超人達のクトゥルフ神話   作:黒姫卿

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探偵その2
探偵組はこうして振り返ると安定感が凄いと思った。


探索者紹介20 炎轟品森

焱轟 品森 (えんごう しなもり)23歳 作者金矢さん

身長175cm 体重65kg

出身:兵庫 髪の色:黒 目の色:赤

STR13 DEX14 INT13 CON12 POW16 APP15 SIZ14 EDU15

HP13 MP16 SAN値78 アイデア65 幸運80 知識75 db+1d4

 

技能

目星(25+40)65% 聞き耳(25+40)65%

図書館(25+40)65% 応急手当(30+10+30)70%

精神分析(1+79)80% 言いくるめ(5+21+39)65%

心理学(5+75)80%

 

戦闘技能

マーシャルアーツ(1+79)80% キック(25+55)80%

回避(28+20+32)80%

 

探偵業を営む青年。普段はだらしないが仕事には真摯に向き合い依頼人には可能な限り寄り添う、いわゆるやる時はやる男。初見では必ず名前の読みを聞かれるのを少し気にしている。

 

雨音が依頼をした探偵。高い精神力と隙の無い技能配分をしているが何故か探偵事務所は閑古鳥が鳴いている。

 

それでも仕事面に真摯な所、行動能力の高さを考えれば彼を紹介した暗町くんの見る目は確かだと思う。偉いぞ

 

他の探偵と比べて特別な力は無いが貴重な精神分析持ちなことを忘れてはいけない。SAN値が高くアイデアが控えめ、集団においてこれほど安心感のあるサポートは貴重だろう。

 

集団でのヒーラー的サポート力を強みとして紹介したが単独性能が低い訳ではないだろう。

戦闘技能は高い上に心理学等の対人技能もしっかりと装備しているので1人でも彼はしっかりとやっていけると思われ。

 

しかしまぁ複数人で探索者同士が手を組むとするなら入れて損は無い能力の高さだと個人的には思う。

 

まとめると彼の強みは発狂しにくさによる安定した精神分析持ちとサブ火力としては満足度の高い戦闘能力だろう。

 

作中において黒姫零の居ない状況での主要人物ということで物語の根幹の部分にも少し触れてもらった。

 

彼が聞いた週末とは何なのか黒姫零は見つかるのかそして彼の探偵業は繁盛するのかとても気になりますね。

 

黒姫零への好感度62/100

会ってはいないがそれでも悪感情は抱かずもし黒姫零が心を乱すことがあったとしてもそれを正してくれる存在になるだろう

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炎轟品森の他からの好感度

雨音→炎轟品森59/100

諸星上名と比べるとちょっと低い気がしないでも無いが他の連中の高い数字と低い数字の落差が酷いだけでそれなりにある。

信頼していいと感じたからこそ依頼したわけだしね。

 

ノワール→炎轟品森54/100

正直安心した。 危険な目に遭いながら探してくれてることに感謝してるのだろうか?だとするとジョナサンが低いのは謎だが…猫の気持ちは分からない。

 

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