素早さ極振りにした怖がり少年はネクロマンサーになるようです。 作:名無しという名の者
今回は結構長めです。
文が拙いけど、めちゃめちゃ頑張りました。
頑張ったので、見ていってくださいっ!
当たりを包んでいた真っ白な光が消えていく。どうやら転移したようだ。
警戒しているメイプルは大盾をガチャッと構えるが、どこからも攻撃は飛んでこない。
それどころかどこにもモンスターはいない。
俺達は警戒を続けつつ周りを確認する。
そこは円形の広い空間であり、壁は青く輝く結晶に覆われ、天井は吹き抜けになっていた。
【常闇】で暗くなった空からは雪が舞い降りており、目の前には正面の壁の結晶の一部が突き出ていた。そして、その上には大きな鳥の巣があった。
しかし、その巣の主は今はいないようだ。
「おっけー……分かった。絶対鳥型のボスが来る。【大海】は使えないかも」
「どうする?鳥の巣に近づいてみる?」
「……慎重にね。多分近づいたら来る」
「一応影の兵士達も出しておくよ!お前ら起きろぉ!」
『お呼びでしょうか、我が君』
『キュキュ?』
『……』
「それじゃ…ゆっくりね」
今回は心の準備が出来ているおかげでムーンとグリード、コボルをキョドらずに召喚できた。俺も成長しているのだ。
あと、ゴブリンや魔術師、兵士は万が一があった時ように温存しておく。囮ぐらいにはなるよな…?(暗黒微笑)
そんな事を考えているうちに、先を行くメイプルは警戒しつつじりじりと鳥の巣へと向かっていく。サリー、シャイン、そして俺もそれに続く。
鳥の巣まで残り五メートル。
そのときだった。
轟音と共に攻撃が飛んできたのは。
「ヒッッ!!」
警戒していた俺達は、辛うじて後ろへと飛び退いて躱すことが出来た。
飛んできたそれは、鋭く尖った氷だった。
それに続いて雪のような白の翼を持った怪鳥が急降下してくる。
ギラついた目に鋭い嘴と爪、強者の持つ風格をその身に纏い怪鳥は広間に降り立った。
戦闘開始だ。さあ行くぞ。
…めちゃめちゃ怖いけど!今すぐここから逃げ出したいけど!!
とりあえず【気配察知】っと。
怪鳥の左右に魔法陣があり、そこから視界を埋め尽くす程の氷の礫が射出される。
『キュー!』
「【音吸収】!【音記憶・解放】」
グリードに跨るシャインが早速音魔法を使うと、怪鳥の右にあった魔法陣が消え、シャインの右に現れる。
そして、こちらに向かってくる氷の礫に対抗するように、こちらも魔法陣から氷の礫が射出される。
しかし、相手の方が威力が高いのか、7割ほどの氷の礫は壊れることなくこちらに向かってくる。
「【カバー】!」
メイプルは俺達を守るように大盾を構えながら前に立つ。
「よし!貫通じゃない!」
メイプルが礫をその身で受け止める。
怪鳥は普通のモンスターよりも賢いらしく、攻撃が通らないと理解すると、魔法陣をさらに三つ展開し、一つに纏めてさっきより威力の高い氷の礫をまた射出する。
高い威力を出すには隙が付き物だ。
この瞬間に、俺とサリーは飛び出す。
そして、ひとつに纏められて威力が上がった氷の礫がサリーと俺を狙う。
「【音増強】【ノイズ】!」
「【カバームーブ】!」
『……』スッ
間一髪。シャインが攻撃するタイミングを一瞬遅らせたことによって、なんとかメイプルとコボルのカバーが入る。
サリーへの攻撃はメイプルが、俺への攻撃はコボルが守ってくれる。
しかし、それは前座に過ぎなかった。
怪鳥が耳障りな鳴き声を上げると、真っ白な魔法陣が広間の床全体に現れ、とてつもない量の極太氷の棘が現れる。
「【
ただし、俺には通用しなかった。
俺はなんとか咄嗟に【
硬直が発動しているあいだ、コボル越しにメイプルとサリーの方を見てみると、なんとかあっちも攻撃を防いだようである。シャインはグリードに跨って飛んでいるため、大丈夫だ。
「硬直終了…!【冥界への一歩】!」
足場がない俺は、空中を歩きながら怪鳥へと近づく。流石に俺の速度には反応できないらしく、迎え撃つつもりだった爪の攻撃は的外れな所に行き、完全な隙が生まれたのだった。
「【不撓不屈の支配者 】!巻きつけ!」
俺は怪鳥を真ん中にしてグルグルと周りを回り、怪鳥に糸を巻き付けて行動を完全に制御する。
あと8秒だ…!
