黒姫零「ノワールと会ってこうして呼び出して遊んだりして早くも3日が経とうとしているよ」
ノワール(人)「」( *・ω・))コクコク
黒姫零「最近は雨が多くて憂鬱だねぇ…」
ノワール「」_(:3 」∠)_グデー
黒姫零「今日は何食べる〜?」
ノワール「」(ノ *>∀<)ノ サシミィ
黒姫零「魚がお好きねノワールは」
ノワール「」( *・ω・))コクコク
黒姫零「今冷蔵庫の中に何か魚あるのかな〜」
ノワール「」(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
黒姫零「無いなぁ」
ノワール「」(߹ㅁ߹)
黒姫零「結構無いもの多いなぁ買ってこよーかな」
ノワール「」⸜(*˙꒳˙*)⸝
黒姫零「何かノワールは魚以外で欲しいものある?」
ノワール「」(( 'ω' 三 'ω' ))
黒姫零「おけおけ今から行ってこようか…」
ノワール「」:(^. ̫ .^ ):
黒姫零「午後からでいっかそれまではノワールとのんびり過ごすかぁ…櫛でとかしてあげよう」
ノワール「」^ _ ̫ _^ ♪
黒姫零「人の状態でも毛並みと言って良いのかわからんけどノワールは毛並み良いね」
ノワール「」(*,,ÒωÓ,,)フンス
黒姫零「キミカちゃんは元気してるかな?」
ノワール「」╮( •́ω•̀ )╭
黒姫零「また今度会いに行こうか」
ノワール「」٩( ‘ω’ )و
黒姫零「うーん…こんなやり取りしてるけどまだ3日しか経ってないんだよなぁ…」
ノワール「」( ΦωΦ )
黒姫零「あっ手を止めるなって?ノワールは意外とわがままね〜」
ノワール「」(-ㅿ-´⑉ )ぷい
黒姫零「へいへい、猫はそういう生き物だものねぇ…」
ノワール「」(゚ー゚)(。_。)ウンウン
黒姫零「猫は可愛いからねぇ〜わがままでも良いって感じするよね」
ノワール「」(`・ω・´)ふんすっ!
黒姫零「まぁノワールはケットシーだから猫では無いんだけどね」
ノワール「」( ´・ω・`)
黒姫零「まぁノワールは可愛いけどね〜」
ノワール「」(*/ω\*)イヤン
黒姫零「よしっ 今日は三つ編みにしてみました」
ノワール「」(*゚Д゚)オォォ...
黒姫零「平和だなぁ〜」
ノワール「」((*ΦωΦ*) σ゙
黒姫零「どうしたの?ノワール」
ノワール「」(੭ ᐕ)੭
黒姫零「?時計?あっ午後になったんだね」
ノワール「」( *・ω・))コクコク
黒姫零「それじゃささっと行ってくるね〜」
ノワール「」ヾ(* ॑꒳ ॑* )フリフリ
黒姫零「お留守番頼んだよ〜」
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あれから3日ほど経ち、怪我もようやっと完治した黒姫くん。
ケットシーのノワールと休日を過ごしていた。
現在は6月のとある土曜日。
季節的に梅雨の時期ともあって大雨が降っていた。
そこでとある少女と出会う。
道行く人々はその少女を見ることは無い、そんな明らかにおかしな状況の中で彼女に話しかけてしまう。
見知らぬ彼女のなにかに惹かれて…