ONE PIECE ~STRONG WORLD-IF~ もしもシキが衰えず強いままだったら   作:もしも=ロマンの可能性だよねッ!

8 / 22
どうも皆さんもしロマです!
作者「GW終わっちゃいましたね……。皆さんはどう過ごしましたか?」
作者「え?私ですか?……私はですねェ~」(;゚∇゚)
迷子「おい、お前。ここでアホ面したグルグル眉毛の奴見かけなかったか?」
作者「えっ?いや~知らないですね!少なくともここには居ませんよ(話題転換ラッキ~)」
迷子「そうか。邪魔したな」スタスタ
作者「いえいえ~!こちらこそ~♪」


作者「……………………ゑゑ?」(振り返る)
で、では続きをどうぞ(;゚д゚)つ ?



8話 動き始める海軍と不思議迷子(ファンタジスタ)

【sideナミ】

「"斬波•桜爪(ざんぱ•おうそう)"ッ!!」

「グァ……ガッ!!」

 

 勧誘を断ってからシキは鬼の形相でルフィを痛め続けていた。既に動ける状態じゃないルフィに対しシキの猛攻は止まることがなく、むしろ激しさを増していた。

 

「"獅子•千切谷(しし•せんじんだに)"っ!!!」

「グァァアッ!!ハァ……ハァ……」

「イヤッ!もうやめて!!」

 

 動けずにいた身体だったが恐怖を圧し殺し倒れるルフィを背にシキの前に出た。

 

「そこをどきなベイビーちゃん」

「どかないっ。これ以上みんなを傷つけさせない!」

「チッ……。守ろうとした存在に守られてちゃ世話しねェな。おい、今どんな気持ちだ小僧?」

「ハァ……ハァ……ゴフッ……ハァ……」

 

 舌打ちをしルフィに問いかける。しかし、ルフィはその場で踞っており返事を返すことができない。

 

「まともに喋る事すらできねェか。所詮この程度……。お前らもこの時代が生んだ邪魔な存在!"本物の海賊"を知らねェ宝目当てのミーハー共がっ!!」

 

 シキは声をあげ激昂する。その迫力に私の身体はまた固まってしまう。

 

「だが、これで邪魔物はいなくなった。俺の元にこい」

 

 そういい私に手を伸ばし──。

 

「ナミはテメーの物じゃねェ!!必殺緑星!!"()()()()()()"!!!」

 

 叫ぶ声の方を向くと小さな玉がシキに向かって飛んできたがこれを片手で払いのけあらぬ方向にいき上空で煙の様なものが霧散する。

 

「ウソップ!?」

「死に損ないの雑魚が……まだ息があったか」

「ハァ……ハァ……。ナミ……スマネェ……」

 

 息をあげながらウソップは唐突に私へ謝罪してきた。それは何に対してなのか分からずそのまま話は続く。

 

「実はルフィ達が来る前にサボから教えてもらったんだ……。シキが"東の海(イースト•ブルー)"の事件の張本人だってことを……」

「え……」

「けど、もしお前達が来た時にこの事を伝えたらルフィは絶対じっとしてられない……。1人でもシキに向かっていくと思ってな……でも、結局こんな事態になっちまうとはな……」

 

 私はウソップの言葉を聞いてなにも言えなくなってしまう。

 

 確かに、こんな事ルフィが聞いて時ってしてられる筈がない。だから、私達には伝えずゾロ達を待つ選択をとった。

 

 自分だって本当はじっとしてられる程心は穏やかじゃなかった筈なのに……。

 

「おれの認識が甘かった、スマン。そしておれも決心が着いた。もう待つ時間もない」

「ウソップ何を……」

「今ぶちのめせば終わりだろ!!!」

「アア?」

 

 ウソップの言う通り、もうゾロ達を待っている時間はない。でも、だからってウソップ1人じゃ!!

 

 止めるため声を開けようとするも先にウソップが仕掛ける。

 

「シキ!!こっちだァ!!必殺緑星(ひっさつみどりぼし)!!"(たけ)ジャベ(りん)"!!!」

「頭でも打って錯乱して俺の能力を忘れたか?」

 

 シキの足元へ撃ち込み地面から大量の竹が生えシキを襲うが、空中へ飛び難なく躱し反撃しようとしたがふと異変に気付く。

 

「なんだこの匂い?……ガスか?」

「正解。さっき撃った"ドクロ爆発草"は嘘だ。本当は大量のガスを凝縮された特製ガス玉!そこに火を浸けるとどうなるだろうな!必殺!!"火炎星(かえんぼし)"!!!」

 

──ドカァァァアアン!!!

