プロセカヤンデレ物語   作:ただの凡人@Kiryu

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今まで導入雑だったのでちょっと導入頑張った


天才ゲーマーは負けを知らない(寧々)

寧々「...」ポチポチ

「ああっ、くそっ」ガチャガチャ

寧々「...」ポチポチ

「うわっ、マジ!?」ガチャガチャ

寧々「これで終わり」ポチポチポチ!!

「ぎゃぁぁぁぁぁ!」

寧々「私の勝ち、これで25連勝目」ドヤッ

「草薙強すぎるわ...勝てねぇ...」

寧々「やり込んでますから」ドヤドヤッ

「くっそ~...俺も同じくらいやり込めば勝てるのか...?」

寧々「君じゃ無理だよ」

「なんだと~!?」

時計「帰る時間やぞ」

「あ、もうこんな時間か、じゃあな、草薙」

寧々「うん、ばいばい」フリフリ

寧々(ゲームしてる時だけだったけど、ちょっと話せた、嬉しい)

寧々(あ、今日新作ゲームの発売日だった、買いに行かなきゃ)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

寧々「えっ...なに...あれ...」

「だからさ・・・それで・・・」

女子生徒「え~まじで~?」キャッキャッ

「だろ?それでさ・・・」キャッキャッ

寧々(...楽しそう)

寧々(私と居るときは...あんな笑顔は...)

寧々(...ユルセナイ)ハイライトオフ

ーーーーーーーーーーーーーーーー

~後日、草薙家~

ピンポーン

寧々「はーい」ガチャ

「よっ、お邪魔するぜ」

寧々「そこ座って」

「今日は何やるんだ?」

寧々「今日は...これ」

「おっこれ新作?対戦するのか?」

寧々「そう、だけど一つだけ条件を付ける」

「条件?」

寧々「負けた方は、勝った方の言うことを絶対に聞かなきゃいけない」

「...俺が勝てる訳なくない?」

寧々「だからお互いフェアな新作でやるんでしょ?」

「そっか、んじゃやるか...」

寧々「...」ニヤリ

ーーーーーーーーーーーーーーー

「負けたー!!」

寧々「勝った」ブイッ

「まぁ約束だしな...んで?命令は?」

寧々「それじゃあね...」

 

 

 

寧々「私と子供を作って?♡」ハイライトオフ

 

 

 

「...は?」

寧々「...っ」ドンッ

「がっ!?」

寧々「見ちゃったんだ、君と女の子が、仲良くしているところ」

「あ、あれは...」

寧々「私...とっても寂しかった...私に見せない顔を、あの子と話している時にしかしない顔をしていた...」ハイライトオフ

寧々「だから私だけに見せる顔にしたかった、私以外の女の子を見れなくなって、あの顔を私にしか見せないように...♡」ハイライトオフ

「ま、待て寧々...」

寧々「お互い初めてだよね?大丈夫、すぐに終わらせるから...」ヌギヌギ

「早まるな、寧々...」

寧々「げーむおーばー、あなたの負け♡」ハイライトオフ




怖いねぇ...
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