黒影とグリドンに使わせるレジェンドアームズ何にしようか迷っています。
何か案があればお願いします。
駆紋が開錠したロックシードから出たインベスは完全に実体化していた。
「そんなことができるのか。」
俺が感心していると龍玄は着々と体力を削られていた。
すると後ろのほうから葛葉と高司が走ってきた。
「紘汰はやくどうにかしないとあいつやばいぞ?」
俺がそんなことを言うと葛葉は怒って俺の胸ぐらをつかんできた。
「なんでたすけないんだよ!」
俺は紘汰を突き飛ばして答えた。
「俺がチーム鎧武を助ける理由がないからだ。」
すると駆紋は葛葉が来たことにきずいたのか葛葉に説教じみたことを言い始めた。
「今さらのこのこやってきたか葛葉 紘汰、力に背を向けた貴様に用はない。」
そう言うと駆紋は話をつづけた。
「腰抜けは腰抜けらしくそこで指でもくわえてみていろ。」
バロンは葛葉に説教を終えるとそのまま龍玄を攻撃し始めた。
それを聞いた葛葉は無謀にもインベスゲームのフィールドに体当たりし始めた。
無論の事、葛葉ははじき返された。
すると葛葉はミッチに逃げろと言った。
だがミッチはこう言い返した。
「負けられない紘汰さんが舞さんが見てるから。」
それを聞いたバロンは無駄だと一蹴した。
それを見た葛葉はミッチに問いだした。
「なんで逃げないんだ、勝ち目なんかないのに。」
それを聞いた俺はその答えをいった。
「憧れのやつが見てるからに決まってんだろ。」
それに続けて高司も答えた。
「ミッチは紘汰にあこがれて憧れ励まされてだから強くなろうとしているんだよ。」
俺はそれに続けて話をつづけた。
「そんな奴がお前の前で弱音吐けるわけないだろ。」
紘汰はそれを聞いてささやき始めた。
「俺があいつを強くした。」
そして紘汰は高司に頼み事をし始めた。
「ベルトだ。舞、ベルトをくれ。」
だが高司は持ってこようとはしなかった。
「紘汰、それは。」
葛葉は高司が何をいおうとしたのか分かったらしくそれを否定した。
「違うんだ舞、今度こそ俺のためだ。」
さらに葛葉は話をつづけた。
「俺は俺自身のために戦う、そのための力がほしい。」
それを聞いた高司は覚悟を決めそれを了承した。
高司は急いで基地へと向かった。
もう満身創痍のミッチは紘汰に戦う理由なんてないといった。
それを聞いた紘太は言い返した。
「あのベルトは俺にしか使えない。俺にしかできないことをやり遂げるための力、俺はそいつをひきうける。そいつが大人がよく言う責任ってやつだろ。」
話を終えると高司がベルトを紘汰の方へなげた。
「紘汰、ミッチをお願い!」
それを受け取った紘汰は戦極ドライバーを腰に装着しオレンジロックシードを開錠した。
「変身!」「オレンジ!」
葛葉は戦極ドライバーにロックシードをセットするとブレードをたおした。
「ソイヤ!オレンジアームズ!花道オンステージ!」
オレンジ型の鎧は葛葉にかぶさると葛葉をアンダースーツにつつむと展開し始めた。
変身した鎧武は拳を握りしめインベスゲームのフィールドを殴りつぶした。
「ここからは俺のステージだ。」
鎧武は決め台詞を言うとバロンに攻撃し始めた。
鎧武たちはそのまま広い場所まで走り始めた。
そして鎧武とバロンは強さについて語りながら戦っていた。
そして鎧武はバロンに拳を2発叩き込んだ。
さらに龍玄が紘太に6番目のロックシードを投げた。
「紘汰さんこれを使ってください。」
鎧武はそれを受け止めるとそのロックシードを開錠した。
「イチゴ!」
そして鎧武は戦極ドライバーからロックシードを外すとイチゴロックシードをセットした。
「ロックオン!」
すると鎧武のベルトから戦国時代の開戦の合図のような音楽が流れ始めた。
「ソイヤ!イチゴアームズ!」
そこまで音声が流れるとバロンはバナナアームズ専用武器バナスピアーを鎧武めがけてふるう。
だがそれを鎧武がよけると上空から出てきたイチゴ型の鎧は地面にぶつかり鎧武の方へ跳ね返った。
そして鎧武へとかぶさり展開した。
「シュッシュッとスパーク!」
下の部分が横になって肩に装着されイチゴの鎧は上の部分が肩に装着され真ん中の部分は前に倒れて
胸当てとなった。
どうやらイチゴアームズの専用武器は投げるタイプのようだ。
そして鎧武はイチゴアームズ専用武器イチゴクナイをバロンめがけて投げつけた。
それをバロンはバナスピアーではじいた。
イチゴクナイで戦っている鎧武はだんだんバロンを押していた。
そして鎧武は戦極ドライバーから無双セイバーにイチゴロックシードをセットし直した。
「ロックオン!1,10,100,1000、イチゴチャージ!」
鎧武が無双セイバーを振り下ろすと無双セイバーから無数のイチゴクナイが飛び出した。
さらに龍玄は戦極ドライバーのブレードを1回たおした。
「ハイー!ブドウスカッシュ!」
龍玄はブドウ龍砲の銃口にエネルギーをためそれをバロンとインベスたちに放った。
鎧武が放ったイチゴクナイもバロンたちにあたりインベスたちは爆散した。
バロンはまだ戦う気のようだ。
「あいつたぶん今仮面の下で楽しそうな顔してるだろうな。」
俺がそんなことを口にするとバロンの前にレイドワイルドの初瀬 亮二とチームインヴィットの城之内 秀保が立ちふさがった。
「男子三日合わざればかつもくせよってな。」
途中から何か言ってることにきずいたので城之内がなんであんなことを言っているのかは分からないがあいつらが戦極ドライバーを持っているということだけは分かった。
「おい鎧武、そいつら俺にやらせろ。」
俺は鎧武にそいつらをボコらせろというと鎧武は了承してくれた。
言った通り俺は戦わない。
「夏音、神薙、お前らがやってこい。」
俺はそういうと二人の背中を押した。
すると二人ともやる気満々のようで戦極ドライバーを腰に装着していた。
「よーし、お兄ちゃんのために頑張るぞ。」
「私だって涼神君にもっと褒めてもらうためにたたかうんだから。」
そして初瀬、城之内、夏音、神薙はロックシードを開錠した。
「マツボックリ!」
「ドーングリ!」
「ピーチ!」
「アップル!」
「「「「変身!」」」」
初瀬は1番目のロックシードを城之内は3番目のロックシードを夏音は16番目のロックシードを神薙は15番目のロックシードを戦極ドライバーにセットした。
初瀬のベルトからは鎧武と同じ戦国時代の開戦の合図のような音楽が流れ始めた。
城之内の戦極ドライバーからファンファーレのような音楽が流れ始めた。
夏音の戦極ドライバーから中華風の音楽が流れ始めた。
神薙の戦極ドライバーからはファンファーレのような音楽が流れ始めた。
そして4人は一斉に戦極ドライバーのブレードをたおした。
感想や評価待ってます。