ONE PIECE ~STRONG WORLD-IF~ もしもシキが衰えず強いままだったら   作:もしも=ロマンの可能性だよねッ!

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どうも皆さんもしロマです!!

【祝!お気に入り100人突破!!】
皆さんのお陰でこの度この小説のお気に入り数が100人を突破しました!!

物語も終盤にきている事もあってこの数は嬉しいですね~( *´艸`)

楽しんでくれている皆さんのためにも書ききるように頑張ります!!

それでは続きをどうぞ( ´ ▽ ` )つ



15話 ナミの決意とゾロ&藤虎vs島の主

【sideナミ】

 

〔ルフィが復活する少し前〕

 

 わたしを背負って走っているのかユサユサと揺れうっすらと意識を取り戻すとなにやら声が聞こえてくる。

 

 

「とにかくナミの安全が第一だ!」

 

「そうだな!」

 

「ええ、そうね。目的も果たしたことだし長居は無用だっチャブル」

 

 

 ……ウソップにチョッパーの声。あともう一人聞こえる。誰だろう……。

 

 

「ここは……」

 

「ナミ!!おお!よかった!目を覚ましたか!解毒剤が効いたみたいだな!」

 

「……助けに来てくれたの……?」

 

「当たり前だろ!俺達だけじゃないぜ!ゾロもサンジもロビンもフランキーもブルックもルフィもルフィみんなで来たぜ!」

 

 

 ウソップの言葉にわたしは安堵すると次第に涙が零れた。

 

 

 そっか……。みんな助けに来てくれたんだ。みんな……ルフィ……。

 

 

「……う……あ、ありがとう……!」

 

「おいおい、泣いてる場合じゃないんだよ!」

 

「フフ、少しぐらい泣かせてやりな長鼻ボーイ。彼女はたった一人で立ち向かう覚悟でこの地に乗り込んだのよ?全く、乙女心が分からない人だッチャブル」

 

「オメーは乙女でも男でもねェだろ!!」

 

「ええと……その人は……?」

 

 

 わたしはウソップに一緒にいる女?男?について聞いてみた。

 

 

「ああ、コイツはサボと同じ革命軍の奴でな。お前を助けるのに強力してくれたんだ!見た目はあれだがめちゃくちゃ強くて頼りになるんだぜ!見た目はあれだが」

 

「ン~~フフフ。目が覚めたようでよかったわねキャンディガール。ヴァターシの名はエンポリオ•イワンコフ。好きなように呼ぶといいナブル」

 

 

 イワンコフと名乗る人はわたしのじっと見詰めるとチョッパーに顔を向けた。

 

 

「それにしてもこのキャンディガールの容態を診るにこの薬の効果は抜群。流石ねタヌキボーイ」

 

「だからおれはトナカイだ!!間違えんじゃねェぞコノヤロー!!村の人達用に薬は多めに作っておいたからそれは大事に持っておいてくれよ?」

 

「ええ勿論。元よりそれがヴァターシの任務だからね~~。ヒーハー!」

 

 

 なんだか賑やかな雰囲気に少しだけフフっと笑っていると不穏な空気を肌で感じた。

 

 

 これは……ひょっとして!?

 

 

「止まって!!」

 

「ナミ?……どうした?」

 

「嵐が来る!」

 

「ええ!?」

 

「気圧が下がってる……。きっと大きな雲が近くにあるのよ……」

 

「それは本当かしらキャンディガール?」

 

「ええ、間違いないわ。それにこれは……」

 

 

 わたしはこの嵐を感じた時あることを閃いた。それは、前回のシキとの闘いので判明したこと。それとこの嵐について1つの策を思いつく。

 

 

 どのみちシキは倒さなきゃ"東の海(イースト•ブルー)"は……。それならこの天候を利用しない手はないわ!

