超人達のクトゥルフ神話   作:黒姫卿

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何やらクラさん(天野宮蛍と白王十夜くんの製作者)が過去編を書いてくれるそうなので楽しみです


先生がいないと学生としては何もできない

ロビーでそんなことがあった頃黒姫零は露天風呂付近の廊下で麻井颯太と出会う。

 

黒姫零「あっ麻井さんじゃん!こんにちは〜」

 

麻井「あ〜黒姫くんこんにちは」

 

黒姫零「露天風呂行くの?」

 

麻井「そうなんだ、体調不良効くって聞いてね?ちょっと具合が優れないから入ろうと思ったんだ。慣れない旅行はするもんじゃないね」

タハハと小さく笑うと思い出した様に

 

麻井「あっそうそう川の方に地質調査をしに行った時にね?なんか笑い声が聞こえたんだよ」

 

黒姫零「笑い声?」

 

麻井「そうそう子供が遊びに来てるのかなって思ったんだけど結構深い川だったし気の所為だったみたいだけどね」

 

黒姫零「なんですかそれ、疲れてるんじゃないんですか?」(川…か)

ケラケラと笑いながらそう返すと

 

麻井「そうかもしれないな、ゆっくり休むことにするよ」

と言って露天風呂の方へと向かっていった。

 

黒姫零「川かぁ…でも1人でどっか行くのは止められそうだし…あっそうだ誰かいるかな?」

何か閃いたようでロビーの方へと歩き出した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

白王「はぁ、結局合宿の予定にあった歴史とかには触れられないんじゃないか?ったく…」

悪態をつきながら部屋から出る。

 

白王「まぁ先生が居ないと学生としては何もできねぇからな、なら俺個人でこの島を回るか」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロビーでは中で倉庫で衰弱していた人たちの救護活動が行われており、その場にいた学生達は近寄らないよう封鎖されていた。

 

SAN値チェック

高野小次郎【SAN値】75→33 成功

夢幻剛【SAN値】90→66 成功

葛城かほ【SAN値】80→95 失敗 1減少

九十九瞳【SAN値】85→92 失敗 1減少

 

葛城かほSAN値80→79

九十九瞳SAN値85→84

 

小次郎「いやぁ奇っ怪なものを見せられたな!」

 

夢幻「気味が悪いな」

 

葛城「どうやったら…人があんな風になっちゃうんでしょうか…」

 

九十九「怖かったね…」

 

黒姫零「何かあったの?」⚬'‪꒳'⚬) ̖́-ヒョコ

 

小次郎「うおっ!武蔵!急に現れたな!」

 

葛城「零さん、実は…」

 

葛城かほが先程あった出来事を黒姫零に伝える。

 

黒姫零「ほむほむ〜そんなことがあったんだね」(物騒だなぁ)

 

九十九「結構怖かったよ!」

 

黒姫零「よしよし怖かったね、というか先生も巻き込まれてたのね…」

 

夢幻「黒姫はそういえばなんでロビーに来たんだ?」

 

黒姫零「あっそうだ、かほちゃん今いい?」

 

葛城「えっ私ですか?…えっとなんですか?」(頭撫でて貰ってる…)

 

黒姫零「外出たいんだけどさ1人だと良くないよね?」

 

葛城「まぁ…そうですね、こんなこともありましたし…」

 

黒姫零「ちょっと川を見ていきたいんだけど一緒に見に来てくれない?」

 

葛城「川ですか?でもあまり外は…」(一緒…に?)

 

黒姫零「やっぱだめ?」

 

葛城「いいですね!川!行きましょう!」(2人きりになれる?!)

 

小次郎「なんだ!武蔵!外に行くのか!俺もついてくぞ!」

 

葛城「えっ…」

 

夢幻「川を見てくるってふらぐ?って言うんだろ?俺も行きたい!」

 

九十九「私も行く〜!」

 

黒姫零「みんなも行くの?じゃあわいわい行こ〜」

 

葛城「あぁぁ……行きましょうか…」(2人きりになれると思ったのに…)

 

黒姫零「お出かけはまた今度改めて…ね?」

落ち込む葛城かほにイタズラな笑みをうかべながらこっそりと伝える。

 

葛城「えっあっ…はい!」(零くんそういう大人っぽいことできるの…?!)

 

神山「みんなどっか行くんですか?」

 

黒姫零「川に行くんだけどあきらちゃんも行く?」

 

神山「外行くんですか?行きます!」

 

一行が外へと向かうと白王十夜が外に置いてあるMAPを見ていた。

 

黒姫「あっ十夜くんもどっか行くの〜?一緒にいこーよー」

黒姫零が話しかけに行くと露骨に嫌そうな顔をする。

 

白王「げっ…俺のことはほっとけよ…そんだけ人数いるんだからよ」

 

黒姫零「えぇ〜いこーよー」

肩を掴んでぐわんぐんと体を揺する。

 

白王「うぜぇうぜぇ、はぁ…わぁったよ」

 

黒姫零「よしっ行こう〜」

 

白王「なんでこいつ時々押しが強いんだよ…」

 

嫌々とした顔をした白王十夜を連れて一行は川へと向かった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜川〜

橋がかかっており、橋の下では大きな川が流れており、そこから上がる水飛沫のおかげか海辺よりも少し涼しく感じる。

橋の横に下へと降りる階段がありそこを伝って下へと降りた。

 

黒姫零「涼しい〜」_( _´ω`)_

 

夢幻「確かに過ごしやすいな!」

 

白王「長袖なんか着てるからだろ、脱げよ」

 

黒姫零「私肌の露出はちょっと…」

 

白王「気持ち悪い事言ってんじゃねぇよ…」

 

九十九「私も顔周りが暑い〜」

 

白王「お前はその布を取れよ…」

 

黒姫零「まぁ単純に肌が弱いんですけどね」

 

小次郎「なに!武蔵…太陽の光を浴びるだけで…そんな弱くなってしまったとは…」

 

黒姫零「別に死なないよ?」

 

葛城「なんか凄い騒がしくなっちゃった…」

 

神山「でも楽しくていいと思いますよ、」

 

葛城「それもそうだけど…」

 

???DICE

黒姫零【???】10%→99 ファンブル

神山あきら【霊感】74%→39成功




出目が荒ぶっておられる…
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