 

「ウオッ!?」

 

 ガスに着火された火は瞬く間に巨大な爆発に変わる。しかし、シキは何とか脱出するもなにやら()()()()()()で浮遊していた。

 

「そう、さっきの闘いで気が付いた。お前の飛行能力はあくま浮遊。なら、爆発による爆風を受けると浮遊の安定感はなくなりバランスが崩れる!ならナミを執拗に狙う理由も嵐の暴風対策だって理屈が合う!」

 

 そして、ウソップは目を瞑り集中力を高めシキに狙いを定める。

 

「後は不安定なお前の動きを予測するだけ……そこだ!!必殺緑星(ひっさつみどりぼし)!!"衝撃狼草(インパクトウルフ)"ッ!!!」

 

 ウソップの予想は的中し不安定な状態のシキは避けることができず、玉が緑色の狼へと変わりシキへ襲いかかる。しかし──。

 

「"斬波(ざんぱ)"ッ!!」

「──ッ!?」

「読みはいいが攻撃が弱い。お遊戯に付き合うつもりはねェぞ?」

 

 不安定な状態から斬撃を飛ばし狼を真っ二つにした。これにはウソップを動揺を隠せずシキを見つめる。

 

「あんま舐めた真似するなよ。お前ごとき殺す価値もないわ。"獅子威し(ししおどし)四歯地巻(ししちま)き」"!!!」

「やめてェ!!」

 

 声をあげるも無意味に終わり、先ほどと同じ様に周囲を獅子囲いウソップやルフィ達を瞬く間に呑み込んでいき今度は1本の塔ではなく4本の塔が並んでおり各々にみんなの顔だけでて身体が埋まっている。

 

「淡い夢を見たミーハー共には船長の首で黙らせるとしよう」

 

 そして、シキはルフィが埋まっている塔へ歩み寄っていく。もう、どうすることはできない……。みんなを救う方法は……。

 

 もう……1つしか……私しかいない……。

 

「まって」

「ン?」

 

 覚悟を決め私はシキに声をかけた。

 

「もうこれ以上……これ以上"東の海(イースト•ブルー)"にも仲間にもてを出さないで!!」

「……順序が逆だ。言った筈だぞ、『仲間なら聞いてやれる頼みもある』と」

「…………」

「あの長っ鼻が言っていた通り俺の天敵はあのサイクロン。より腕のいい航海士が必要なのはお前もよく分かった筈だ」

 

 私はこれまでの思い出を振り返り腕輪に手を添える。それにシキが笑みを浮かべ反応する。

 

「形見か?」

「バカ言わないで。これは故郷に置いてきた姉の着けてたリング」

 

 私の脳裏にノジコの顔が過る。

 

「あんたの仲間になれば"東の海(イースト•ブルー)"を助けてくれる?」

「ジハハハハ。そりゃあお前ェ、俺は『仲間をなによりも大切にする』。仲間の頼みなら聞いてやる」

 

 そう言われ私は意を決しシキに返事をしようとすると──。

 

「馬鹿な考えはやめろよナミィ……!」

「えっ……ウソップ!?」

「まだ意識あるのか」

 

 とっくに限界を越えている筈のウソップが私の返事に待ったをかけた。

 

「ゼェ……ゼェ……。お前……ソイツにおれ達や故郷のために……身を売ろうってんじゃないだろうな!」

「ッ!?」

「そんな事……ルフィが許さねェ……ッ!!」

「許さねェってのはどういう意味だ小僧……?お前ェよく状況がのみ込めてねェ様だなァ!!」

 

 塔の上には巨大な岩が浮いていた。落ちれば全員潰される程の大きな岩が。

 

 それに気付いた私は慌ててシキを止める。

 

「待って!状況なら分かってる!だから仲間に手を出さないで!」

「フン、ならば答えを聞こうか。仲間にも伝えてやれ」

 

 シキにそう言われ私は一度顔をうつむき手を震わせる。

 

 もうこれあんた達が傷付く所は見たくない……。これ以上抵抗したら……。

 

 私の脳裏に一瞬……自分の母親、ベルメールの頭を弾丸で撃ち抜かれる姿が過った。

 

「……"東の海(イースト•ブルー)"は私が守る。だから、安心してあんた達は航海を続けて」

「おいナミィ」

「私なら大丈夫」

「やめろォ」

「どこでだって生きていけるから」

 

 そこでウソップがブチキレた。

 

「馬鹿いってんじゃねェよォ!!んなこと言って誰が納得するん──」

 

 しかし、ウソップの言葉は最後までは聞こえず変わりに大きな衝撃音が聞こえた。

 

 振り返るとそこには出ていたウソップの顔面に岩がぶつけられ気を失っていた。

 

「ウソップ!!?」

「うるせェ小僧だよ。全く……。さあ、答えを聞こうかベイビーちゃん」

 

 そうして、私の瞳から光がなくなりシキに跪き……。

 

 

「私を、仲間にしてください」

 

