使い魔?違う。俺は友達だ。   作:ふれんちとーすと

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一応プロフィール説明

名前:リュウ
性別:男

スキル

ラーニング
何度かみれば相手の技が覚えられる。

'ダブルヒット
二回攻撃する。尚、変化するかもしれない。

しんがん
次に与える攻撃の命中率が100%になる。

スーパーコンボ
この作品では、リュウの脳内で速い的が出てきてその的に制限時間10秒でどれだけ攻撃出来るかで攻撃回数が変わる。
(ゲームで頑張ったがどう足掻いても12が限界だったorz)

セブンセンシス
一定時間能力値が二倍になる。その代わり、使用後は暫く使うことは出来ない。

カウンター
次の攻撃を確実にカウンターするが、攻撃に耐えきれなかったらそのまま倒される恐れがある。

魔力ランク:不明

なお、前回入学前と言いましたが入学後だったみたいです。すいませんでしたorz

友人「次間違えても見逃すと言ったな」
主 「そうだ友よ!た、助けて・・・」
友人「あれは嘘だ」オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラァ!

「うわぁぁぁあああ・・・」


今回もまあ楽しんでいってねー


2.【吸血鬼?なら俺竜だけど?】

 

あれから三年経ちました。

え?いきなり展開速すぎないかだって?

 

延々と家に来ませんかって誘われ続ける日常を写す気にはならないです。

 

まあ、なのはのお父さんが退院してなのはのお父さんまでもが勧誘してくるのは予想外だった。

後、嫁さんと仲が良いのは分かるんですが甘ったるい過ぎる空間を作りまくらないでください。

死んでしまいます。(口から砂糖が垂れまくって死ぬ)

 

なのはは、私立聖祥大附属小学校に通いはじめた。

俺?公立行こうとしたら無言で泣きそうな顔されたので一緒に通わざるおえない。

しかも同じクラスで俺は窓際二番。

なのはは真ん中辺りだ。

 

余談だが、高町の家から聖祥に行くためのバス乗り場までの道に我が家が有るのだが、どんなに早く出てもなのはと遭遇する。何故だ・・・。

 

後、入学時になのはが殴り合いの友情をガチでやってのけた。

なんでも、すずかちゃんという子を虐めてたアリサちゃんという子の虐めを止めるためにだったらしい。

で、喧嘩の末三人仲良しと。

漢か何かなのかな?

 

しかも、俺を巻き込むな・・・

 

喧嘩の後

 

 

 

「アリサちゃん!すずかちゃん!こっちこっち!」

「ちょっと待ちなさいよなのは!紹介したい奴って」

「待ってよなのはちゃん!」

 

なんか騒がしいのが来たなぁ・・・

俺、名字考えてなかっけど特に問題はなかった。名前だけでも周りは気にもしてないからね。

 

 

 

「紹介するね!こちらリュウ君!私の友達なの!リュウ君!こっちはアリサちゃんとすずかちゃん!私の友達なの!」

 

「あんたがリュウね?私はアリサ、アリサ・バニングスよ、よろしく」

 

素っ気ない子だけど強い目をしてるなぁ・・・

 

「私は月村すずか、よろしくねリュウ君」

 

穏やかな子だなぁ・・・

 

「・・・・・・・リュウだ、よろしく」

 

「ちょっとリュウ君!?テンション低くない!?何かあったの?」

 

「実はな」

 

「「「ゴクリッ・・・」」」

美少女三人が喉を鳴らす。

 

「眠い」

 

「「「それだけ!?」」」

 

そんな茶番があったり無かったり。

 

で、今俺が何をしているかというとだ。

この近くの廃工場で竜変身の練習をしている。

海が近く、滅多に人も来ない。

なのはと出会ってから、俺はこの場所を見つけ、なのは達からここに来ている事がバレないように努力した。

 

バレたらロクなことにならない。そう確信している。

 

でだ、何をしているかというとだ

 

廃工場の一室に篭って竜変身の練習→

廃工場の中に黒づくめのおっさん5人と女の人5人と高そうな服を着たおっさんが

 

バニングスと月村を縛って連れてきた。

 

「何すんのよこの誘拐犯!」

「氷村の叔父さん!どうしてこんな!?」

 

誘拐されて来たみたいだ。

 

「取り敢えずそいつらを抑えろ」

 

「さてすずかちゃん?ここに君達を連れて来た理由だね?」

 

「・・・・」

 

「月村を完全に支配下を置くためさ!」

 

「「!?」」

 

あいつ何いってんだ?

 

「君らには忍達との交渉材料になってもらう」

 

人質で交渉後支配する。これは・・・

 

「ふざけんじゃないわよ!この変質者!」

 

「見たところすずかちゃん?盟約してないけど友情ごっこは楽しかったかい?」

 

「!?」

 

「ちょっと無視してんじゃ無いわよ!」

 

「良いことを教えてあげよう?劣等種!」

 

「やめて叔父さん!?」

 

「この子は我らと同じ夜の一族、吸血鬼なのさ!君らみたいな劣等種とは違うんだよ?」

 

「うぅ・・・うあぁ・・・・」

 

あのおっさんくそだな・・・

 

「そんなの関係無いわよ!すずかは私の友達よ!あんたみたいなクズとは違うのよ!クズとは!」

 

かっけぇ・・・バニングス・・・なんて男前なんだ・・・

 

「ふん・・・気に入らないな、お前達、こいつを好きにしていいぞ!」

 

「やめて!アリサちゃんには手を出さないで!?」

 

おっさん共がいやらしい笑みを浮かべながらアリサに迫る。

 

俺は落ちてた鉄パイプを振りかぶって

 

「オラァ!」

 

飛びかかった。

 

「なんだこいつグぁ!?」

 

即座に足をダブルヒット

まず一人目!

