ONE PIECE ~STRONG WORLD-IF~ もしもシキが衰えず強いままだったら   作:もしも=ロマンの可能性だよねッ!

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どうも皆さんもしロマです!

えっ!?もうUA数20000越えてる……(゚ω゚;)
自分の小説に需要を感じている人がいるって思うと嬉しい!

それでは続きをどうぞ( ´ ▽ ` )つ


16話 迫る嵐と死闘の果て

 

【sideロビン】

 

 王宮広場では、スカーレット総長が倒され怪物達が無差別に襲い始め乱闘が激しくなるが次第に戦況に変化が訪れた。

 

 

「な……なんだ?怪物達が逃げていく!」

 

 

 そう、広場で散々暴れまわっていた怪物達が一斉に場を離れていくのだ。最初は皆不思議に感じたがその疑問はすぐ解消された。

 

 

「嵐だ!!この島嵐の中に向かってる!!」

 

「なんだと!?ぐうゥ~~!おめェら!海に逃げるぞ!!」

 

 

 怪物達が去っていき嵐に近づいていくこの島は危険だと判断しシキの海賊達は広場を離れ自分達の海賊船に逃げていく。

 

 

「モモンガ中将!海賊達が逃げていきます!追いますか?」

 

「追いかけるべきではあるが……。この島が嵐に向かっているのならここにいては危険か。ならば撤退すべきか……」

 

「エエ、そうでしょうなァ。その判断は正しいかと」

 

「藤虎大将!?ご無事でしたか!」

 

 

 海軍が撤退するべきかどうか迷っているところに海軍大将藤虎が現れた。

 

 

「幸い、シキの傘下達ァ海へ逃げると分かっていますんで、海上で待機している兵に連絡をしあっしらは深追いはせず撤退するのが一番被害が少なく済むでしょう」

 

「確かに。藤虎大将の言う通りです。ヨシ!至急全軍撤退の準備をしろ!そして、我々が船へ戻る間に島の湾内にいる兵には海上で待機している軍にこの事を伝えるんだ!急げ!」

 

「ハッ!」

 

 

 そうして、怪物と海賊と海軍は撤退し広場を後にした。

 

 

「どうやらライブは終演のようですね」

 

「だが、なんだかあやしい雲行きになってきやがったな」

 

 

 ブルックとフランキーは闘いが一段落終わったことに少し安堵するが徐々に近づいてきている雨雲を見て気を引き締め直す。

 

 

「ええ、彼らが言うにはどうやらこの島はあの嵐に向かっているみたい」

 

「エエッ!?それってかなり不味いじゃん!どうしよハック!サボ君を回収して逃げないと!!」

 

「コレコレ一旦落ち着け!コアラ!」

 

 

 焦っているコアラをハックが宥める。その間にフランキーはサニー号の方へ行く。

 

 

「このままじゃ危ねェ。先にコーラを補充していつでも『クード•バースト』で飛べるようにしとくぜ」

 

「フランキーさん、でわ私も……あれ?あれは……」

 

 

 フランキーについて行こうとしたブルックは足を止め上空を見上げる。私も一緒に同じ方向を見ると遠くから見覚えのある人を乗せた鳥がやってきた。

 

 

「ゾロさん!ご無事でしたか!」

 

「まあな!それよりどうなってやがる?敵が全然見当たらねェじゃねェか」

 

「ええ、それについてなのですが実は……」

 

 

 ビリーがゾロを乗せてやってきた。今着いたゾロは状況がいまいち掴めずブルックから状況を説明してもらっている。

 

 

 すると、王宮の方から誰かがやってきた。

 

 

「コアラガール。待たせたわね、此方の任務は完了よ」

 

「イワンコフさん!ホント!?流石~~。それじゃ後はサボ君さえ戻れば撤退だね!」

 

 

 徐々に仲間が集まって来るとイワンコフが此方に話しかけてきた。

 

 

「そうそう、ヴァナータ達に伝えることがあるナブル」

 

「伝えたいこと?」

 

「エエ、長鼻ボーイとトナカイボーイからよ」

 

