ONE PIECE ~STRONG WORLD-IF~ もしもシキが衰えず強いままだったら   作:もしも=ロマンの可能性だよねッ!

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もしロマ「どうも皆さんもしロマンで……」
ナミ「アンタ今回も投稿遅かったわね……?理由を言いなさい」
もしロマ「……10話のプロットは投稿翌日にはできてたけど色々諸事情が……」
ナミ「いえ」ゼウスデテコイ
もしロマ「ルフィやシキのオリジナル技とか色々考えてたら止まらなくなって話を書き忘れてました」orz
ナミ「次からは気を付けなさいよ?」ゴゴゴ

そんな訳で少し投稿が遅くなって皆さんスミマセンね。それではどうぞ(-∀-`; )



第2章 全面戦争
10話 金獅子海賊団結成と討ち入り


【sideシキ】

 ここ、モニタールームで俺はデモンストレーションを観てきた海賊達が王宮へ戻ってくる映像を観ていた。

 

 続々と精鋭達が集まってきたがその誰もが決して浮かれている顔ばかりではなかった。それと言うのも先ほど映像に映っていたあの男の存在だ。

 

「まさか、ここに革命軍が来ているとは思わなんだ。ちと、"東の海(イースト•ブルー)"でのおいたが過ぎたか……」

 

 しかし、俺はまあいいかと一蹴する。今更革命軍が来たところで俺の計画は止まらない。今の俺のところに集まっている兵力は5万人を越える。

 

 勿論ただ多いだけではない。その誰もが過酷な「新世界」で名を馳せる猛者達だ。そこに俺の計画と島の猛獣共も入れば恐いものはなくなる。

 

「いよいよ今夜。20年ぶりか……。この脚がウズくのも……」

 

 これまでの事を思い返し浸っていると後ろからブッブッブッブッと汚い音が聞こえてきたから振り返るとDr.インディゴが此方に歩いてきた。

 

 そして、俺が振り向くとその場で止まりササッ両手を降ったりクルクル回ったり全身を使ってジェスチャーをし始める。

 

 普段なら何をしているのか分からねェが、先ほどのベイビーちゃんの様子を思い出し違和感を感じていた。そして、それに対しある答えを導きだし俺は行動に出た。

 

「……そうかわかった。すぐ行く」

「…………」

 

 Dr.インディゴは俺がそういうと動きが停まる。その側を横切り廊下へ出て王宮の外へ向かっていった。

 

 

「通じた~~~~~~っ!!?」

 

 

 後ろから何やら叫ぶ声が聞こえたが気にしない。因みに、アイツが何を言ったのかは結局のところ分かっていない。分かるわけねェだろ。

 

 そんな事はさておき、確かめに行くとしよう。俺に対してあまり舐めた真似だけはしてくれるなよ?

 

 

 

 

 この王宮を出て広場には入り正門を通ると先にあるのはこの王宮を囲うように生えているダフトグリーンである。

 

 島の村のようにこの王宮もこうすることのよって島の怪物からの被害を出さないようにしていた。

 

 しかし、辺りを見渡すと幾つか焼き払われかの様な跡があり折れた先が焦げておりシュウウと煙を出していた。

 

「樹をなぎ払って怪物どもにここを襲わせようってのか……」

 

 まだ無事である他のダフトグリーンにはダイナマイトが設置されていた。なるほど、これを使って樹を消そうとしたわけか。

 

「ハナからこうするつもりだったのか?ん?ベイビ~ちゃん……」

 

 こんなふざけた事をした犯人であるベイビーちゃんは既に部下に捉えられていた。

 

 俺と部下はガスマスクを着けているがコイツは着けていなかった性で身体の至るところに緑色のアザがあった。

 

「せっかく条件を飲んでやったというのに……」

「あんたが……私の言うことを聞いてくれるわけがない……!ハア……ハア……」

 

 部下達に組み伏せられ樹の毒で身体が動かなくなってきている筈だが女は決して弱音を吐かず此方を睨み返す。

 

「滅ぶ故郷も……凶報に方を落とす仲間たちの姿も……私は見たくないのよ!!!」

 

 どうやら先ほどのデモンストレーションを観たことで俺の性格を少し察してしまったようだ。ベイビーちゃんの歪んだ顔を見るために呼んだのは間違いだったな。こんなことなら観せなけりゃあよかったぜ。

 

 部下達の拘束を溶かし俺はベイビーちゃんの首を掴み持ち上げる。

 

「早まったマネを……」

「ぐっ!あ……うう……」

 

 身動きが取れず苦しむ姿を見ながら俺は樹の側まで行き樹に押し付ける。すると、ベイビーちゃんのアザはみるみる広がっていき更に苦しみ出した。

 

「ああっ……!グゥゥッ……」

「この樹が放つ強力な毒素は誤算だったか……?」

 

 苦悶な表情で声を上げていたが次第にその声は弱々しく小さくなりもう真面に声を出すこともできなくなっていた。

 

「海賊が……故郷だの家族だの言っちゃいけねェよ……」

 

──あんたも海へ出るの?私も行きたい!

