指輪の魔法使いのアカデミア   作:微分大好き

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初めての小説です。
拙い部分も多いとは思いますが,よろしくお願いします。
誤字脱字などがありましたら,教えていただけると幸いです。


プロローグ

中国の軽慶市での「発光する赤児」の報道以来世界各地で超常現象が報告され,世界総人口の約8割が超常能力“個性”を持つに至った超人社会である。“個性”を悪用する敵(ヴィラン)を“個性”を発揮して取り締まるヒーローは人々に讃えられていた。

 

そんな現代の日本にて,中学生の少年・緑谷出久みどりや いずくは幼少期に医師の診断で無個性と診断されるが,諦めきれずに日々トレーニングを積んでいた。ある日,気分転換にと家族で海岸へ行ったところ,その日が日食の日であり,その海岸に来ていた家族連れや恋人,ただ泳ぎに来ていた人たちなど,"ゲート"と呼ばれる人達の大半が謎の儀式"サバト"によって命を失い,生存したのは出久のみである。

 

出久は両親が死ぬ直前に遺言とした,「貴方/お前は最後の希望よ/だ」という言葉により,絶望して出掛かっていたファントムを体内に抑え込むことに成功し,謎の白い魔法使いから「お前は魔法使いの資格を得た」と言われ,コヨミ,ウィザードライバーを渡された。そして,その白い魔法使いからファントムを体内に持っているものだけが魔法使いになる資格があることを伝えられる。

 

 

 

 

 

〜2年後〜

 

出久はウィザードリングの元となる魔法石の加工をしている指輪職人"輪島繁"のいる骨董品屋"面影堂に住んでいるのだった。

出久は今中学3年生であり,ファントムを倒しつつ,雄英高校に行くために勉強も頑張っていた。

そんな毎日を送っていると,ある日,仮面ライダービーストを名乗る,心操人使に出会い,警視庁国家安全局0課の眼鏡をかけた男の刑事と,その部下である女の刑事に捕まり,戦う理由を聞かれた。ファントムを倒すことができるのは,自分と,ビーストだけだというのを知らずに・・・

ファントムが出た時に,ヒーローや警察に任せて見ていろと言われ,言う通りにしていたら攻撃はファントムに全然効いておらず,逆にファントムの攻撃で怪我を負っていた。

そんな状況を見兼ねた僕達はファントムを倒し,怪我人を救助した。

 

その後,刑事からは2枚の一時的な個性使用許可証を渡して貰った。

それからはヒーローや警察と協力してファントムを倒しても咎められることは少なくなり,咎められても,個性使用許可証を見せれば、解決した。

 

そして雄英高校の入試当日,僕らはヒーローと認められるために,コヨミと輪島のオッチャンに見送られながらも,ヒーロー育成校である,雄英高校の入試を受けに来たのである。

 

 




全て自己満ですので,アンチコメントは受け付けません

OFAの譲渡先

  • 緑谷出久
  • 心操人使
  • 拳藤一佳
  • 透形ミリオ
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