黒姫零は静かに、そして仄暗い表情を浮かべた双方の眼でゆらりと老婆へと向けられる。
黒姫零「ぐちゃぐちゃにしてやる…」
発狂内容6→殺人衝動 1d6+1→3ラウンド
〜葛城かほのターン〜
葛城「零さんが注意を引いてる間に…」
【応急手当】60%→16 成功 1d3→ー回復
葛城「九十九さん……!」
ぶつけられた箇所に応急処置を施す。心無しか顔色が良くなった気がする。
〜黒姫零のターン〜
黒姫零「退いて…小次郎くん」
【日本刀,武道武器術】63.65%→19.63 成功
小次郎「……」
【回避】78%→68 成功
木刀により繰り出させれた殺意の籠った一撃を高野小次郎は後ろに飛び回避を行う。
〜不可視の化物のターン〜
松田ハナ「ノーシ、あっちであの2人が遊んでる間にこっちの子達を殺して良いわよぉ」
ノーシ
【鉤爪】40%→39 成功 攻撃対象→神山あきら
神山あきら
【回避】(72)36%→7 スペシャル 反撃
神山「甘いです!」
【日本刀】65%→19 成功 1d8→6
化物の攻撃をすれ違う様に躱し、反撃の一撃を与える。
どうやらその一撃により身体が傷ついたのだろう、空中から赤い液体が落ちる。
ー3ラウンドー
〜神山あきらのターン〜
神山「夢幻君!白王君!九十九ちゃんに手当するから後ろお願いします!」
【応急手当】70%→16 成功 1d3→-回復
神山「……!」
〜夢幻剛のターン〜
夢幻剛「任されたけどよ…」
悪態をつきながら手に持った空気銃を撃つ
【拳銃(空気銃)】70%→22 成功 6d2-6→5
放たれた空気は浅く表面を切り裂く程度だ。
夢幻剛「くっそ!こいつ硬ぇな!」
〜老婆【松田ハナ】のターン〜
松田「えぇ…と小次郎くんって呼ばれてたわよねぇ、早くやっておしまいなさい?」
老婆の代わりに小次郎が先陣を切り攻撃をする。
小次郎
【日本刀,燕返し】80.80%→47.82 一部成功
黒姫零
【回避】40%→37 成功
一太刀目を後ろに飛び躱す。続けて二発目の攻撃をしようとするも、
大きく振り抜いたせいか、往復の二発目の攻撃が通路に引っかかってしまう。
〜白王十夜のターン〜
白王「あいつら…っ大丈夫なんだろうな!」
【武器術(ショベル代行)】50%→17 成功 1d8+1d4→10
もう一度老婆に向けて駆け出し、ショベルを振り上げ、叩きつける。
それは庇ったであろう化け物に大きな衝撃とダメージを与えた感触が手に残る。
白王「見えねぇなら見えなくても関係ない様に工夫すればいいだろ…」
〜小次郎のターン〜
小次郎「…」
【日本刀,燕返し】80.80%→35.67 成功
黒姫零「眠ってるのか?」
【受け流し】70%→29.55 成功
【見切り】50%→27 成功
2往復する剣撃を木刀で流し、3回目の振り抜きを指で摘んで止めて高野小次郎の顔を覗き込む。
黒姫零「…邪魔するな」
小次郎「……っ」
〜葛城かほのターン〜
葛城「零さん…」(あんなに怒っていても…傷つけないように遠ざけようとしてる…早く…こっちも決めないと)
【バール】80%→97 ファンブル
慌てて取り出したバールは手から滑るように床へと落ちる。
転がったバールをすぐに拾いに行くのは難しそうだ。
葛城「あっ!…まずい…」
〜黒姫零のターン〜
黒姫零「悪いけど小次郎くん、君は手加減できる相手じゃない」
【日本刀,武道武器術】63.65%→30.57 成功
黒姫零「だから殺すつもりで打ち抜く」
小次郎「……」
【回避】78%→55 成功
黒姫零が放つ閃撃を高野小次郎は寸前で躱す。
躱した先の壁は大きくひび割れ崩れる。
その様子を見れば攻撃に手加減等が無いことは明白だ。
黒姫零「…退いて」
〜不可視の怪物(ノーシのターン)〜
【鉤爪】40%→54 失敗
怪物はふらふらとし触手で爪を立てようとしたが弱っているようで上手く攻撃をすることができなかったようだ。
-4ラウンド-
〜神山あきらのターン〜
神山「…九十九ちゃん……よかった…息がある」 1d3→1回復
葛城「意識はありませんがきっと大丈夫ですよね…」1d3→2回復
神山「私ができることをしないと!」
【日本刀】65%→40 成功 1d8→4