──ねえ、シキ。私はいつか必ずお父さんお母さんに会うんだっ!

──私はここで終わらない……。ここで終わってたまるか!私は私の力で欲しいものは全て支配する!

 

「そんなモンのために足引っ張られテメェの命危ぶめてちゃあ世話ねェ……!」

 

 俺が手を離すとベイビーちゃんは力なく地面に落ちかけるがその前に無数の鉄槍で拘束する。毒で苦しみ身動きが取れない状態でも女は決して俺に対して反抗的な目をやめなかった。

 

「おめェに総会が終わっても生きてられる悪運があったら航海士として一生使ってやろう!生意気な女は嫌いじゃねェ!ジハハハハハ!!」

 

  そうして、俺はこの場を後にし再び王宮へ戻るのであった。

 

 

 

 

 王宮へ戻ると俺は宴会等で利用する広い客間へ入る。そこには正装に身を包んだ各々の海賊団の船長達が待機している。

 

「よく集まったな野郎共!!!」

 

 俺も己の席に着いたとこで皆に向かい口上を述べ始める。

 

「これより俺の配下に収まってもらうための契りの盃を交わしてもらう。なお……裏切り者には容赦しねェのでそのつもりで!」

 

 船長達に一切の迷いの表情はなかった。各々「新世界」でやって来ただけはあって覚悟はできているようだな。

 

「……さァ出発だ……"計略の海"へ……惨劇の"東の海(イースト•ブルー)"へ!!!」

『ウオオオオオオ~~!!!』

 

 指揮も上がったとこでDr.インディゴが船長達の盃に酒を注ぎ出す。

 

「知っての通り"東の海(イースト•ブルー)"は5つの海の中で最弱の海……。死んで惜しまれる偉人もいねェ!思うぞんぶん暴れるがいい!!」

 

 Dr.インディゴが最後の盃に酒を注ぎ終えたところで俺は己の盃を持ち上げ宣言する。

 

「金獅子海賊団結成だ!!」

『おおおおおおっ!!』

 

 盃を交わしいざ飲もうとしたその時____。

 

──ドカァァン!!!

 

「シキ様!!」

「てめェ……何だこんな時に!!」

 

 遠くで何やら爆発音が聞こえこの一室にも振動が伝わり何事かと思うと慌ただしく部下が俺の元へ走ってくる。

 

「申し訳ありません!至急お耳にいれたい事が!!」

「何事だ?」

「島の下の岩盤港及び王宮付近の海上港から海軍の奇襲を受けたもよう!警備兵だけではとても止まらない数の海軍が押し寄せ既に正門前まで来ています!!」

「なんだと?奴らいったいどうやってここまで来やがった……」

 

 恐らく先程の爆発音は正門が破壊された音か。となると此方も悠長にはしていられない。

 

 センゴクが元帥を降りて張合いが無くなったと思っていたがどうやら新しく着任した現元帥も馬鹿ではないらしい。

 

「野郎共!今この王宮に政府の犬共が攻めてきたらしい。総会は一時中断しちっとばかし派手めな"前夜祭"といこうじゃねェか!!」

『ウオオオオオオ!!』

 

 さっきまで真剣な表情だった船長達の顔が一変。広角が上がりその顔にふさわしい凶悪な表情へと変わる。

 

 はやり根っからの海賊であるこいつらはどこまでいっても支配•略奪•殺人に悦に感じる奴ら……それでこそ海賊だ。

 

 そうして各々戦闘の準備に入るのだった。

 

 

 

 

【side海軍】

「此方第一陣担当モモンガ!正門の破壊に成功!だが、王宮から海賊達が続出!至急増援を求む!」

『此方スモーカー。状況は把握した。現在そっちにパシフィスタ20体向かわせている。俺達も港の制圧が完了次第そっちに向かう!』

「了解!」

 

 ここは王宮広場。正門の突破に成功した海軍だったが王宮から海賊達が次々と現れお互いに譲らない激しい乱闘が繰り広げていた。

 

 最初こそは奇襲が上手くいきその勢いで広場まで足を踏み入れることができたが、出てくる海賊達は皆「新世界」で名を馳せた猛者たち。すぐに劣性だった状況を持ち直し始める。

 

 ここにいるただの戦闘員でさえ高額の賞金首であり中には億越えの者もいた。此方の兵力は皆将校クラスとはいえこのままでは埒が明かない。

 

