仮面ライダーパーシヴァル 奇跡の果実   作:ルノア

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艦これやってるけどよくボーキサイトが2000切る。
あと羅針盤が敵のほうへ向かないことがよくある。
そういやカードダスで黒影のブレイドアームズとか出てたけど個人的にはあのアームズは気に食わない。
龍玄のファイズアームズも似合わないと思う。


危険なパティシエ

ロックシードをとられて変身できなくなってしまった初瀬と城之内は腰から外れてしまった戦極ドライバーをもって逃げ帰っていった。

「「覚えてろよー!」」

二人がいなくなってのを確認すると夏音と神薙は変身を解いた。

そして神薙は駆紋に手を貸した。

「友達、選んだほうがいいよ。」

だが駆紋はさし延ばされた手を借りずに一人で立ち上がった。

「あいつらは、手ごまの一つにすぎんはなから何の期待もよせてなどいない。」

そう言うと駆紋はどこかへ行ってしまった。

俺はこの空気をどうにかするために提案した。

「お前らシャルモンにいくか?」

シャルモンとはここらへんで一番美味しいと呼ばれるスイーツショップである。

俺がそこに食べに行くかと提案すると夏音と神薙は目を輝かせたがその後、神薙だけが暗い顔になった。

「誘ってくれたのはうれしいけど私お金がないからいけないの。」

それを聞いた俺は疑問を口にした。

「シャルモンはたしか一つ500円から10000円のものまであるから金に困ることなんてないはずだが?」

そう言うと神薙はお金がない理由を教えてくれた。

「私には重い病気にかかった妹がいてお金のほとんどをその子に回しているのだから私とお母さんが

頑張って生活費を稼いでいるから私だけがシャルモンのお菓子を食べるなんて。」

それを聞いた俺は漆塗りのブラックカードを取り出してこう言った。

「明日から俺んちで働いたらどうだ時給10000円だ、あと今日はおごってやるからシャルモンの店いくぞ。」

そう言って俺がシャルモンへ行こうとすると神薙が呼び止めてきた。

「いいの私、迷惑じゃない?」

俺は神薙の問いに答えた。

「別に迷惑なんて思ってないしできないことがあるならうちにメイド長呼んどくからそいつに聞け。」

そのまま俺は夏音と神薙を連れてシャルモンへといった。

「いらしゃいませ。お客様、今日はお持ち帰りでしょうかそれとも店内でお召し上がりでしょうか?」

店に入るかなりごついおっさんが丁寧にあいさつをしてきてお持ち帰りか店内で食べるかどうかを聞いてきたその姿をみた俺は少し驚きながら質問に答えた。

「..て..店内で3人です。」

するとおっさんは丁寧に案内してくれ注文を取ってくれた。

「ご注文は何にしましょうか?」

メニューを差し出されたのでそれを受け取って3人で見た。

「何頼むんだお前ら?」

そう言うと夏音が一番に注文した。

「餡蜜パフェの3重塔ください。」

「かしこまりました、餡蜜パフェの3重塔ですね。」

その後、神薙が注文した。

「私はモンブランマウンテンケーキください。」

「かしこまりましたモンブランマウンテンケーキですね。」

二人が注文を終わらしたあと俺も注文をした。

「俺はチョコケーキノヴァでお願いします。」

「かしこまりましたチョコケーキノヴァですね。」

俺たちが注文を終わらせるとおっさんは厨房へとは言っていった。

すると隣の席で周りが迷惑使用が構わないといった態度で少年3人が騒ぎだした。

「お前らこれ見ろ戦極ドライバー手に入れたぞこれであの鎧武やバロンにパーシヴァルも倒せるぞ。」

多分服装から察するにレッドホットだろほんとに迷惑な奴らだなと思いつつケーキを待っているとさっきのごついおっさんがでてきた。

「pardon!」

おっさんはすぐにレッドホットのやつらをつまみ出した。

つまみ出されたレッドホットにむかっておっさんは一言言った。

「やっぱりアマチュアね格闘技のイロハもわかってない。」

追い出された3人のうち2人はおっさんを恐れて逃げ帰っていった。

「化け物だ..に.に...逃げろ!」

ひとり残されたレッドホットのリーダー曽野村は戦極ドライバーを使い立ち向かおうとした。

「こうなったら、ぐふっ!」

だがすぐに手をつかまれ腰に装着すらできずに取り押さえられた。

「ドルチェセットのお代は結構代わりにこのベルトを頂戴しようかしら。」

おびえて立ち向かう無謀ささえ打ち砕かれたのか謝りながらおっさんに戦極ドライバーとロックシードをわたして逃げって行った。

「ごめんなさい、ごめんなさい、すいませんでしたー。」

逃げていく曽野村を見ながらおっさんは一言言った。

「merci beaucoup!」

そのあとおっさんは厨房に戻り俺たちが頼んだ餡蜜の3重塔とモンブランマウンテンケーキとチョコケーキノヴァをもってきてくれた。

「ご注文の3店持ってまいりました。それと河川敷でインベスゲームが午後の3時に行われますのでぜひ行ってください。」

最後のインベスゲームの宣伝は周りに聞こえるように言って今度は俺にバトルを申し込んできた。

「それとお客様そこでわたくしと決闘をしてはもらえないでしょうか?」

とりあえず理由を聞いてみた。

「なんで俺が?」

まぁ、なんとなく理由はわかるのだが答えを待つことにした。

「わてくしはお子様の遊びがおてくしの輝きを曇らせてるのがどうしても許せなくて決闘を申し込んだのですが不満はありましたか?」

それを聞いて俺は笑みを浮かべながらおっさんにこう言った。

「3対1になるかもしれないけどそれでもいいか、おっさん?」

するとおっさんも笑みを浮かべて言い返してきた。

「いいでしょう、お子様が何人集まろうが大人に勝てないということ思い知らせてあげましょう。それとお客様私の事はおっさんではなく凰蓮と呼んでもらえないでしょうか?」

おっさんは呼び方を訂正しろと言ってきたが俺はこう言い返した。

「俺たちに勝てたらな。」

 

 

 

 

 




神薙 優真

性別 女

年齢 17歳

髪の色 白

眼の色 黒



アーマードライダーミカエル リンゴアームズ

身長 205㎝

パンチ力 9t

キック力 13t

ジャンプ力 一飛び26メートル

走力 100m 4.6秒

専用アームズウェポン リンゴカリバー

そのうちオリジナルアームズの武器の形とか色を詳しく書けたらなと思ってます。
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