「【影の交換】!あとは任せた!」
『お任せ下さい我が君よ』
「ナイスゼロ!!【ダブルスラッシュ】!」
「【音増強】【激化の音】【小爆発】【爆発】!
グリード行くよ!!」
『キュウゥ!!』
「【カバームーブ】!」
役目を終えた俺は、ムーンと位置を交換する。
為す術なしの怪鳥に近づき、斬撃を与えるサリーとムーン。【小爆発】の爆風でスピードを上げ、近づいて攻撃するシャインとグリード。そして、怪鳥に盾をタッチさせて足の一部を奪うメイプル。そして…
「【
ゼロ距離で放たれた三つの頭の毒竜は、怪鳥の体を蝕んでいく。だが、そこで【不撓不屈の支配者】の効果が切れてしまう。
自由に動けるようになった怪鳥から凄まじい冷気が発せられ、怪鳥を覆っていた毒竜が凍りついていく。
毒竜はパリンという高い音と共に割れてキラキラと輝いて落ちていった。
そして、衝撃の事実がメイプルの口から発せられる。
「HPバーが一割しか減ってない!?」
「嘘…!」
「あの猛攻を…?」
『相当なHPですね…』
驚愕する皆を横目に、毒竜という障害が消えた怪鳥は辺りの氷の棘を折りながら集め、何かを作り出していた。明らかにターゲットは油断している皆だ!
「!みんな、一旦引いて!!」
「「「え?」」」『キュ?』
『引かせてもらいます』スッ…
怪鳥の前にはいつの間にか氷でできた巨大な槍が何本も完成していた。
「【カバームーブ】!【カバー】!」
『キュ…!』
「【超加速】!【冥界への一歩】【不撓不屈の支配者】!」
『お待ちください我が君よ、【不撓不屈の支配者】は…!』
サリーへの攻撃をカバーするメイプル。しかし、シャインとグリードへ放たれた攻撃はカバーされない。
俺は最高速度でシャインとグリードに近づくと、十本の糸で攻撃を防ぐ。
しかし…その糸は簡単に壊されてしまったのだ。
氷の槍が俺の体を貫く。刺さった槍は光となって消えるが、ダメージはきちんと与えてくる。
俺のHPは"1"を残して、白いエフェクトを身に纏いながら耐えていたのだった。
「え??…くっ!?」
「「ゼロ(くん)!?」」『キュ!?』
『貫通攻撃で糸が破壊されます!』
『…!【カバームーブ】…』
怪鳥は俺にとどめを刺すため、さらに氷の槍を俺に向けて放つ。しかし、その攻撃は守られた。
俺の前に守るように現れる巨体…コボルだ。
俺に向けて放たれた氷の槍はコボルの体を貫く。
一本…二本…三本…
『ニゲ…ロ……』
「!?…恩に着る!」
コボルを背に俺は一度体制を整えるために後ろへ全速力で戻る。
「よしここなら…!コボル、もう戻って…」
安全を確認できた俺は後ろを振り返ってコボルに戻るよう指示を出す。しかし、そこには既にコボルは【いなかった】のだった。
「コ…ボル……?」
「…!【
「【音増強】【爆発】!!」
『キューー!!』キュイーン
「【超加速】!」
『【超加速】【強化】』
…どうやらコボルは俺の攻撃を庇ってやられたようだ。ありがとう、コボル。初めてモンスターに対して恐怖の感情より他の感情が勝ったかもしれない。
コボルが全ての氷の槍を防いで俺達に繋いでくれたおかげで、少し隙が生じたようだ。その隙に他の皆がさらに畳み掛ける。
「【ダブルスラッシュ】【パワーアタック】【スラッシュ】【ファイアボール】!!」
サリーとムーンの斬撃が、シャインとグリードの爆発が、そしてメイプルの毒竜が怪鳥にダメージを与える。
怪鳥はまた咆哮をして、氷の礫を出す。