その勢いで!

 

「「「「ぎゃあ!?」」」」

 

足元を薙ぎ払った。

これでこいつらは立てないし、痛みで動けない。

 

「!?なんだお前は!」

 

下衆なおっさんが俺を見て目を見開く。

 

「リュウ君!?」

「リュウ!?あんたいつからここに!?」

「最初から」

 

そういうと月村は、悲しそうな顔で俺を見る。

 

「安心しろ、お前らは俺の”友達”だ、絶対守る」

 

そう言うと、月村は驚いた顔で嬉しそうに泣いた。

 

「ふん!たかがガキが!やれ僕の自動人形!」

 

突然走ってきた女5人は俺を囲むと

 

「ぐわぁ!?」

 

俺を弾き飛ばし殴りつけた。

クソ・・・なんて一撃だよ・・・これが人形・・・

 

「リュウ君!?」

「リュウ!?あんたら子供相手に!」

 

彼女達がそう叫ぶと扉が開いた。

 

二つ。

 

一つは月村そっくりお姉さんと恭也さんが。

 

もう一つはなのはが。

 

「お前達!無事か!?」

 

「遊!あんた何てことを!」

 

「リュウ君!しっかりして!?」

 

なのはが俺を心配して駆け寄る。

 

「忍・・・君も僕の元に着くといい!この子達の顔に傷をらつけたくないのならね!」

 

「遊!あんた・・・何てことを!」

 

「くっ!?なのはを離せ!」

 

「動くなよ劣等種!こいつらがどうなっても良いのか!?」

 

「くっ・・・クソ・・・」

 

歯痒そうに氷村を睨みつける恭也さん。

だが、俺はなのはに気を取られた。

 

「なのは・・・なんでいるんだ・・・?」

 

「リュウ君・・・いつも黙ってここにどっか行っちゃうんだもん・・・何をしてるかなんて分からないけど・・・リュウ君・・・・相談してよ・・・!」

 

なのはが泣いている・・・

 

「信用してくれてないの?・・・リュウ君・・・教えてくれたよね?・・・辛いなら言ってって」

 

どして覚えてるんだよ・・・

 

「ちゃんと受け止めてあげるからね・・・リュウ君・・・」

 

なんで俺なんかに構うんだよ・・・

 

「うるさい劣等種が!そこのガキ!まずその女から僕の物にしてやる!おとなしく見てろ!」

 

「なのはちゃん!」

 

「クソ!なのは!」

 

ダメだ・・・そんなの・・・・

 

「リュウくん・・・」

 

ダメだ!

 

僕は静かに立ち上がる。

 

「なんだ?ガキ?まだ殴られ

 

「なのは・・・みんな・・・ごめん」

 

「リュウ・・・君?」

 

「リュウ!あんた何を?」

 

みんなが僕を見つめる。

 

「月村」

 

「え?」

 

「吸血鬼がなんだってんだ、俺なんか竜だぞ?」

 

「リュウ君?何を言って・・・」

 

俺は心に決めた一つを言う

 

「怖かったらもう俺なんかと関わんなくてもいいからさ」

 

「劣等種!何をのたまっている!」

 

こいつだけは許さない!

 

「ジーン選択!火!」

 

俺の周りを黒い半球体のドームが覆う。

 

「グギャァ!」

 

ドラゴンパピー 火

 

「・・・・ばかな!?竜だと!?ありえない!やれ!やってしまえ!」

 

自動人形達が迫ってくる。

一気に焼き尽くす!

プチ・ブレス!

 

「グギャアア!」

 

火炎が自動人形達を焼き払う。

溶けていく。全て溶かして焼き払う。

後に残るは塵芥。

 

「ひっひぃ!?来るなぁ!?」

 

一発くらいやがれ!目つぶし!

 

「ぎゃあああ!?目がぁ・・・僕の目があああ!」

 

俺は竜変身を解く。

そして、

 

「この子達が劣等なもんか、寝てろ」

 

全力で腹パンした。

 

 

全て終わった。

もう彼女達とも会うことは無いだろう。

俺は立ち去ろうと、いや、逃げようと歩き出した。

 

 

「待って!」

 

 

唐突に後ろから抱きしめられた。なのはだ。

 

「リュウ君は・・・リュウ君・・・でしょ?」

 

「そうよ!私達を守ってくれたじゃない!」

 

「怖くないよ・・・リュウ君・・・」

 

「リュウ・・・・何があろうとお前はもう家族みたいなもんだろ?」

 

「リュウ君?でいいのかな?あの姿、そこで寝てるバカよりずっとかっこいいと思うわよ?」

 

みんな優しいなぁ・・・でもさ・・・

 

「これ・・・まだ本気でも何でもないすよ?」

 

俺は姿だけでもとアンフィニとエラーを選択した。

もちろん竜姿で。

 

「これでもですか?」

 

皆が黙ってる。

やっぱりこれで終わりだろうなぁ・・・

そう考えていた。

 

「リュウ君・・・私はリュウ君に救われたの」

 

「リュウ君は私の気持ちをちゃんと受け止めてくれたの、私にとってリュウ君がなんであろうと関係ないの・・・だから・・・」

 

 

”これからも一緒に笑っていてくれませんか?”

 

 

あぁ・・・

僕はなんて幸せ者なんだろうね。

 

「うん」

 

こう答えるしかないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

それから30分間滑り台にされたがね。ちくせう。




文学がないのでゴリ押しで書かせていただいてます。
まあ、面白いかどうかは個人の主観によるので。

つまりはそう言うことっす。

それではまた何処かで。

あ、後書き忘れてましたけどイレインさんは命令される前に氷村さんがボコられたので特に何もせず月村家にメイド入りしました。
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