追伸:評価が赤くなってる…わーい
〜次の日の出来事〜
キミカ「4日ぶりに会おうと思って家に遊びに来たらね?」
黒姫零「うん」
キミカ「君の周りに1人女の子がふえてるのを私はどういう目で見ればいいと思う?」
キミカは黒姫零のことを呆れたように見ながら言う。
黒姫零「……さぁ?」
あっけらかんととぼける。
キミカ「あの子学校の友達〜とかじゃないよね?」
黒姫零「…違うよ?」
キミカ「また何か巻き込まれた?」
黒姫零「いえす」
その言葉にキミカは頭を抱える。
キミカ「えっと?あれからまだ4日だよ?なんだったら今の時間とか考えたら何かあったなら昨日でしょ?」
黒姫零「凄い!あたり!」
キミカ「そのうちまた増えそうね…」
黒姫零「何が?」
キミカ「君という存在に酔わされそうな子が」
黒姫零「なにそれ〜どういう意味〜?」
キミカ「見た目が歳下の猫の妖精と元神様?の同年代女子、次は歳上の見た目の人外女子でも捕まえるのかしら?」
黒姫零「その言い方人聞き悪いなぁ…まるで出会う度に女の子口説き落としてるみたいな」
キミカ「本当のことだもんねぇ?2人とも?」
雨音「…」(壁からこちらを覗いている)
ノワール「」♪~(´ε`;)
キミカ「私もしかして雨音ちゃんに嫌われてる?」(ノワールちゃんは…よく分からないわね…)
黒姫零「初対面だし緊張してるんだよ」
キミカ「そう…なのかしら?」
ノワール「」ヘイ( 'ω' 三 'ω' )ヘイ
ノワールがおそらく何かを訴えている。
黒姫零「…あ〜キミカちゃんってこの後予定ある?」
キミカ「午後からちょっと研究に必要な物を買いに行ったりとかするかしらね?」
黒姫零「あ〜そっか いやね? これから3人で遊園地行こうかって話してたんだよね」
キミカ「それは3人で行きなさいな」(雨音ちゃんがこっちみてたのはそういうことね…)
黒姫零「そうだね…せっかくならキミカちゃんも誘おうかなって思ったんだけど用事があるならしょうがないか…」
キミカ「また今度行きましょうね、それじゃあそろそろお暇しようかしら」
そう言ってキミカは立ち上がる。
黒姫零「あっもう行くの? またね〜」
後から着いてきた黒姫零が見送りをする。
キミカ「それじゃ遊園地楽しんでいってらっしゃいね」
黒姫零「はーい!」
ノワール「」d('∀'*)
雨音「...お気をつけて」
キミカ「はーいそれじゃあね〜」
〜遊園地〜
他の客「何かしらあの子たち?アイドル?」
他の客「若そうだけど子役とかかしら…」
黒姫零「なんか騒がしいね?」(APP16)
ノワール「」( *・ω・))コクコク (APP16)
雨音「俳優さんとかが来てるのかもしれないですよ?」(APP18)
周りの客に顔面偏差値の暴力をしてその後楽しく遊んで帰った。
なんだこいつら…