東京都にある山の上に木材で出来ている学校があった。その学校の名は呪術高専東京校。呪術を学ぶ学校は世界でたった2つしかない。グラウンドのど真ん中で学ランを着ている2人の男性がいた。
「五条先生、パンダさんから度々聞きますけど、ヨミって誰ですか?」
「ヨミは優太、秤と同じ俺と並ぶ術師だよ。今は社会に入ってる」
銀髪のサングラスしてる男性は五条悟で日本で5人しかいない特級呪術師の中で現代最強である。その五条の目の前にいる茶髪の男性は須藤蓮、彼も特級呪術師であり呪術師として歴が短い。
「因みに彼はナナミンと秤と同じ一級呪術師だよ。面倒事は大体は引き受けてくれる。去年の京都姉妹校も警備当たってくれたし」
「ふーん」
「そういう反応するのはいいけど、実際で言うとお前より強いよ?」
情報整理するとヨミは一級呪術師で乙骨さんと秤という人と引けをとらない強い人って感じか。パンダさんによると特級呪詛師の夏油傑という人が引き起こした百鬼夜行では一級呪霊複数と呪詛師の複数を相手にしてた。
「お腹空いたのでひとまず休憩を入れるか。蓮、何食べたい?奢るから」
「じゃあラーメン」
「任せなさい!」
蓮に向けて手をグジョップにする五条は蓮と一緒にグラウンドを後にした。
自販機の横にある椅子でミルクティーを飲んで一息をしているヨミは目の前からやって来た4人組がこっちに近付いてることを気付いた。
「ヨミ、holoXに入れ!」
「またか、何度も言ってるが断る」
目の前にいる4人組は角が映えている少女はラプラス・ダークネス、髪の毛に翼が混じってる女性は鷹嶺ルイ、金髪のポニーテールの女性は風真いろは、フードにシャチのデザインされている女性は沙花叉クロヱ、4人組は6期生の秘密結社holoXを属してるチームである。
「総帥はヨミさんの力を欲しいそうです」
「拙者と稽古をして欲しいでござる。ヨミさんは刀を持ってるとスバルから聞いたでござる」
「ヨミさんがどれだけ強いかみたい」
他のホロメンやAちゃんには俺が呪術師ってこと伝えた。最初は信じなかったが、術式を使って最近Aちゃんが大事なものを直したらあっさり認めた。
「分かったって、ゴミを捨てて来るからちょっと待って」
ミルクティーを飲み干した後にゴミ箱に捨てた。ついてに来いとラプラスたちにそう言ってカバー株式会社を後にした。人気がない広いところで竹刀を持ってるいろはとおもちゃのナイフを持ってるクロヱはヨミに向い合わせをする。審判をしているルイと観客をしてるラプラスを確認したヨミは口を開く。
「ルールは俺の胴体に一太刀を浴びさせればお前らの勝ちだ」
「それってナメプ?」
「違う、アイドルであるお前らに怪我をさせないように俺の最善案だ」
「それでヨミさんの勝利条件は何でござるか?」
「俺の勝利条件は俺がお前らに人タッチして子供にしたら、俺の勝ちだ」
まあ、適当に思い付いた奴だけどね。ラプラスとルイとクロヱとこの場にいないこよりは異世界人だから呪霊は見えるけど術式は持ってない。逆にいろはは術式を持ってる。家庭の事情で呪術の世界をしってるホロメンの中ではいろは以外にはみこやマリンにノエルだった。
「では早速、一太刀を浴びさせれもらうでござる」
集中して竹刀に呪力を込めるいろははそう告げた。
「韋駄天!」
いろはは身体の全身が真っ白に光って凄まじい速度で俺に突っ込んで来た。早っ!術式で瞬間移動して今の位置へ歩いたルートに戻っていろはの高速移動を避けた。
「貰った!」
おもちゃのナイフで一振りをするクロヱの背後から何か飛んでくることに気付いたヨミは呪力強化でクロヱをお姫様抱っこをしてジャンプして避けた。
「ちっ、避けたか」
「それで俺たちになんの用かな?風見派呪術師」
ヨミは茶色のジャケットをしている男性に向けて睨み付けた。
ラプラス・ダークネス
holoXの総帥であり、ヨミの優しさと噂を聞いた時には勧誘すると決意した。異世界人で100年以上に君臨していた悪魔なのだが、100年以上前にとある人物によって全盛期の6割り力が封印された。因みに全盛期は宿儺に匹敵する。
鷹嶺ルイ
holoXの幹部で鷹の獣人であり加入時期は4年前異世界でラプラスと出会った。よくファンからにはルイ姉と呼ばれてた。
沙花叉クロヱ
holoXの掃除屋のシャチで加入時期は4年前異世界でラプラス、ルイ、こよりと出会った。1週間風呂に入ってない事でラプラスたちに臭いと言われてた。
風真いろは
holoXの一番の新人で加入時期は3年前日本でラプラスたちと出会った。ホロライブの中では呪術師で領域展開対策用にシン・陰流簡易領域を身に付けていた。術式は韋駄天、高速移動をする術式で人の眼では捉えない程移動出来る。最高速度で走ると身体に疲労と息切れが発生する。階級は3年前の時点では2級
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
-
大空警察
-
兎化計画
-
ぐら襲来
-
転生したスタッフの末路
-
彼を愛してる彼女たちの1日