 

 

「あんた達!王宮に戻るわよ!」

 

「「ええ~~~~!?」」

 

 

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「島を東にそらして下さい!嵐が来ます!!…………こ、これで……いいんですか……?」

 

 

 モニタールームで一人の男性がでんでん虫を通じてシキに島の移動を指示し通話を切りるとこちらへ振り返る。

 

 

 振り返るとすぐ側でウソップとチョッパーは睨みつけいつでも攻撃できるようにしており男性を威嚇していた。

 

 

「ヒイ~~~~!!」

 

 

 既にこの部屋はわたし達が占拠しておりシキの部下はこの男を除いて全員わたし達に倒され気を失っている。

 

 

 その後、男はチョッパーに締め上げられ気絶した。

 

 

「こんな荒々しい方法を取るなんてヴァナータ見かけによらず野蛮ねェ~~。まあ、ヴァターシもついノリノリで暴れチャブルけれど!ヒーハー!!」

 

「ナミ……い、いいんだよな……?」

 

「ええ、これでいい」

 

 

 ウソップはこれから起こることに若干……いや、かなりビビっておりチョッパーも同様に不安な顔をわたしに向ける。

 

 

「でも……大丈夫なのか!?嵐の中に突っ込んで」

 

「大丈夫じゃないわよ」

 

「「え~~~~!!?」」

 

 

 チョッパーの質問に対しわたしがさらっと答えるとウソップとチョッパーは不安を通り越し困惑した表情に変わった。

 

 

 わたしは自分が着ていた黒いロングスカートを身軽になるよう破きミニスカートにして"魔法の天候棒"を取り出した。

 

 

「でも……こうするしかないの!!」

 

 

 この闘いは絶対に敗けられない。敵がどんなに強くても利用できるものは全部使ってやる!わたしにしかできないことをするんだ!

 

 

 

 

【sideゾロ】

 

 王宮から離れた場所では2人の人間と1匹の鳥がおり、その視線の先には大きな島を甲羅にして飛行している巨大な海亀がいた。

 

 

「三刀流!!"千八十煩悩砲(せんはちじゅうポンドほう)"!!!」

 

 

 ゾロはビリーの背に乗ることで空中で行動できるようなったところで斬撃を飛ばす。しかし、ゾロの斬撃は巨大海亀に届く前に雷で相殺された。

 

 

「チィ!これじゃ届かないか……。ン?おいお前何してんだ?」

 

「ちいとばかし、亀さんに御灸をと……。隕石落としやす」

 

「ダメだろ!やめろバカ!!」

 

 

 さらっと何とんでもねェこと言ってんだコイツ!!辺り一帯を消し飛ばす気か!

 

 

 しかし、おれの静止の声も聞かず刀を構えると上空から隕石が落ちてきた。

 

 

「やりやがったァ!!?」

 

「クオ~~~~ッ!!?」

 

 

 おれ達は急いで離れようとするが、巨大海亀は自分に向かって落ちてくる隕石に狙いを定め身体中に電流を纏うとこれまで以上の大きな雷を隕石に放ち粉砕された。

 

 

「おいおい、マジか」

 

「クオ……」

 

「ありゃ、まさかここまで強力な雷を出せるとわ思わなんだ」

 

 

 全員今の光景を見て警戒心をあげる。

 

 

 なんて威力だよ。いつかの空島でのことを思い出しちまったぜ。

 

 

「____ッ!?危なっ!!」

 

 

 先程の隕石の仕返しと言わんばかりにおれ達に雷を飛ばしてきたのをビリーがなんとか回避する。藤虎も自信の能力を使い岩を浮かせそれに乗って回避した。

 

 

 あんなモンまともに食らえば一発でアウトだ。どうにかしねェと……。

 

 

「いったいどうすりゃ……あっ」

 

 

 おれは昔のことを思い出した。

 

 

 

『なあ錦えもん。お前の剣術って便利だよな』

 

『如何されたかゾロ殿。もし宜しければ拙者の剣術教えても構わんでござるが?』

 