「本陣が来る前に少しでも敵戦力を減らさねば……!」

「モモンガ中将!増援のパシフィスタが到着致しました!」

 

 激しい攻防戦を繰り広げていると後方から並列して歩み寄る影が見えており現れたのは人間兵器パシフィスタであった。

 

 モモンガ中将はパシフィスタを確認し味方に指示を送る。

 

「総員退避!パシフィスタの光線を食らうぞ!!」

「オジキはまだ到着してねェようだな。ならさっさと終わらすとしよう。やれ!お前ら!!」

 

 パシフィスタを引き連れていた男、戦桃丸は味方が退避した事を確認しパシフィスタ達に指示を出す。するとパシフィスタは各々口や手から光線を打ち出し海賊達を焼き払っていく。

 

 その光線1発は大将黄猿のレーザーと同等の威力を持っておりその光線を20体で一斉に発射しているので次々と海賊達が倒されていく。

 

「張合いがねェな。この調子じゃ広場もすぐに制圧できちまいそうだ」

「あまり油断しすぎじゃないかい?」

「──っ!?なにっ!!」

 

 不意に後ろから声が聞こえ振り返ると既に斬り倒されたパシフィスタの姿があった。そして、それをやったのは──。

 

「気を付けろ!奴は「新世界」で名を馳せた海賊の一人。"武装魚人カイリュー"だ!」

 

 正装に身を包み大きな剣を携えている魚人、カイリューは不適な笑みを浮かばせ此方を見ていた。

 

「一撃で切り防ぐか……。流石は「新世界」の海賊。だが、此方も指をくわえてるだけじゃねェぞ!"足空独行(アシガラドッコイ)"ッ!!!」

 

 カイリューに向かい戦桃丸は渾身の突っ張りを放つが──。

 

「"薄愛断壁(はくあいおことわり)"ッ!!!」

「なにっ!?」

 

 戦桃丸の突っ張りはカイリューの前に現れたふくよかな体型をした女に受け止められた。

 

「テメェ知ってるぜ。お前もまた「新世界」の海賊。"不愛のエルブィー"だな」

「あまり愛を感じないわね。あなたの張り手。そんな薄い愛じゃ私の心は貫けないわよ?」

「知るか!そんなの!!」

 

 彼女の言っている意味が戦桃丸には理解できなかった。ついでに後ろにいるカイリューも。

 

「そんなことより。……周りを気にしなくてもいいのかしら?」

「戦桃丸!身を固めろっ!!」

「──ッ!?」

 

 モモンガ中将の声を聞き咄嗟に「武装色」で身を固めた瞬間衝撃が襲った。何とか持ちこたえたが他のパシフィスタ達は倒されてしまった。

 

「盃を交わしていた最中だってのによくも邪魔をしてくれたな?」

「ハハハッ。だがシキの親分が言ってた通り楽しい"前夜祭"といこうじゃないの!」

「ヒャヒャヒャ!ああ、殺っちまおう!こんな鉄屑だけじゃ物足りないからねェ~~!!」

 

 パシフィスタを倒したのはカイリューやエルヴィーに続き「新世界」の海賊の船長達だった。どいつも一線級の猛者であり少なくとも懸賞金が4億以上の実力者達である。

 

 船長だけで数十人といるこの戦力差にモモンガ中将は少し顔を歪ませる。

 

「不味いな……。こうも船長らがいては此方の被害は図り知れん。このままでは……っ!あれは!」

 

 海軍側に甚大な被害が出る可能性を想像し何とか状況を打破しようと悩ませていたら空から目映い光が現れた。

 

「ん~~、こんなに強そうな奴らがいるとわ恐いねェ~~。金獅子海賊団。"八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)"」

 

「グァァアアアッ!!?」

「黄猿だ!大将黄猿が現れたぞォーー!!」

 

 不利だった状況から一変。大将黄猿の登場により戦況は逆転した。

 

「オジキ!!」

「戦桃丸ゥ~~。ご苦労だったねェ~~。後はあっしに任せなさいな。」

「黄猿大将、援軍感謝します!」

「おお~~、モモンガ中将。来たばかりで悪いんだけど引き続きこの広場は任せてもいいか~~い?」

 

 モモンガ中将は「いったいそれはどういう」と聞いた瞬間、ここへ来て感じたことのない程の殺気を感じた。

 

「"斬波•桜爪(ざんぱ•おうそう)"ッ!!!」

「"天叢雲剣(あまのむらくも)"!!!」

 

──ガキィィン!!!

