「...」
まふゆ「...」ジー
こ、怖ぇ...
俺何か気に障ることしたかなぁ...?
まふゆ「...」ジー
まふゆ(よく分からないけど、彼をずっと見ていたい気がする)
「あの...俺何かしました?」
まふゆ「...別に」
やったやつだよ!これ絶対俺何かしちゃったやつだよ!
まふゆ(心がぽかぽかする...この気持ちはなんだろう)
まふゆ(そういえば、この前絵名達が話してた)
絵名『心がぽかぽかするような...そんな恋愛がしたいなぁ...』
瑞希『え~?いっつも怒ってばっかりのえななんが~?』
絵名『怒る原因は誰にあるのかな~?』
瑞希『えななん怖~いw』
絵名『瑞希!』
まふゆ(もしかして、この気持ちが恋?)
あ、なんかすごく考えてる。
多分、「こいつをどうやって始末しようか」って考えてるんだろうな...
まふゆ(これが...恋...ふふ...ふふふ♡)
あ、すっごい微笑んでる、怖い。
まふゆ「ねぇ、放課後、私の家来て」
「え?あぁ、はい」
あぁ、父さん、母さん、先立つ不幸をお許し下さい...
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~朝比奈家~
まふゆ「はい、お茶どうぞ」
「あ、いただきます」
成り行きで来てしまったけど、すごく綺麗な家だなぁ
あ、このお茶すごい美味しい、良い茶葉使ってるんだろうなぁ。
あれ、なんだかすごく眠くなっ...て...
「」ドサッ
まふゆ「...♡」ガシッ
ズル...ズル...
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「ん...あれ...?」
俺、寝てたんだな...
今何時だ...?
携帯...携帯...
まふゆ「あ、起きた♡」
「あぁすみません、上がっておいて寝てしまうなんて」
まふゆ「ううん?良いんだよ、全然♡」
「それじゃあ俺はこのへんで失れ...」ジャラ...
「へ?」
何これ...手錠...?
まふゆ「あなたを見ると...凄く心がぽかぽかして...ずっと分からなかったけど、やっと分かった、これが恋だって♡」
「なるほど...じゃあこれ外してもらっ「駄目」」
まふゆ「あなたはすぐどこかへ行ってしまう、私が見ていないといけない、ずっと、永遠に♡」
あっ、終わった...
まふゆ「ねぇ、あなたは私の事、好き?」
「...」
まふゆ「...そっか」
諦めてくれたか?
まふゆ「無理矢理は嫌だったけど...君がそんなことするならしょうがないね♡」ドンッ
「ぐえっ」
やばい、布団に押し倒された、あっなんか服脱いでて...でっけぇ...じゃねぇよ馬鹿
まふゆ「いただきます♡」ガバッ
アーッ!!(水素の音)
怖いねぇ...