高専の練習場を借りたヨミたちは埼玉県の人気がない場所である木呂子鉱山にある呪術高専第四修練場で術式を使用した稽古しているヨミとすいせいを観戦しているホロメンたちはただ見ているだけだった。
「やっぱり、ヨミさんは強いにぇ」
「マリンには無理ぺこ」
「あぁ!!船長はまだピチピチの17歳ですよ!!」
巫女を着ているさくらみこかヨミの動きに感心してる時に兎耳をしている女性である兎田ぺこらの言葉にキレてる女性は宝鐘マリン。
「「きっつ」」
「ねぇ!!貴方たち表に来なさい!!」
何処から取り出したか分からない舵輪を持っていたマリンがぺこらとみこに中指を指した。近くにマリン見ていたホロメンは苦笑する。
「ぺこらは呪力が持ってないから領域展開は効かないぺこよ」
「来なよ、シン・陰流簡易領域でマリンの領域展開の術式を中和してやるから」
ぺこらとみこの言葉に膝を崩したマリンは涙を流した。
「この前、マリン船長がヨミさんと領域展開の押し合いに負けた時もこんな感じだったけ?」
「ヨミの領域展開は人を傷つけない代わりに押し合いが強いだよね」
ライオンの耳をしていた獅白ぼたんと小さい魔女の帽子をかぶっている紫咲シオンが解説しながら横目でマリンを見て哀れな表情をする。すいせいが術式で縄跳びをヨミが竹刀を取り上げたがヨミが術式で竹刀を手元に戻ってた。それを見ていたすいせいは頬を膨らませた。
「それはズルいよ」
「悪いな、コレが俺の術式なんだ」
「早い!」
すいせいの目の前に走り出したヨミに向けて縄跳びを投げつけた。竹刀によって弾かれたが術式によってもう一回ヨミに襲い出すがヨミの呪力で強化されたスピードに追い付かれなかった。ヨミがすいせいの頭に当たる直前に止めた瞬間にすいせいは両手を上げた。
「降参、ヨミ強いよ」
「伊達に修羅場から生き残ってないからね。すいせいは機動力が高いから建物があるところなら強いよ」
「すいちゃんは胸が小さいから機動力が高いだろうね」
「......」
「あ、あのすいちゃん......?その危ない鎖は......?」
「こうやるの、
すいせいはみこの顔に向かって先が鋭い鎖を投げ出した。顔が真っ青になっているみこが「ごめんなさい嘘です!!」という情けない声が聞こえた。すいせいの術式は
「どうしたのヨミ?」
「そらが特級へ昇格してもおかしくないだよな」
「確かに......」
ヨミの言葉に納得したノエルはそらを見た。特級昇格条件は単独で国家制圧が可能である。底知れない呪力量と俺の術式反転と悟の紫と同じ威力の術式が秤してない。
「次はそらだったな」
「はい!」
岩の上に座っていたそらが竹刀を持ってヨミの目の前に立った。そらが竹刀を構えて呪力強化をした瞬間にヨミに圧倒的の圧力が襲い掛かってきた。まるで神に愛されてるかのようにそらに光を照らした。天上天下唯我独尊、彼女は慈愛に満ちている。純愛、親愛、友愛、寵愛、敬愛すべての愛が彼女の笑顔にあると言っても過言じゃない!!気付いたら背後に回っていたそらが術式に付与されていた竹刀で雷の斬撃がヨミに襲い掛かる。
「っ!!」
ヨミが術式で逃げ出した瞬間に雷の斬撃がいろはたちに襲った。目を見開けたラプラスは咄嗟の判断で魔法の詠唱を始めた。
「
ラプラスが赤と青が混じった球体を放って雷の斬撃にぶつけて相殺した。周りを見たヨミは汗を垂らして両手を上げた。
「そら、降参だ!これ以上やると周りが洒落にならない!」
「えっ!」
そらは周りを見ると尻もちついているホロメンが何名かいて、役1名であるみこがすいせいによって地面に埋められていて犬神家のポーズの体制になっていた。そらは必死にホロメンに謝罪した。
「もうこんな時間か、みんな解散だ」
「ヨミ、帰りにラーメン行かない?」
「いいよ」
ヨミの返事にスバルはヨミに見えないように後ろへ向いて嬉しいの表情をしていた。そんな時にツインテールの髪型をしている常闇トワが横に入った。
「トワも丁度ラーメンを食べたかったから混ざっていい?」
「トワ!?」
「ヨミとデートをさせないよ?」
スバルとトワの間に火花がバチバチとぶっつけあってる。ヨミたちは気付かなかった髪の毛を咥えているるしあが見ていたことを。
アンケートの票が一番高い順から投稿する予定です。
期間は7月5日までです。
アンケート第2弾です。投票が多い順から投稿します。期間は30日まで
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