仮面ライダーパーシヴァル 奇跡の果実   作:ルノア

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裕也と紘太の変身ポーズは一緒じゃなかった。
あとコメント欄でこのキャラクターの名前が読めないというコメントがあったので書いておきます。
神薙 優真(かんなぎ ゆうま)


ドリアンライダー出陣

俺たちは注文したケーキやパフェを食べ終わった後お代を払い一旦家まで帰った。

「神薙、とりあえずこれがこの家の敷地内の地図だ。」

俺はそう言い神薙に地図を渡した。

「涼神君、ありがとう。」

「それと神薙、俺の事は十六夜と呼べ、夏音と一緒にいるとき区別がつかん。」

俺がそういうと神薙は承諾してくれた。

「わかった、十六夜君。」

最後のほう俺の名前を呼ぶとき頬が赤くなったような気がしたが気にしない。

そして俺はスマホを取り出し親父にかけた。

呼び出し音が少し流れた後親父が出た。

「なんだ十六夜?」

「メイド長をこっちに寄越してほしいんだが。」

俺がメイド長をこっちに寄越せというと親父は理由を聞いてきた。

「なんでメイド長が必要なんだ、お前たち2人でやっていけるんじゃなかったのか?」

俺は親父に理由を聞かれたので答えた。

「新しくメイドを雇うからメイド長が必要なんだそれと気になることもあるからな。」

俺がそ言うと親父は特に何も言わずにメイド長をこっちに寄越すことを承諾した。

「わかった、私は仕事があるからきるぞ。」

そう言うと親父はすぐに通話を切った。

「もうすぐメイド長が来るからそこに座っとけ。」

俺はそう言い神薙をソファーに座らせた。

それから20分ぐらいたっただろうか家のチャイムが鳴った。

俺たちはメイド長を迎えるため玄関まで迎えに行った。

「久しぶりだなメイド長。」

俺が声をかけた先には黒髪の長髪を腰まで伸ばしそれを後ろでポニーテイルにしている大人の女性がたっていた。

「お久しぶりでございます十六夜様、夏音様、優真さん。」

メイド長は深々とお辞儀をした後俺たち3人お名前を順番に呼んだ。

「とりあえず内容は後で説明するから明日からでいいからとりあえずこいつをメイドとして最低限働けるようにしといてくれ。」

俺はそう言い夏音と神薙を連れて河川敷にむかうことにした。

そして河川敷にたどり着くと凰蓮のおっさんが黒影とグリドンの前に立っていた。

そして腰には戦極ドライバーが装着されていた。

「変・身!」

凰蓮のおっさんは12番目のロックシードを開錠した。

「ドリア~ン!」

そしてロックシードを戦極ドライバにセットするとギター音声が鳴り響いた。

「ロックオン!」

そして凰蓮は両手を頭上まで持っていくと右手を戦極ドライバーのブレードの下に持っていきそのまま右手で戦極ドライバーのブレードを倒した。

「ギュンギュンギューン!ドリアンアームズ!Mr.DANGEROUS!」

凰蓮のおっさんの頭上に出ていたドリアン型の鎧は凰蓮のおっさんの体を西洋の鎧を催した黄緑色のアンダースーツに包み展開した。

鎧から出てきた凰蓮のおっさんの顔は何ともとげとげしい左目に傷のついた兜につつまれていた。

「さぁ~始めますわよ破壊と暴力のパジェントを!」

周りにいた観客は一斉に凰蓮のおっさんを応援し始めた。

「ケンカ売ってんなら上等その顔ひきつらせてやるぜ。」

黒影はさっきの言葉を喧嘩を売りつけてきたと解釈したらしくグリドンを盾に凰蓮のおっさんに近ずいていったそして前まで来るとグリドンを凰蓮のおっさんめがけて突き飛ばした。

それを難なくかわした凰蓮のおっさんはグリドンにドリアンアームズ専用武器ドリノコでグリドンを切りつけ後ろから来た黒影にはけりを放った。

そして凰蓮のおっさんはだんだん黒影とグリドンを痛めつけグリドンは逃げ出してしまった。

「おいグリドン、チームワークだ!」

それでもグリドンはドラム缶の後ろから出てこない。

「アン、ドゥー、トロワ。」

そしてその間にも凰蓮のおっさんは黒影を3拍で攻撃を仕掛け着実に黒影にダメージを与えている。

ついに黒影を持ち上げ上空に投げた。

投げられた黒影はそのままなす術もなく落ちていき凰蓮のおっさんの頭のトサカで突かれ変身が解けてしまった。

そして初瀬の戦極ドライバーからマツボックリロックシードが凰蓮の手元に来た。

「あらステキ、これが戦利品というわけね。」

そしてとどめとばかりに初瀬を踏みつけていた。

「これが本物戦場ならあなた5秒で袋詰めよ。」

凰蓮のおっさんが初瀬を痛めつけている間にグリドンは背後から近づきドンカチを振り上げた。

だが凰蓮のおっさんは振り向かず片手でグリドンをたたきつけグリドンを河まで蹴とばした。

変身が解けた城之内は戦極ドライバーを回収した。

ドングリロックシードを手に入れた凰蓮のおっさんは変身を解いた。

「あら、いらしゃいましたかあの時のお客様にそれとあの時のダサ男くん」

どうやら葛葉もいたようだ。

「すみませんがアクシデントがあったのでまた日を改めてそれとそこのダサ男君その時にあなたも一緒にかたずけてあげるは。」

そう言うと凰蓮は帰って行った。

 

 

 




映画の話は10人のアーマードライダーでやることになりそうです。
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