「長鼻……トナカイ……。ウソップとチョッパーか!」

 

 

 言葉にゾロが反応しイワンコフは話を続ける。

 

 

「まずは長鼻ボーイからは、『ナミの救出に成功。だが、ナミは用事があるからそれが終わり次第戻る』こと。もう一つトナカイボーイからは、『研究所でやることがあるためそれが済んだらすぐ戻る』ということだっチャブル」

 

「そう。とりあえずナミは無事なのね。よかったわ」

 

「へえ!アイツらしっかりナミを見つけたか」

 

 

 ゾロは腕を組み自分のことのように嬉しそうな表情で笑っていた。

 

 

「それじゃ私達もすぐ島を出られるようにサニー号へ戻りましょう」

 

「ああ、そうだな」

 

「それじゃ、あたし達はサボ君を迎えに行くからここでお別れだね。またどこかで会おうねロビンさん!」

 

「ええ、いつか会いましょ」

 

 

 こうして、私達はコアラ達と別れてサニー号へ戻っていった。

 

 

 

 

【sideサンジ】

 

「ハァ……ハァ……。やっぱ大将相手は骨が折れるぜ」

 

 

 王宮から離れた場所でおれはサボと一緒に海軍大将黄猿と闘っていた。お互い一歩も譲らない攻防を繰り広げていたところ、小猿の手首から小型でんでん虫が鳴り響く。

 

 

「おんやァ~~?誰だいこんな時に~~。……もしも~~し、こちら黄猿ゥ~~」

 

『此方A班!島が嵐に向かって行き海賊達は海へ逃亡を計るもよう!現在、海上の軍艦が先回りをし捕縛する作戦に変更。島に残る兵は速やかに撤退とのこと!至急軍艦へお戻りを!』

 

「了解。……ん~~困ったねェ~~。でも、指令には従わないとォ……。」

 

 

 黄猿は少し考える素振りをした後、おれ達を見返す。しかし、その瞳には先程の敵意は薄れていた。

 

 

「今回はここで引かせてもらうが……。次は容赦しないよォ~~?麦わらの一味及び革命軍……」

 

「ああ、お互いここが引き際だろうな。個人的には会わないことを祈るよ。おれが戦うべき敵はお前ら(海軍)じゃないからな」

 

 

 サボがそう返すと黄猿は光の速さで何処かへと消えていった。

 

 

「なんとか凌げたな。大丈夫だったか?」

 

「アア、お陰様で大きな傷はねェよ。助けにきてくれてありがとよ」

 

 

 おれはサボにお礼をいい新しいタバコを取り出し一服して気持ちを切り替える。

 

 

「さて、おれは一度仲間の元へ戻るがお前はどうするんだ?」

 

「そうだな。おれは……ん?あれは!」

 

 

 今後について語り合うとサボが何かを見つけたように遠くを見ているためおれも同じ方を見ると複数人の人影が見えた。

 

 

「おお~~い!サボく~~ん!やっと見つけた!此方の任務は完了だよ!」

 

「おおっ!流石だなみんな!!」

 

「ヴァターシに任せればこれぐらい朝飯前ね。本日の朝飯しっかり食べたブルけどね。ヒーハー!」

 

 

 ウゲェッ!?なんでコイツもいんだよ!!

 

 

 コアラちゃんを見て一瞬メロリンしたおれだったが一緒にいた見覚えのあるオカマ野郎を発見し恋の熱が冷めてしまった。

 

 

「アラ!ヴァナータお久しぶりじゃない。見ない内にまた逞しくなったんじゃなくて?ドレス着る?」

 

「着るかァァアアア!!!!」

 

「え……?サンジさんそんな趣味が?」

 

「ウォォオオオ!!?違うんだコアラちゃん!おれにそんな趣味はねェ!!コイツが無理矢理」

 

「けどヴァナータが昔着てたのは事実だっチャブル」

 

「黙れおろすぞテメェ!!!」

 

 

 コアラちゃんは「やっぱり」とかブツブツいい此方を赤面しながら見てくる。

 

 

 チクショウ!!コアラちゃんに変な印象を受けられちまった……。あのオカマ野郎いつか絶対に泣かす!!!