『キュ…!』
「グリード!」
「【カバームーブ】!…って間に合わなかった!?」
「皆一旦引いて!」
「グリードがやられたかっ…!【不撓不屈の支配者】!うおおお!」
俺はメイプル、サリー、シャインに糸をそれぞれ一本巻き付けてこちら側へと引っ張り、怪鳥と距離をとる。
「【癒しの音】!ゼロ大丈夫?」
「あぁ、とりあえず…」
「これだけ削って残りHP八割…」
「シャインくん、『あれ』をやるしか…」
「…分かった。皆、時間を稼いで!」
「「「了解!!」」」
俺達は今から何をするのか確認をすると、メイプルはシャインの前に立って守りを、俺とサリー、ムーンは怪鳥のヘイトを買うために左右、真ん中にそれぞれ散る。
「【音増強】!」
次の瞬間、部屋中にシャインの声が響き渡る。
漆黒に覆われし光よ…光を失いし希望よ…
何か凄いことをしようとしているのに気がついた怪鳥は、急いで魔法陣を五つ展開し、そして一つに纏めて極太の氷の棘を発生させる。
「【カバー】!」「【冥界への一歩】!」
「【跳躍】!」『……』
しかし、メイプルが付いている限りその程度のダメージは簡単に守られるのだ!
そして、俺達はスピードで避けることが出来る!
メイプルは盾でシャインを守り、俺達は圧倒的な反応速度で氷の棘を避ける。
我が最強の魔法で闇を切り裂かん。
怪鳥はすぐに氷の棘を集めて氷の槍を作り出す。そしてメイプル目掛けて射出しようと試みる。だが、メイプルにその攻撃が届くことは無い。
「【不撓不屈の支配者】!」
俺は攻撃を出される前に圧倒的な速さでぐるぐる巻きにし、行動できなくする。すると、飛べなくなったのか地上へと降りてくる。
怒りで咆哮をする怪鳥。すぐに氷の槍を使って自分をまきつける糸を切る。
「起き上がれお前ら!」
俺はとにかく時間を稼ぐために【
轟音が世界に轟く時、世界は全てを取り戻す。
「【ダブルスラッシュ】【ウィンドカッター】!」『…【一撃】』
とにかく攻撃を与えるサリーとムーン。そして痺れを切らした怪鳥は、メイプルへの攻撃をやめて俺達へと攻撃を始める。
氷の礫…吹雪…ありとあらゆる攻撃を放つ怪鳥。…それを罠だとも知らずに。
「それを待っていた!【
怪鳥の全身全霊の攻撃を吸い尽くす【
残りHPは七割を切っていた。
その光を。その希望を。
怪鳥はさらに仕掛ける。怪鳥は地上を離れて空高く飛び、魔法陣を十個展開するとそれを頭上高くに上げ、氷の礫の雨を降らせる。
「避けきれない…!」「ヤバいヤバいぃ!!」
『私にお任せ下さい…【超次元】!』
焦る俺とサリーに声を掛けるムーン。次の瞬間、ムーンは空高く飛び、落ちてくる氷の礫"全て"を粉々に斬りつけ、木っ端微塵にしたのだった。
明らかに桁違いの動きに魅了される俺とサリーと怪鳥。だがすぐに気を取り直し俺とサリーは攻撃を続行する。
「【ダークボール】!」
「【ダブルスラッシュ】!」
怪鳥の声が木霊する。
怪鳥はヤバい気配を感じとったのか、俺達からさらに距離をとる。
すると、怪鳥は地面に深く爪を刺し、嘴を大きく開ける。とても巨大な魔法陣が展開され、嘴へとエネルギーが集まっていく。
そして、エネルギーが溜まりきって一つの球となる。次の瞬間、それは白銀の極太レーザーとなってメイプル、そしてシャイン目掛けて一直線に放たれる。
「【
まさに圧巻だった。白銀のレーザーと毒竜がぶつかり合い、衝撃波を発生させる。
怪鳥が咆哮をあげる。すると、レーザーの勢いが強まる。