 

 気が付くといつ出したのか分からない程目にも止まらぬ速さで光の剣を構えた大将黄猿。そして、その剣とかち合っているのが──。

 

「お前ェさんもう出てきたのかいィ?随分と速い登場だねェ~~"金獅子のシキ"ィ」

「そういうお前も出てくるのが速かったじゃねェか。だいたい最高戦力が出てきたとなっちゃ俺が出迎えねェ訳にもいかんだろう?」

 

 そういいシキは一旦距離をおき王宮の扉前まで後退する。

 

「にしても見ねェ内に偉くなったもんだな。前会った時は中将だった小僧がよ」

「あれから20年以上も過ぎちまってるからね~~。そりゃあ出世もするでしょうよォ」

 

 互いに不適な笑みを浮かべ軽口を叩いているが決して油断から来るものではない。そんなことをしようものならすぐさま消されるだろう。

 

 それほどの緊張感を広場の海賊及び海軍は感じ取っていた。

 

「ジハハハ。俺がいない間の海はさぞかし退屈だっただろう?これからは思うぞんぶん暴れまわってやるから楽しみにするといい」

「おや~~?変だね~~。お前ェさん何ありもしねェ事を言ってんだい?お前ェさんや他の海賊諸ともここで死ぬってのにね~~」

 

 そういい大将黄猿は片足を上げ足がより一層輝きだしエネルギーを溜める。シキも脚が「武装色」で黒く染まりお互い臨戦態勢になる。

 

 互いの攻撃がまた激しくぶつかる。そう思った瞬間──。

 

「シキ様!あれをご覧ください!!」

「黄猿大将!空から船が!!」

「アア?」

「ん~~?」

 

 両陣営からの報告でシキや黄猿に続きその場の皆が夜空を見上げる。そこには空から飛んでくる船が一隻。この広場に着陸するためかマストの帆が降りその帆には、麦わら帽子を被ったドクロマークがあった。

 

「あの船は……」

「なぜここに奴らが……」

「広場に落ちるぞみんな避けろーー!!」

 

──ズガガガァァアアアン!!!

 

 乱闘していた広場のど真ん中に船、サニー号が着陸し誰もがその船を見ていると中から数人の男女が黒い正装の姿で広場に足を踏み入れた。

 

「あれは……麦わらの一味!?何でこんなところに!!」

「おお~~、まさかこのタイミングで現れるとはァ。破天荒なのは相変わらずだねェ~~」

 

 海軍は麦わらの一味が現れたことに動揺するが彼らは一切気にせずある男、シキの方へ歩いていく。そして、彼らがシキの前まで着き──。

 

「おめェらだったか。よく無事にあそこから出てこれたもんだと言ってやりたいが見ての通り今は忙しい。用件はなんだ?」

「"東の海(イースト•ブルー)"を襲うって?」

「まあな」

 

 ルフィはシキの多忙について無視し質問を続ける。

 

「ナミは無事か?」

「……ああ、ピンピンしてるぜ」

 

 シキは不適な笑みを浮かべ答える。シキの顔を見て一味はナミの状況を察した。

 

「ジッハッハッハッ!物騒なナリしてるが……。まさか8人で俺達を相手にするつもりじゃあるめェな……?」

 

 シキの言う通りここにはシキが召集した「新世界」の海賊達が数えきれない程いる。

 

 そして、何より今は海軍もいるため危険度はより一層はね上がっているだろう。とても8人でどうにかなるものではない。

 

「我が身を犠牲にすりゃあ故郷を守れると信じるメルヘン女と……共に散りに来た無謀な特攻隊か……!」

「バカだなお前……」

「なんだと?」

「ナミは犠牲になりに来たんじゃねェよ。先陣切ってここへ戦いに来ただけだ!!」

「……ほう」

「覚悟しろよ……金獅子のシキ……」

 

 

 

「おれ達が本隊だ!!!」

 

 

 瞬間、ルフィは「覇王色の覇気」を発動し金獅子海賊団に宣戦布告の威嚇を放つのだった。

 

 




どうも皆さんもしロマです!
10話をご覧くださりありがとうございます!

今回出てきた金獅子海賊団の傘下である船長は実際に映画に出てきたキャラを採用し勝手に設定を作ったものとなっております。

"武装魚人カイリュー" : 映画では麦わら一味の一斉射撃後、「頭を討ち取れえェー!!」と言っており他のキャラと違い魚人で印象に残っていた為採用しました。

"不愛のエルブィー" : 額にLOVEとあり、Oに✕と描かれていた女性キャラであり、このキャラはロジャー時代からいたので皆様も印象に残っている方も多いんじゃないでしょうか?
なお、名前の由来は額のLOVEのOが✕だからそこを外して呼んでLVE=エルヴィーとしました。

此方でも調べましたが名前が分からないので勝手に着けましたが、もしこのキャラに既に名前があるって知ってる方は教えてください( ̄▽ ̄;)

ではまた次回にお会いしましょうでわでわ~~!( ´ ▽ ` )ノシ

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