嫉妬するホロメンの目の目線が凄い。ハイライトオフになってる刀を構えてるそらと鎖を持ってるすいせいから圧を感じる。
「ねえ、私のヨミを犯した癖に抱き着くのは調子乗り過ぎだよ?」
「何言ってるのそらちゃん?ヨミはすいちゃんのだよ?」
「調子乗ってるのはすいちゃんもですよ?ヨミは白上の物なんですよ?」
「は?斬り殺すよフブキちゃん、ヨミは余の物」
「ヨミはウチみたいな母性が多い方が決まってるよ」
「獣臭いミオ先輩よりるしあの方がいいよね?」
「いやいや!初◯機より僕の方が決まってるよ!」
「あんな雌ゴリラより沙花叉の方が良いよ」
殺気を出しながら喧嘩を続けるホロメンたちを見ているのは我慢が出来なくて現実逃避になりながらヨミは『術式』で逃げた。
あれから1ヶ月経過した。目隠しのバカが日本の法律を一夫多妻に変えたせいでスバル、トワ、あくあに襲われて、正気を失ってしまったせいでに婚姻届を書いてしまった。
「行ってくるね、貴方♡」
「行ってきます、御主人様♡」
「行ってくるよ、あ、な、た♡」
トワ、あくあ、スバルの順にこの号室から出ていくの確認してから、俺はソファの上に横になる。
ぴ〜ぽ〜ん♪
部屋中にインターホンの音が響き渡り、誰かと思い玄関の扉を開けると目の前にいるすいせいに引っ張られて、更にもう1人いたAzkiが歌い始める。
「〜♪」
「何す......ん......」
Azkiの『術式』による子守唄によって眠ったヨミを確認したすいせいとAzkiは目がハイライトオフになりながらこう言う。
「ふふふっ♡これでヨミはすいちゃんたちの物♡」
「向こうで愛し合おうね♡」
気を失ってから何時間経過しただろうか。目が覚めると目の前に知らない天井が見えて、身体を起こすと目の前にハイライトオフになってるそらが立っている。
「ふふふっ♡起きたねヨミ」
「そ、そら?」
「すいちゃんたちはね、もう決めたんだ」
「ヨミ様を襲う雌共と屑共から守る事にしたの」
そらだけじゃなく自分の周りにハイライトオフになってるすいせいとちょこやAzki、あやめなどのホロメンが俺を囲むように立っていた。
「それに五条さんのお陰で今の日本はお陰で一夫多妻しても大丈夫、だからウチたちだけで良いよね♡」
「今のぺこーらがいられたのはヨミのお陰ぺこ。お礼はぺこらが全力で愛してあげるぺこ♡」
「でも......、俺はスバルたちと......」
「あてぃしなら此処だよ♡」
「スバルたちは決めたんだ♡にじさんじとぶいすぽと一緒にヨミを守ろうって、ヨミは安心してスバルたちと愛し合おうね♡」
「トワたちを愛せるのはヨミだけ♡他の男はいらない。もしトワたちを襲う屑がいるなら、産まれた事を後悔させてあげる♡」
目がハートになってるスバルたちが一歩ずつ動く、スバルたちだけじゃないそらたちも一歩ずつ動いており、まるで猫に追い詰められたネズミのように身体が震え上がるヨミは一斉に襲い掛かるホロメンに絞り取られた。
場合によっては暫くはpixivだけの投稿になるかも知れません。申し訳ございません。
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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