振りかぶって怪物のいる方に向けて模造刀を振る。
しかし踏み込みが足らなかったのか空中でそれは受け止められてしまう。
神山「くっ…通用してないなんて…」
〜夢幻剛のターン〜
夢幻剛「何度でも撃ってやるよ!」
【拳銃(空気銃)】70%→90 失敗
銃は上手く空気を圧縮できなかったようで文字通り空砲となった。
夢幻剛「はっ!?こんな時に故障してないよな?」
〜老婆のターン〜
小次郎が黒姫零を討つべく木刀を振りかぶる
【日本刀,燕返し】80.80%→ 19.29.57.18 成功
黒姫零「……」
【受け流し】70%→56.78 一部失敗
【見切り】50%→47 成功
2d6+1d4→(1.1.4.4) 10ダメージ
黒姫零HP14→4
ショックロール
黒姫零【CON×5】60%→20 成功
一撃目を受け流すも続いて飛んできた二撃目で腹部を抉られ飛ばされる。
壁に叩きつけられる寸前で、体制を整え三撃目の出だしを抑えこむ。
〜白王十夜のターン〜
白王「黒姫…」(そりゃそうだあんなんそう何度も躱せるもんじゃねぇ)
【武器術(ショベル代行)】50%→60 失敗
振り抜いたショベルは怪物の動きを捉えることが出来ず空を切ってしまう。
白王「ちっ…じっとしてろよ」(早いとこ決めねぇと)
〜高野 小次郎のターン〜
小次郎「……っ」
【日本刀,燕返し】80.80%→76.14.68.84 二回目まで成功
黒姫零
【受け流し】70%→43 成功
【回避】40%→51 失敗
一撃目を受け流したものの、二発目に対する反応が遅れてしまう。
白王「黒姫!」
【庇う】65%→65 成功
2d6+1d4→10ダメージ HP14→4
ショックロール
白王十夜【CON×5】65%→77 失敗
洗練された剣撃が白王十夜に袈裟斬りの軌道をなぞる。
黒姫零「…十夜…くん?」
少し落ち着きを取り戻した目で白王十夜を見つめる。
白王「ちっ…何やってんだお前……ちゃんと躱せよ」
黒姫零「なんで…庇って……」
白王「簡単な話だろ…お前が死んだら悲しむ奴がいるんだ…俺みたいな卑屈なやつと違って……俺が死んでも悲しんでくれるやつなんて………」
黒姫零「…僕が哀しいよ…」
白王「はっ、ちっとも嬉しくねぇな…誰にでもそういうこと言うだろうがお前は……くそつれぇ……俺はちょっと…眠んぞ……」
そう言って気を失った。
黒姫零「……」
SAN値チェック
黒姫零【SAN値】71→43 成功 1d6+1→4
SAN値71→67
不定の狂気内容→8 重度の殺人衝動 1d10×10→30日間
黒姫零「………」
再度目を蒼く輝かせ、標的を見つめる。
先程までと違うのは雰囲気だろうか?
激情に飲まれた殺意ではなく、水面に浮かぶ月のように静かで、獲物を狙う蜘蛛の様に鋭い研ぎ澄まさた殺意が突き刺さる。
〜葛城かほのターン〜
葛城かほ「零さん…」(なんだか…怖い…常に刃物を向けられてるみたい)
硬直しかけた足を動かし、バールを拾い直した。
〜黒姫零のターン〜
【日本刀,武道武器術】63.65%→59.17 成功
雲耀の太刀 ノックアウト宣言
4d6+4d4→(6.4.1.5,3.4.3.1)26ダメージ
?????0%→52%
高野小次郎
【武道.古武術】40%→98 ファンブル HP1
1歩、また1歩と距離を詰めた次の瞬間に、全員の視界から消えてなくなるような速さで踏み込み、横一文字に閃光を叩き込む、小次郎はそれに対応しようと木刀を間に入れたが、今までの燕返しを行ったことによる武器の摩耗か、木刀はへし折れそれでも尚勢いの止まらない一撃をくらいながら意識を刈り取られる。
黒姫零はふらっと一瞬倒れそうになるが地面に木刀を突き刺し堪える。
〜ノーシのターン〜
松田ハナが焦る様な声とともにノーシに黒姫零にトドメを指すよう指示を出した。
【鉤爪】40%→94 失敗
先程の攻撃に恐怖したのだろうか、一向に攻めてくる気配は無かった。
黒姫零「……」
ゆらりと老婆とノーシを見つめるその眼は死そのものが迫ってきているので無いかと誤認する程に深く、今にも倒れそうな身体とは程遠い鋭い目線をしていた。
2連殺人衝動は聞いてませんでした