『いや、大丈夫だ。見て覚える』

 

『そんな盗み見るような真似をせずとも……』

 

 

 

 実は言うとあれから既に炎を斬る技術は持っている。そして、斬れるようになった時おれはあることに気づいた。

 

 

 あの感覚はアラバスタでMr.1との闘いで身に付けた"呼吸"を知った時と似ている。大事なのは炎の"呼吸"の流れを読みとること。

 

 

 つまり、"呼吸"の流れさえ分かれば例えどんなに硬い物や本来触れられない気体だって斬れると言うこと。

 

 

 問題は、果たしておれに雷を斬れる技量があるかどうか……。いや、この状況でできねェなんて言ってられねェな。

 

 

「うし……。やるか」

 

「アンさんなにか考えでも?」

 

「一つ試してェことがあってな」

 

「ほう、それはいったい?」

 

「雷を斬る」

 

「「……はい?/クオ?」」

 

 

 おれの回答に藤虎とビリーが同時に?が浮かび頭を傾げた。

 

 

「つーことだ。だからビリー次は避けなくていい」

 

「クアッ!?」

 

 

 そうこうしてる間にも巨大海亀はおれ達に狙いを定め雷を放ってくる。勝負は一瞬。おれは目を瞑り感覚を研ぎ澄ませた。

 

 

 揺らめいた流れの炎と違い、雷の流れは不規則でいて速く鋭い。それでいて少しでも触れれば感電し気を失ってしまい見極めるのは厳しいだろう。

 

 

 だが、あくまでそれは自然現象で発生する雷であって今回みたいな意思を持った攻撃の雷なら見聞色で読みとることができる。

 

 

 そして、読みとれるのならその雷の"呼吸"の流れも知ることができ……斬れる!!

 

 

「一刀流……。"「居合(いあい)切雷(きらい)"!!!」

 

______ズパァアン!!!

 

「いやはや、お見事……」

 

 

 迫ってきた雷はおれの前で上下に斬り裂かれた。

 

 

「……ヨシ。斬れた!」

 

「斬ろうと思って斬れるもんじゃないでしょうに……。とんでもねェお人だ」

 

「なに、今回は条件がよかった。それにこれぐらいなら()にだってできるだろうしな」

 

 

 そう、()()()だったら自然の雷だって斬れてもおかしくねェしな。

 

 

「それより、対抗策もできたことだし反撃と行こうじゃねェか。なるべくあの島亀に近づきてェ。サポート頼む」

 

「ヨシ、任せときなさい」

 

「助かる。行くぞビリー!!」

 

「クオオオオ!!」

 

 

 ビリーは勢いよく飛び出し一直線に巨大海亀に向かっていく。しかし、相手もそう簡単に近づけさせないよう身体中に電流を蓄え放とうとする。

 

 

 その時、上空からまた隕石が降ってきた。

 

 

「亀さんは幾らでも雷を生成できるようだが、どうも放出量には限界があるとみた。ならば隕石を消し飛ばしている間は比較的に雷はあまり襲って来ねェ筈だ。後は任せやした」

 

「ありがてェ。遠慮無く行かせてもらうぜ!」

 

 

 藤虎の隕石に電力を削いでいるのか此方にはあまり雷が襲って来ない。たまにきてもこれぐらいだったらさっきよりも簡単に斬れてしまい止まることはない。

 

 

 このまま一気に行こうとした時、隕石への電圧が増えあっという間に隕石は消し飛んでしまった。

 

 

「チビチビおれ達に向けるより隕石の方を優先して破壊したか。となるとデケェのがくるな」

 

 

 予想は的中し巨大海亀は瞬く間に高電圧の電流を纏い雷を蓄えおれ達に狙いを定めた。

 

 

「ギャァァアアアアアアス!!!!」

 

______バリバリ……ズシャァアアアン!!!

 

 

 これまで以上の大規模な雷がおれ達を襲う。あまりの大きさに前方の巨大海亀は見えなくなり辺り一面真っ白になった。

 

 

 だが、ここで引くわけには行かねェ。どんなにデカかろうがおれは全て……斬り伏せる!!!