 

 

「そういえば、ロビンが達は既に自分の船に戻っておるぞ」

 

「なにっ!?本当か!!」

 

 

 一緒にいた魚人がロビンちゃんのことをいいおれは即座に反応した。

 

 

「うん!探してたお仲間さんも見つけたって言ってたし多分みんな揃ってるんじゃないかな?」

 

「そうか。アイツらしっかりナミさんを見つけたか」

 

 

 おれはナミさんが見つかったことを聞き安心するとコアラちゃんが「あの人と同じこと言ってる」といいクスッと笑っていた。

 

 

 あの人と同じ?……まあ、とにかく見つけたのなら早く迎えに行ってやらねば!!

 

 

「教えてくれてありがとな!それじゃおれは行くよ!ウォオオオ!!待っててね~~!ナァミすわ~~~~ん!!!」

 

 

 おれは恋のナイトとして一刻も早く迎えに行くため急いで空を駆け抜けていった。

 

 

 

 

【sideチョッパー】

 

 王宮の研究所内でおれは一人部屋中に爆弾を設置して回っていた。

 

 

 すぐ近くに武器庫があって助かった。お陰でこの研究所を潰せる!

 

 

「あの怪物も被害者なんだ。この薬のせいであんな風にされちまって……許せねェ!!」

 

 

 動物について島の人から聞きおれは一層やるせない気持ちが強まってくる。

 

 

 元々は動物と島の人達はうまく共存して暮らしてきたがシキがやってきてからその暮らしは一変してしまった。

 

 

 動物と島の人達はとの共存。そんな理想がいかに難しいものなのかをおれはよく知っている。

 

 

 ルフィに会うまで分かり合えた2人の姿を思い出し黙々と作業を進めた。

 

 

「ヨシ!あらから爆弾の設置は終わったな。後はこの場を離れて起爆スイッチを押すだけだ」

 

 

 もう、これ以上こんな被害は出さねェようにするかなら!!

 

 

 おれは研究所爆破の準備を完了しこの部屋を後にした。

 

 

 

 

【sideナミ】

 

 わたしは今、王宮の屋根の上で一人シキと対面していた。

 

 

「ハァ……ハァ……」

 

「ナミ~~!!無茶すんな!!!」

 

 

 チョッパーが作ってくれた薬のお陰でだいぶ楽にはなったがまだ身体は本調子ではない。

 

 

 屋根の下で息を切らしているわたしをみてウソップが声をかけてくれるが返事はせずジッとシキから目を離さない。

 

 

「そんなところに立ってなんのつもりだ?」

 

「あんたとの決着を着けるためよ」

 

「決着だァ?」

 

 

 シキはわたしの答えに期限を悪くしたのか低い声でわたしを睨み付ける。

 

 

「ええそうよ!もう終わりよ何もかも!!」

 

 

 そう言うと下で王宮から出てきた。

 

 

「爆破の準備できたぞ!!」

 

 

 チョッパーが大声でわたしに伝えるとシキも聞こえたようで驚愕する。

 

 

「爆破……だと……!!?」

 

「そうよ!工場も王宮も島も……!もう何も残らない!あんたの計画は全て終わりよ!!」

 

 

 わたしの言葉を聞いた瞬間、シキは身体を震わせた後激情に駆られた怒声を発した。

 

 

「ふざけるなああああああっ!!!!」

 

 

 シキが激怒すると身体から黒い稲妻が放出され周囲の島には亀裂が入り、王宮の窓が全て割れた。

 

 

 余波が此方にも飛んできて咄嗟に身を屈めるがわたしは決して奴から目を逸らさなかった。

 

 

「貴様らごとき若僧に……この俺の20年以上の計画を潰せると思うなァ~~!!!」

 

「いいえ潰すわ!これ以上仲間も海も好きにはさせない……!!その為にわたしはここにいるのだから!!!」

 

 

