超人達のクトゥルフ神話   作:黒姫卿

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こんなこと言ってますがこの第何章のタイトル全く関係ないシナリオ入りますけどね そろそろ合流の時間だおらぁ


〜第1章 雨の日の出逢い〜
猫の夢


〜学校〜

ガヤガヤ ガヤガヤ

黒姫零「なんかすっごい見られるしざわめかれてる」

近くの席の男子「そりゃそうだろ〜零くんが珍しく1日休んで今日登校して来たと思ったら腕に包帯まいて添え木してんだもんなぁ」

黒姫零「まぁ腕の添え木だけじゃないけどね?」

近くの席の男子「は?それってどういう」

黒姫零「ほれっちょっと待ってね」

学ランの前を開けてワイシャツのボタンを外す

近くの席の男子「うわ…躊躇なく脱ぐなよ、なに?事故にでもあった?」

黒姫零「そんな感じ〜」 パシャ

黒姫零「?」

近くの席の男子「どした?」

黒姫零「いや?なんでも?あっそろそろ授業はじまるね」

先生が教室に入ってからもう一悶着あった模様

〜放課後〜

黒姫零「どもです」

剣道部顧問「おう黒姫…おま…え? なんだその怪我!?」

黒姫零「あー事故っちゃいまして」アハハ

剣道部顧問「怪我には気をつけろ? お前は剣道部期待の新人部員なんだからな、しばらくは部活は休め 怪我をしっかり治してからこい」

黒姫零「はぁ〜い」

そう言い剣道場を後にする

???「あれ?零くん?帰っちゃうの?」

黒姫零「あっアキラちゃん そうなんだよね、見ての通り怪我しててさ」

アキラ?「そうなんですね…今日は零くんと試合できるかと思ったのにな…」

黒姫零「ごめんね〜 また今度ってことで」

アキラ?「それじゃ零くんは頑張って怪我早く治してくださいね!」

黒姫零「ありがと、アキラちゃんも部活頑張って」

アキラ?「はい!」

そんなやり取りをして黒姫零は学校を後にする

黒姫零「はぁ……我慢してたけどまだ身体中痛いな…」

???「あっあの!?」

黒姫零「ん?あっどうしたの?」

???「お怪我…!大丈夫ですか?」

黒姫零「あはは、大丈夫だよ ありがとう」

???「良かった…」

黒姫零「え〜と …うーん…」

???「どうしました?」

黒姫零「あっ思い出した葛城 かほちゃんだよね?」

葛城かほ「ヒュイ!? えっあっはい!そうです!私の事知ってるんですか?」

黒姫零「何その反応〜 一応同じ学年の子ならある程度覚えてるんだ」

葛城かほ「あっ…そういう事ですか」

黒姫零「で?え〜とかほちゃんはどうかした?僕に何か用?」

葛城かほ「あっいや…怪我してるって聞いて…大丈夫かなって」

黒姫零「心配してくれたんだありがと、大丈夫だよ」

葛城かほ「いえいえ、そんな、良かったら薬局で包帯とか色々買ったんで使ってください!」ガサッ

黒姫零「え〜別に良いのに…悪いね? 今度お礼させてよ」

葛城かほ「お礼……いや!?大丈夫です!えと…お大事にしてください!」走り去っていく

黒姫零「助かるけどなんか悪いなぁ…」

その日の夜

黒姫零「さてと…寝ようかな」布団ダイブ

黒姫零「いったぁぁぁ…普段の癖みたいなのが出た…」

ふぅっと一息ついて黒姫零は眠りにつく、消えゆく意識の中

「あの子を…助けて欲しい」と声が聞こえた気がした

〜事象開始〜

 




後日談的なのと次の事象の入りとなります はい空白期間がなんと1日半くらいで次の事象に巻き込まれてます。
私名前のついたモブキャラ出すの苦手なので先に行ってしまうと
出てきた女生徒2人は応募していただいた子達です。名前は神山アキラと葛城かほと言います。同じ学校ならそういう描写入れとこうかなっと思い至りました (本格的な2人の出番はもうちょっと先です)
黒姫零HP2d3回復(医療機関)→5回復 HP9で シナリオ開始
なぜ既にちょっとピンチなのか
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