 

 

「三刀流!!"亀琉(きりゅう)大切雷(だいきらい)"!!!」

 

______ズッパァァアアアンッ!!!!

 

「ギャァァアアアアス!!!?」

 

 

 目の前の雷ごと巨大海亀を斬り裂いた。

 

 

 甲羅は見事に斬られ本体にも致命傷を与えると巨大海亀は白目を向いて断末魔を上げた。

 

 

 そして、甲羅の島の浮力が無くなったようで巨大海亀は海へと落ちていった。

 

 

「礼を言うぜ。お陰でおれはまた強くなれた」

 

 

-------------------------------------------------

 

「よくあんなデケェのを斬れやしたね。流石は麦わらの一味でさァ」

 

「お世辞は要らねェよ。……そんなことより共通の敵は消えた。休戦もなくなった訳だよな?」

 

 

 そう、元々はあの島亀をどうにかするまでの一時的な休戦だったんだ。それ以前はお互い敵同士で闘っていたためまだ油断はできない……。

 

 

 おれは刀を構えようとするが……。

 

 

「いや、止めておきやしょう」

 

「……ハァ?」

 

 

 藤虎の予想外の言葉に声が出てしまった。

 

 

「つまり、お前はここでおれを見逃すってことか?どうゆうつもりだ」

 

「別に何かを企んでいる訳じゃねェですよ。先程もいいましたが今回の作戦はあくまでシキの確保が最優先。ここで無駄に体力を使う訳にはいかんとですよ」

 

「そうかよ。だが、それって海軍的にどうなんだ?」

 

 

 海兵が海賊を見逃すなんて。それも大将がだ。とても海軍として正しいとは言えないだろう。

 

 

「それに先程あっしが見逃すと申してましたが……。生憎、あっしは()()()()()()もので見逃したかどうか分かりませんなァ」

 

「……ヘッ。ならしょうがねェな」

 

 

 藤虎がすっとぼけた様に笑うとおれも連れて笑うのだった。

 

 

 

 

【sideルフィ】

 

「ウオオオオオオ!!!」

 

「グッ!!!」

 

 

 上空を縦横無尽に飛び回りお互い一歩も譲らない交戦を繰り広げていたが徐々におれの攻撃が当たるようになってきた。

 

 

「まだ終わらねェぞ!"ゴムゴムのォ~~ツインJET(ジェット)大蛇砲(カルヴァリン)"!!!」

 

「チィッ!!」

 

 

 シキは見聞色でおれの攻撃を先読みし回避する。しかし、おれの腕は伸び続けシキを追いかける。

 

 

「逃がさねェ!!追え!!"双大蛇(タイパン)"」

 

 

 シキは襲いかかる拳を紙一重で躱し続けるが徐々に頬や肩をかするようになっていき二匹の大蛇が目標を捉えた。

 

 

「"ツインJET(ジェット)大蛇砲(カルヴァリン)"ッ!!!」

 

「グッ!!ガハッ!!?」

 

 

 両手に十分な手応えを感じるとシキは後方へ吹き飛んでいく。だが、気を失うことはなく飛ばされながらも此方へ睨み付けるとその勢いを利用して更に後方へ飛ぶ。

 

 

「なっ!?逃げる気か!!待ちやがれ!!」

 

 

 シキは島の外まで行くと下へ降りていき姿が見えなくなってしまった。

 

 

「コンニャロウ!!逃がしてたまるか!!……そうだっ。アレできるかな?」

 

 

 おれはかつて2年間の修業の時にレイリーと話していたあることを思い出す。

 

 

 

『ルフィ君。君の戦闘スタイルは連撃や大技もどれも強力だが、技自体は単調で読まれやすいのが欠点だな』

 