 わたしは手もに持っている"魔法の天候棒(ソーサリー•クリマ•タクト)"からゼウスを呼び出した。

 

 

「さあ、出ておいで!出番よゼウス!!」

 

「ガッテンだよナミ!!」

 

 

 わたしはゼウスに"ブラックボール"を食べさせると次第にゼウスはバチバチと帯電させ光だした。

 

 

「行くわよォ……!"ゼウス•ブリーズ•テンポ"ッ!!!」

 

「ウォォオオオ!!!!」

 

 

 わたしが"魔法の天候棒(ソーサリー•クリマ•タクト)"を振り抜くとゼウスはシキに目掛けて突撃した。がだ、シキは当たる直前に紙一重でそれを避けゼウスはそのまま上空へ行ってしまう。

 

 

 避けられた!でも、元から当たるなんて思ってないわよ。わたしの狙いはその上っ!!

 

 

 シキを通り過ぎそのまま上空へ上がっていくゼウスは既に島ごと突っ込んでいた嵐の雨雲に入っていく。

 

 

 すると、上空では巨大な雨雲から雷が鳴り響き始めた。

 

 

「そんな隠し球があるとは驚いたぜ!だがそれもこれまでだ……。"こけおどし"!!!ぬおおおお~~!!」

 

 

 シキは両腕を交差するように振りかざした。すると、近くに浮いていた小島が勢いよくわたしに目掛けて落ちてきた。

 

 

 ぶつかる!!そう思い目を瞑ってしまった瞬間______。

 

 

______ドガァァアアン!!!

 

「させるかよ!!」

 

 

 私の前に誰かが現れ巨岩を蹴り砕いた。あれは……。

 

 

「ヘッ。今度はしっかり守ったぜ。守りてェもんをよ」

 

「サンジくん!!」

 

「はぁい!!あなたの恋のナイトです!!」

 

 

 サンジくんがくるとわたしを抱えて屋根の上から飛び降りる。

 

 

「ウソップの方はビリーを向かわせてる。おれ達も早くサニー号へ戻ろうナミさん」

 

「うん」

 

「オイお前ェら、このまま逃がすと思ってんのか?」

 

 

 サニー号へ戻ろうとしたところにシキが接近しわたしへ語りかける。だが、わたしはどうしたりなんかしない。信じてるから。

 

 

「いいえ、逃げたりなんかしないわ。でも、決着をつけるのはわたしじゃない……」

 

「アア?」

 

「ウチの船長よ」

 

 

 そう断言した瞬間、遠くから雄叫びのような声が聞こえてきた。

 

 

 そう、アンタどこまでもわたし達を信じてくれるからわたしもアンタをどこまでも信じることができる。

 

 

「ウォォオオオオ!!シキィィイイ!!!」

 

「ッ!!?……麦 わ ら ァ~~!!!」

 

 

 だからこそ、どんなに強い敵だろうと、どんなに絶望的な状況だろうとわたしは諦めずに戦うことができるのよ。

 

 

「やっと追い詰めたぞ!シキ!!ナミ!お前達はさがってろ!」

 

「ルフィ……」

 

「ン?」

 

 

 だから、ルフィ……。

 

 

「決めてきなさい!!」

 

「当たり前だ!!!!」

 

 

 

 

【sideルフィ】

 

 ナミ達がサニー号へ戻る中、おれはシキと向き合う。

 

 

「もう、逃がさねェ。覚悟しろよシキ!お前をぶっとばして仲間も"東の海"もおれが守る!!!」

 

「アア、そうだな。俺とお前ェ、どちらが生き残るか……決着をつけようじゃねェか!!!」

 

 

 お互い言いたいことをいい終えると同時に近づきおれは拳をシキは脚を振り抜きぶつかり合った。

 

 

「ウオオオオオオオッ!!!」

 

「ヌオオオオオオオッ!!!」

 

 

 お互い一歩も譲らずおれは更に拳に力を入れた。しかし、シキも負けじと更に力を入れ競り合いは続き、反発するようにお互いが同時に離れて距離をとった。

 

