ONE PIECE ~STRONG WORLD-IF~ もしもシキが衰えず強いままだったら 作:もしも=ロマンの可能性だよねッ!
連載を止めていた御詫びを込めて活動報告やあとがきで書いていたシキの設定を公開しようと思います!
そしてまだ公開していない情報や番外編もありますのでよければ暇潰し程度にどうぞ( ´ ▽ ` )ノ
【通称】『金獅子のシキ』
【所属】 : ロックス海賊団→金獅子海賊
【年齢】 : 70歳(なお原作では不明)
【懸賞金】
初期設定懸賞金:20億4900万ベリー(フワフワの実(2020)+シキ(49)だから)
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変更後懸賞金:30億2000万ベリー(シキと声優共に誕生日:3月20日だから)
懸賞金語呂合わせ候補
支配(481)、金獅子(924)、シキ(49)、
フワフワ(2020)、にわとり(2816)、
3月20日(3020)
【戦闘能力】
•武装色あり(-流桜-内部破壊レベル)
•見聞色あり(未来予知レベル)
•覇王色なし(悩んだ結、果使えない代わりに武装色を強化)
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•覇王色あり(後にジャンプでガープが大暴れし、少し前の投票で30億2000万ベリーとなったため出来るように設定を変えました。ただし、威嚇範囲を広げ出力が高いが纏う事はできないものとする)
•強さはロジャー時代の海賊の名に恥じぬ強さに。
【オリジナル技】
"斬波•桜爪"
映画に出ていた斬波に武装色で強化技。獅子の鉤爪の様に鋭く流桜のレベルの為、切り裂いた傷口から内部破壊される。
"斬波•大桜爪"
斬波•桜爪"の斬撃をより大きく強力にした技。モチーフはロブ・ルッチの"嵐脚「凱鳥」"。
"獅子•然猟狩"
両足を武装色で纒い、振り抜く事で2つの斬撃が2頭の獅子の姿となって敵に襲いかかる技。"獅子•千切谷"の技の由来が「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」と言う言葉から出ている為それを真似て「獅子は兎を狩るにも全力を尽くす」を由来として作りました。
"獅子威し「華羽巻き」"
周囲に咲き散る桜の花を覇気で硬化させ、刃のつぶてを複数の獅子の形に変え、相手に襲いかかる技。なお、技名の由来はかっぱ巻き。
"獅子威し「五目地巻き」"
桜の華、灼熱の大地、紅葉、雪のある地域からそれぞれ獅子の形となり、シキの元へ集結させ四頭の獅子で相手に襲いかかる技。
"天神獣 唐獅子"
サイクロンが形を変え、強烈な乱気流が渦巻いた巨大な獅子。その獅子の首周りには気流のの羽衣を纏っている。
唐獅子とは中国、日本に伝わる神獣であり、巻毛のたてがみは能力者の覚醒の時に見られる姿に似ているためモチーフにしてました。
(余談 : 投稿ギリギリまで名前の『から』をそのまま唐獅子かシキにちなんで空獅子にしようかで迷っていた)
"唐獅子威し「子群巻き」"
嵐の風を操り無数の獅子を生み出して攻撃する技。一頭一頭は小さめだが嵐が消えない限り無限に増やせる。
"唐獅子威し「雲雷巻き」"
島の水と言う分子レベルの物まで浮かせられる+20年前の雪辱をバネに弱点の嵐を克服したことによって巨大な嵐の雷雲をも操り、一頭の巨大な雷を纏った雲の獅子の姿で敵に襲いかかる技。なお、技名の由来は裏巻き。)
【シキの歴史】
20歳(17話の回想スタート)
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32歳(ゴッドバレー事件とロジャーとの出会い)
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43歳(エッド•ウォーの海戦)
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45歳(ロジャーが海賊王となり後に失踪)
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46歳(インペルダウン投獄、一週間後ロジャー処刑)
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48歳(インペルダウン脱獄)
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70歳(本作開始)
本作のシキは零巻も参考にしこのような経歴となっております!
以上がシキのプロットとなっております!
ですが、これだけだとプロットからコピペして軽く編集しただけになりますので即興で番外編を書きました。
よければどうぞ( ´ ▽ ` )ノ
番外編 覚悟と最後
ここはワノ国の戦場。激しい決戦だったがたった今大将同士の闘いに決着がついた。
しかし、その勝者は決着に喜ぶどころか更に怒りを増した様子で私に鋭い眼光を飛ばす。
「オイ、どういうつもりだ?ババア……」
目の前の圧倒的な強者の風格を醸し出しているこの巨漢、カイドウは私を今にも殺してしまいそうな程に睨み付ける。
いや、おそらく私はここで死ぬのだろう。殺気が痛いほど自身にビリビリ感じる。
だが、承知の上でやったことだ。
「なるほど、覚悟の上か。おれの闘いに水を差しやがって……。よほど殺されてェみたいだな」
ズシンズシンと歩み寄ってくる度に私の死が近付いてくる感覚が強くなり走馬灯のようなものが頭によぎり始めた。
それは過去に長年に渡り私たちを迫害してきたワノ国の記憶だった。そして、記憶がよぎる程に私の意思はより強いものとなっていく。
そうだ。例え私がここで死のうともオロチがいれば私たち「黒炭」の意思は消えない。復讐の憎悪という意思は。
「最後に言い残すことはあるか?」
「キョキョキョ。では最後にひとつ聞きたい」
「なんだ?」
カイドウが私の目の前まで近付くと何もせずに立ち尽くす。ここで問答無用で殺りにこないところで奴の真面目さを伺える。
「この先、アンタはワノ国をその暴力で支配し続けるかい?」
「無論だ。奴らが死ぬまで奴隷としてコキ使ってやるよ」
私の質問が終わるとカイドウは金棒を振り上げそう答えた。
もう数秒と生きられないだろうと直感するも私の顔は恐怖に染まるどころか満面の笑みをしていた。
そして、金棒が振り落とす瞬間、走馬灯で怨みの記憶とは違う懐かしい記憶が浮かび上がる。
『俺はこの全世界を支配する!!!』
『そうすりゃあ、俺達を縛るものは何も無ェだろ。ジハハハハ』
…………そういや、今頃アイツは何をしてるんだろうね。あれから時が経ってお互い歳をとったなァ……。
私はここで終わるけどアンタは止まるんじゃないよ。アンタは私に生きる理由を教えてくれたんだから。
例え10年、いや20年の時が掛かろうとやり遂げられると信じてるよ……シキ。
どうも皆さんもしロマです!
息抜きに書いた短編なのでかなり短めになりました。
次回は本編なので楽しみに待っていてくれると嬉しいです!
また会いましょうでわでわ~~!( ´ ▽ ` )ノ