『それだと見聞色を極めている敵にはあまり当たらないだろう。そこで君には"連繋"を覚えてもらう』

 

『自分の技を組み合わせ敵に隙を与えず次の攻撃を繰り出せるようにしよう』

 

 

 

「ヨシ!やってみるか!まずはシキがどこにいるか探らねェと……」

 

 

 おれは目を瞑り感覚を研ぎ澄ませる。そして、見聞色で今シキがどこにいるのかを探った。

 

 

 すると、島の下を移動している気配を感じ取った。

 

 

「いた!そこかァ!!"ゴムゴムの潜大蛇(シーサーペント)"!!!」

 

 

 おれは足元の地面に向けておもいっきり拳を振り下ろし地中深くめり込んでいった。

 

 

 

 

【sideシキ】

 

「ハァ……ハァ……。間違いねェ、あの麦わら小僧。さっきより着実に覇気が上がってやがる」

 

 

 覇気は本来体力と同様に消耗するものだが相手が格上だったり極限状態に陥ることにより開花されることがある。

 

 

 今回その二つの要素が合わさってしまい奴は徐々に強くなり始めた。

 

 

「グッ……。ジジイから受けたダメージが思ったよりでかくて少し苦戦してしまった。このままだと追い付かれるかも知れん……。これ以上時間をかけるのは不味____ッ!?」

 

 

 俺が思考していると突如上の岩盤から亀裂が入り砕けると中から拳が飛び出てきた。

 

 

「なっ!?まさか奴____ガッ!!!」

 

 

 予想外の出来事に反応が遅れ俺の腹に拳が襲ってきた。そして、そのまま軌道が上へ変わり島の岩盤に叩き込まれてしまう。

 

 

「グオオオオオ!!?止まらねェ!!!」

 

 

 島へ叩き込んだ拳の勢いは止まらずどんどん島の中までめり込み続けそのまま地上まで撃ち上げられてしまった。

 

 

 瞬間、地上を見下ろすと奴が腕を地面に潜り込ませ、もう片方の腕は俺に向けて構えていた。

 

 

「一匹目の蛇が敵を捉え二匹目の蛇が敵を仕留める!"ゴムゴムのォ……"!!」

 

 

 この時既に二匹目の蛇は撃ち込まれ気付くと俺の目の前には炎を纏った大蛇が口を開けていた。

 

 

「"業火拳蛇(レッドサーペント)"ッ!!!!」

 

「グッガハッ!!!!」

 

 

 殴られた瞬間、ぶっ飛ばされながらも身体の内側から熱で内蔵が焼かれる感覚に陥った。

 

 

「ヌオオオオオオッ!!!」

 

 

 俺は空中で踏みと止まりなんとか堪えた。

 

 

「ゲフッ!!ゼェ……ゼェ……。やってくれるぜあの野郎!ン?ここは……」

 

 

 後ろを振り返ると王宮があった。どうやら今の攻撃で随分遠くまで飛ばされたらしい。

 

 

「なんだ?安定しねェ……」

 

 

 その時、俺は身体に違和感を感じた。先程まで自由に動けた浮遊が急に不安定になってきた。どうなってやがる?

 

 

「シキ~~~~~~ッ!!!」

 

「アア?」

 

 

 声がする方を向くと王宮の屋根のてっぺんにベイビーちゃんが此方を見ていた。

 

 

 連れ去った時とは違う希望を捨てない強い意思をした瞳で。

 

 




どうも皆さんもしロマです!
15話をご覧くださりありがとうございます!

今回はルフィのオリジナル技を沢山出してみました!自分で技名を考えるってなんだかロマン感じません?
誰しも一度は自分で技を考えたことがあるハズ!…………まさか私だけ?

全部紹介すると長いので技プロットは活動報告に乗せますのでよかったらどうぞ!

でわまた次回お会いしましょうでわでわ~( ´ ▽ ` )ノ


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