「負けるもんかー!うおおおお!!!」
負けじとメイプルも声を出し、レーザーを押し返す。
そして、白銀のレーザーは抵抗虚しく毒竜に全て飲み込まれる。しかし、レーザーの冷気によって毒竜もパリンと音を出しながら消えていく。
何とか間に合った…!
俺達はシャインの方を向く。メイプルに守られて、深紅のとても大きな、コボルぐらいありそうな魔法陣を展開している。そして、魔法陣は光を放ち始める。
「「「シャイン(くん)!!!」」」
「倒した…!」
閃光と轟音の中、俺はぽつりと呟く。音の中心は、明らかに怪鳥がさっきまでいた場所だった。
それに、HPも残り六割程度まで削ったはずだ。流石にあれを耐えるはずがない。
やがて、辺りを覆っていた閃光は段々と光を失う。そして音も段々となりを潜め、ボコボコになった地面があらわになる。
そして、その上に立っていたのは…
いや、飛んでいたのは…
HPが1だけ残っている怪鳥だった。
「どうして…!?」
「多分ギミック…!皆構えて!!」
「待って…体が動かないっ…!」
「これ、MPポーション!」「これも!」
「【ヒール】!」
サリーいわく、これはギミック。怪鳥最後の攻撃が飛んでくるようだ。
俺は急いで力尽きて倒れているシャインのところへ行き、MPポーションをシャインに使う。メイプルもだ。そして、サリーがメイプル、シャイン、俺に【ヒール】を使う。
よし、とりあえずOKだ。
怪鳥の方を見ると、バサバサとボロボロの羽を羽ばたかせながら最後の魔法陣を展開する。
今までで一番大きい、怪鳥の3倍はある魔法陣だった。
「皆、来るよっ…!って、えぇ!?」
「は??」「えっ?」「ヤバ…っ!?」
次に俺たちの視界に入ってきたのは…
魔法陣から現れた氷の塊、とても巨大な【氷の隕石】だった。
ゆっくりと、しかし迫力を出しながら近づいてくる。
「【音増強】【音吸収】!って、やっぱり無理かぁ!」
『避けることは不可能です』
「「わぁぁぁ!!びっくりしたぁ!!」」
『…いい加減慣れてください。続けますが、大きすぎて避けることは無理です。貫通攻撃ではありませんがあのサイズではメイプル様でも守りきれないかと』
「えぇっ!?じゃ、じゃあどうするのっ!?」
『可能性は…壊すことです』
「は?あのサイズを?無理に決まってんだろ」
「でも…それしか可能性はないんだよね?」
「ならやるしか…ないよね?」
『はい。やるしかありません』
「シャイン。【エクスプロージョン】は?」
「一日1回しか使えないから無理」
「そっかぁ…」
「とにかく早く壊さないと!時間が無い!」
「よーし皆!準備はいい!?」
「おう!」「はい!」「大丈夫だよ! 」
『それでは…行きましょう』
「【音増強】【激化の音】【音破壊】【爆発】!」
「【冥界への一歩】【
「【跳躍】【ウィンドカッター】【ダブルスラッシュ】【ファイアボール】【パワーアタック】!」
『【強化】【連撃】…』
「【
空を舞う俺とムーン、サリー。シャインは遠距離から爆破したり衝撃波を出している。
メイプルは毒竜を出し、氷の隕石と衝突する。
すると、俺達の猛攻が功を奏したのか、毒竜とぶつかっていた氷の隕石の一部が欠ける。そして、欠けた部分は俺の【
「【不撓不屈の支配者】!」
俺は10本の糸で隕石の動きを止めようとする。しかし、あまりに勢いが強いのか、いとも簡単に糸は切れてしまう。壊れないんじゃなかったのかよぉ!?