 

 私はシキの仲間になることを宣言した。

 

 

 

 

【sideシキ】

「仲間になる……か。よく言えたじゃねェかジハハハハ。歓迎するぜェ俺は」

 

 そういい俺は懐からあるものを取り出しベイビーちゃんに渡す。それは、初めて出会った時にも一度渡した"音貝(トーンダイアル)"である。

 

「……これは」

「なにも俺は鬼じゃねェ。他の仲間にもしっかり事情を伝えてもらわなきゃなァ。それに最後のお別れの言葉を残してやるといい」

「はい……」

 

 そういうとベイビーちゃんは"音貝(トーンダイアル)"にお別れの言葉を残し始めた。

 

 そして、しばらくそれは続き──。

 

「これで後腐れもなかろう。仲間達も納得するだろうよ。ジハハハハ」

 

 俺は足元の地面をえぐり民家が乗れるぐらいの広さの地盤を浮かしそれに乗って移動を開始した。

 

「さあ、王宮へ戻ろうじゃねェか」

「ええ……」

 

 そうして、俺達はこの村を後にした。

 

 

 

 

【side海軍】

 ここはメルヴィユの真下付近に位置する海上。そこには何十隻もの軍艦が並んでおり、着実に計画は進んでいた。

 

 ここにある軍艦は普段とは違い、それぞれに船の上には巨大なシャボンが4つ浮いており左右前後に吊るされている状態である。

 

「黄猿大将!まもなく全艦"シャボンバルーン"の準備が整います!」

「ん~~……もうじき日も暮れるねェ~~。確か作戦決行は夜だったかなァ~~?」

「ハッ!そのようになっております!"金獅子のシキ"に悟られぬよう夜の暗闇に紛れ奇襲する算段となっておりますので日が落ち次第全艦出陣いたします!」

 

 "大将黄猿"の問いに答える海兵の言う通り、今回の作戦はこの数十隻の軍艦でシキのいる島へ奇襲をかける事である。

 

 しかし、この作戦をするに当たって幾つかの問題があった。

 

 1つ目はシキの島へ向かうためには軍艦を浮かばす必要があること。これは、Dr.ベガパンクによる加工技術で一定の標高でも割れないよう作られたシャボンのバルーンで解決。

 

 2つ目は、この数で向かえば途中でバレる可能性がある事。ここへ来るのにも細心の注意は払い真下まで到着したが空中の移動中にバレて戦闘にでもなるとそれだけで此方は甚大な被害が出る可能性がある。

 

 その為、ある程度近付けるよう夜の暗闇に紛れてその危険性を下げる事で解決。

 

 ここまでは予定調和。順調に事を進めていたのだが、潜入班から新しく届いた報告でまた1つ問題が起きた。それは──。

 

「『"麦わらの一味"が来てる可能性がある』とは……全く相変わらず神出鬼没な奴らだァ」

「おお~~。イッショウ~~。お前ェさんそういや元帥と喧嘩中で麦わらを捕まえなきゃいけねェんだっけェ~~?」

「ええ、ですが優先すべきお相手はシキ……。それは承知しておりますんでお気になさらず」

「相変わらず真面目だねェ~~」

 

 "麦わらの一味"について反応したのは後ろからカツンカツンと杖を叩き歩みよって来た盲目の男"大将藤虎"。

 

 彼は以前、ドレスローザ王国の一件でサカズキ元帥と衝突し大将藤虎に『ある罰』を下されていた。それは、『"麦わら"及び"ロー"の首をとるまで海軍基地に入れない』と言うもの。

 

 その事で黄猿は危惧し聞いてみたが藤虎は今回の任務の重要性を考えているのかシキの方を意識を傾ける。

 

 そうこうしていると海兵が此方に向かって行き報告に入る。

 

「お待たせ致しました!全艦シャボンバルーンの準備が完了との事です!日の出もほぼ沈みかけている為まもなく全艦出陣いたします!」

「おお~~そうかい。ご苦労だねェ~~」

「いよいよですかい。こちらも改めて気を引き締めて行くとしますかい」

 

 日は沈みかけ空はうっすらと暗くなり始め一同はより一層警戒を高める。

 

 海軍の奇襲作戦の出陣はまもなく始まろうとしていた。

 

 

 

 

【sideサボ】

 俺達は村に向かう為、現在前が見えない程の吹雪の中を進んでいた。

 

「クソ……暗くなってきてからどんどん風も強くなってきたな。お前達大丈夫か?この雪山を越えれば村までは後少しだ!」

「ええ、なんとか」

「寒かったら言ってねェ~~♡おれが抱き締めてロビンちゅわんを暖めてあげるからねェ~~♡」

「結構よ。チョッパーは平気かしら?」

「うん。むしろおれには丁度いいくらいだ」

 