 

「ハァ……ハァ……。もう長く持たねェ。次で仕留めねェと……。あ、そうだ!」

 

 

 おれは上を見上げあることを閃き上空へと飛んでいく。そんなおれを逃がすまいとシキは辺りの島を鋭利な形状へ変え俺に向けて発射させる。

 

 

「どこへ行くってんだ?まさか逃げ出す訳じゃあるまい!!」

 

「グッ!ガァッ!……チクショウ痛ェ!けどここまで来れば!!」

 

 

 無数に襲いかかる鋭利な岩を受けながらも目的の場所である雷雲のすぐ下までたどり着いた。

 

 

「これで決める!!"ゴムゴムのォ~~"」

 

 

 おれは腕に空気を入れ巨人のように大きな腕をそのまま雷雲へ突っ込んだ。

 

 

 この光景を見て最初は自滅するつもりなのかと嗤っていたシキだったが次第に腕に雷が集まっていく巨大な腕を見て考えを改める。

 

 

「ジハハハハ!!なるほどそれがお前ェの最後の一撃か!!よかろう!なら俺も全力でそれに答えよう!俺は"金獅子"!!空からこの海を統べる男だ!!!」

 

 

 シキは両手を握り力よく上へ翳した。すると、"メルヴィユ"全体が震えた後、それぞれの方向から様々な獅子がやってきた。

 

 

 桜の華の獅子、灼熱の大地の獅子、紅葉の獅子、雪原の獅子、荒野の大地の獅子。様々な地域からそれぞれ獅子の形となり、五頭の獅子がシキの元へ集結した。

 

 

 そして、同時に繰り出した。

 

 

「"獅子威(ししおど)し「五目地巻(ごもくちま)き」"!!!!」

 

「"巨大雷恐竜蛇(キング トール アナコンダ)"ッ!!!!」

 

 

 五頭の獅子と雷を纏った巨大な大蛇がぶつかり合う。しかし勢いは止まるどころか激しくなりお互い気を振り絞る。

 

 

「んぎぎぎぎぎぎ!!!」

 

「ヌゥゥォオオオ!!!」

 

 

 拮抗する獅子と蛇。おれは限界を超えても攻撃の手を緩めることはしなかった。そして、ここまでついてきてくれた仲間が脳裏に現れる。

 

 

「……お前なんかに!!仲間も!!海も!!!好きにさせるかァ~~~~!!!」

 

 

 俺の激昂と共に更に力が増していき、大蛇もより一層強く眩く光だし大きくなっていく。

 

 

そして……。

 

 

「______ッ!!?」

 

 

 獅子は大蛇に呑まれてしまった。

 

 

「グァァアアアァァアア!!!!」

 

 

 大蛇の勢いは止まらずシキを食らう。シキの腹に拳がめり込み後方にぶっとばされた。

 

 

 

 

 そして、大嵐によって発生したサイクロンに呑み込まれていくのだった。

 

 

 

 

 

【side????】

 

 時間が経つに連れどんどん激しさを増していく嵐を遠くから見詰める人影がいた。

 

 

「もうじき決着の時……か」

 

 

 サイクロンに人が巻き込まれた後、不安定になるも未だ()()()()()()()を見てその者は呟き"メルヴィユ"から姿を消した。




どうも皆さんもしロマです!
16話をご覧くださりありがとうございます!

今回出てきたオリジナル技をご紹介します。
"獅子威し「五目地巻き」
"桜の華、灼熱の大地、紅葉、雪原、荒野の大地からそれぞれ獅子の形となり、シキの元へ集結させ五頭の獅子で相手に襲いかかる技。
技名の由来「五目ちまき」

"ゴムゴムの巨大雷恐竜蛇"
"ギア4"状態で腕を巨大化させ、ゼウスの雷雲を利用し雷を纏った拳で敵を殴る技。
映画ではウソップとの合わせ技でしたが、今回はナミさんとの協力技にしてみました。

でわまた次回お会いしましょうでわでわ~( ´ ▽ ` )ノ
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