「…っ!まだまだぁ!【不撓不屈の支配者】【不撓不屈の支配者】【不撓不屈の支配者】【不撓不屈の支配者】ぁ!」
俺は残っている今日の使用回数を全て使い切る。
これで糸は合計40本。束ねて太くしてから隕石の前に張り巡らせると、隕石の動きが止まる。
糸は集めれば飛行機だって止められるんだ!糸を舐めないことだな!
俺に続き、他のみんなもさらに仕掛ける。
「【爆発】【爆発】【爆発】!!」
『【連撃】【連撃】…【一撃】!』
「【ダブルスラッシュ】【ファイアボール】【パワーアタック】!」
「行っけぇぇぇ!!!」
ダメージエフェクト、ダメージエフェクト、ダメージエフェクト。糸に縛られた氷の隕石はさらに崩れ、欠けた部分は落ちながら光の粒子となって消えていく。
やがて、氷の隕石は最初の三割程度の大きさとなる。そして…
「【
氷の隕石に近づいてもう一度【
「今のうち!!」
サリーは全速力で怪鳥に近づく。しかし、焦りすぎたのか体制を崩してしまう。
怪鳥はそれを見逃さなかった。怪鳥はサリーを完全に捉えると、爪で攻撃をする。
そして、攻撃は見事に命中したのだった。…サリーの【蜃気楼】に。
「ざーんねん。私の勝t…」
そう言い放つ、怪鳥の後ろにいるサリー。だが、怪鳥の瞳が怪しく輝く。
サリーの目の前に漆黒の魔法陣が展開される。
「サリー!!」「サリーさん!!」
空中ではもはや身動きが取れないサリー。怪鳥がまだ切り札を残しているとは思っていなかったようだ。
「【カバームーブ】【カバー】!」
サリーと魔法陣の間に入り込むメイプル。しかし、魔法陣から放たれた攻撃は貫通攻撃のようで、おびただしいダメージエフェクトを出しながらメイプルはノックバックをする。
メイプルのHPは…1だけ残っていた。白いエフェクトに包まれながら。
「【スラッシュ】!!」
メイプルが耐えたことに驚いている怪鳥に、左から斬撃が飛んでくる。ダメージエフェクト。攻撃がヒットする。
怪鳥は遂にその体を地面に沈めた。
怪鳥から溢れ出る白い光が俺達を祝福するかのように輝いていた。
「勝ったよね…?勝ったよね…!やったぁ!!」
「疲れた…寝たい」
「こんなに達成感があるなんてっ…」
「ムーン、よくやった。お疲れ様」
『有り難きお言葉。失礼いたします』
ボロボロになった広間に倒れ込む俺達。目を開けて、冷静になる俺。
俺、怪鳥と目が合ったよね…?ムーン、グリード、コボルとめちゃめちゃ会話してたよね…??
「あっ…」
「「「ゼロ(くん)!?!?」」」
遠のく意識の中、俺の名前を呼ぶ全員の声だけが聞こえた。
『やれやれ…』
【不死者】
一日に一度だけHP1で耐えることが出来る。
取得条件
【