 俺の問いに皆はそう答え誰も足を止めることはなかった。皆もこれから襲われるだろう村を心配してくれている様だ。

 

 全く、本当にいい仲間を持ったなルフィ。

 

 進みながら俺は話を続ける。

 

「そいえば、いい忘れていたんだが。さっきコアラが言っていたダフトグリーンって言うのはただの動物避けの植物って訳じゃなくて毒性を持った植物なんだ」

 

「そうなのか?」

 

 この事に船医であるチョッパーが興味を示した。自分も知らない未知の毒性を持った植物であるからだろう。

 

「ああ。ダフトグリーンから出る匂いってのがまさにその毒なんだ。少し吸ったぐらいならあまり身体に支障はないんだが大量に吸うと身体に緑色のアザができ身体能力が低下し死に至る……。お前達も気を付けてくれ」

「エエッ!それって村の人達は大丈夫なのか?」

 

 俺が説明するとチョッパーは村の人達の安否について確認してくる。俺はその問いかけに少し表情を曇らせた。

 

「実は言うと長年住んでたせいか村のお年寄りがこの毒にかかっていて寝たきりの状態の人もいた」

「そうか……。すぐにでも治してやりてェけど実際に見てみない事には分からないな。何かその植物の資料とかあればいいんだけど……」

「そうだな。ひょっとしたらシキの本拠地ではこの島の植物について研究してると情報にあったからもしかすればそこを調べれば何か分かるかも」

 

 そう答えるとチョッパーは希望を見いだしたかのように表情が明るくなった。仲間が一人連れ去られたのなら取り返すついでにその資料か解毒方法を見つけるのもありかもしれないな。

 

「あくまで可能性の話だがな」

「それでもいいよ!救える可能性があるならおれはそっちに賭けたい!」

 

 そう言いきるチョッパーの心意気に対して周りもなんだか明るくなりロビンは優しく微笑んでいる。

 

 そうしていると段々風が弱まっていき吹雪で見えなかった周りが見えるようになり始めた。

 

 そこでこれまで村への心配で頭いっぱいだった俺達はあることに気付いた。

 

 そして、その疑問を俺は冷や汗を浮かべつつ聞いてみることにした。

 

「なあ、チョッパー……。ゾロはどこ行ったんだ?」

『…………え???』

 

 一瞬、皆の身体が固まった。

 

 そう。ここへ来る道中迷子にならないようにとわざわざチョッパーの背中に乗せていた筈のゾロが消えていたのだ。

 

「あんのクソ迷子剣士がァァアアア!!!背中に乗っているだけだってのに何でそれで迷子になりやがんだァ!!!?」

「エエーーッ!?さっきまでは乗ってた筈なのに!!!?」

「ある意味才能ね。一人遭難して凍死体になっていなければいいけど」

「恐い想像しないでくれよロビン!!?ゾロォ~~!!どこだァ~~!!?」

 

 

 

 

 

【sideシキ】

 俺はベイビーちゃんと一緒に巨大リフトの様な形をした地盤に乗り王宮へ向かっていた。

 

 ……全く余計な時間をとらせやがって。だが、これでこの女は俺のものとなった。ジハハハハ、コイツがいればもうサイクロンなんて恐くない。俺が世界へ進行する足掛かりとなってくれよ?

 

「……なに?」

「ジハハハハ、別に何でもねェよ。さっさと王宮へ戻ろうとする──ン?」

「おォァああァァあああっっ!!?」

──ドゴォォン!!!

 

 俺が言い切る前に突如何かが上から落ちてきて俺とベイビーちゃんの間に土煙が上がった。パーマ?

 

「イテテテ。ったく、迷子になったアイツ等を探してたってのにまさか視界が悪くなる上あそこに崖があったとわ……」

「……え?この声って……」

「誰だ……?」

 

 土煙が消えそこに現れたのは以前この女を連れ去った時に船に乗っていた仲間だった。

 

「ゾロ!!?」

「おっ?ナミじゃねェか。お前なんでこんなところに?んで……」

 

 男は俺に振り返り……。

 

「なんでテメェと一緒なのかは聞かねェが一つ言っておく」

 

 鋭い眼光を光らせた。

 

 

「コイツは"ウチの航海士"だ。あんま恐がらせんじゃねェよ」

 

 




どうも皆さんもしロマです!
8話をご覧くださりありがとうございます!

GWだし2,3本ぐらい出せるかな~♪と思ったのですが……。チョッパーさん、5月病に効く薬ってありますか?(震え声)

GWの過ごし方

  • 友達と遊んだ( ノ^ω^)ノ
  • 家でゲーム三昧じゃあ!!(*´∀`)♪
  • 恋人と一緒( *´艸`)
  • ……休みってなんだっけ?( *゚A゚)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。