武神ライダーとマヨラーその1
俺と夏音と神薙はサガラの招待を受けて特設のアーマードライダーバトルステージまで来ていた。
俺たちが来たころにはすでにダンスで盛り上がっていた。
「ビートライダーズの諸君ダンスをありがとう。今日のために特別なゲームを用意したぜ。」
そう言うと葛葉に駆紋にミッチ、初瀬、城之内、凰蓮のおっさんまでステージに飛び出てきた。
「今日のゲームはアーマードライダー9人による戦極バトルロワイヤルだ!」
9人と言われッてしまっては傍観なんてできない。
もとより傍観するつもりなどなかったが。
「ルールは簡単最後までたっていたものが勝者だ!」
そしてサガラは巨大なディスプレイの中から優勝賞品の説明をし始めた。
「そして優勝者には大量のロックシードを進呈するぜ!」
あんなけあれば対インベスでも困ることはないか。
俺はそんなことを頭に浮かべ賞品の使い道を明確にした。
「さぁ、最後までたっているのは誰だ!」
サガラの合図とともにステージに立っている9人は戦極ドライバーを装着した。
そして皆それぞれ変身するためにロックシードを開錠した。
「オレンジ!」
「バナーナ!」
「ブドウ!」
「レモン!」
「ピーチ!」
「リンゴ!」
「ドーングリ!」
「マツボックリ!」
「ドリアーン!」
皆それぞれポーズを決めロックシードを戦極ドライバーにセットした。
「「「「「「「「「ロックオン!」」」」」」」」」
そして皆のベルトからそれぞれ大気音が流れ始めそして全員一斉に戦極ドライバーのブレードをたおした。
「ソイヤ!オレンジアームズ!花道オンステージ!」
「カモン!バナーナアームズ!KNIGHT OF SPEAR!」
「ハイー!ブドウアームズ!龍・砲・ハッハッハ!」
「カモン!レモンアームズ!PALADIN OF SPEAR!」
「ハイー!ピーチアームズ!桜・華・扇・ハッハッハ!」
「カモン!リンゴアームズ!VALKYRIE OF CARIBUR!」
「カモン!ドングリアームズ!NEVER GIVE UP!」
「ソイヤ!マツボックリアームズ!一撃IN THE シャドウ!」
「ギュンギューン!ドリアンアームズ!Mr.DANGEROUS!」
皆それぞれ自分のアンダースーツにつつまれそれぞれ別の鎧が展開しアンダースーツに装着される。
そしてそれぞれ別々の構えをとって臨戦態勢に入った。
すると突如ステージの端にジッパーのようなものが開き中から口の部部に袋がある緑色のインベス、ウツボカズラインベスが現れた。
ウツボカズラインベスは高司をさらおうと高司に近づいって行った。
だが鎧武がいち早くそれにきずきウツボカズラインベスを橙々丸で切りつけた。
「グギャ!」
さらに追撃に龍玄はブドウ龍砲でウツボカズラインベスを撃った。
「アギャ!」
さらにおまけにバロンがバナスピアーでウツボカズラインベスをたたきつけた。
「勝負の邪魔をする奴は許さん!」
ウツボカズラインベスは高司をさらうのをあきらめたらしく右手を振り下ろしジッパーを開けた。
そしてそこからウツボカズラインベスは逃げ出した。
「待て!」
鎧武はウツボカズラインベスをたおすらしくジッパーの中に飛び込んでいった。
それを追うようにバロンと龍玄を追いかけていった。
「そういやあいつ自分であの裂け目出したな。」
俺は興味深いと思い裂け目の中に飛び込んだ。
「「待って!」」
さらに歌仙とミカエルも俺を追いかけて裂け目の中に飛び込んだ。
「置いてけぼりだけはごめんよ!」
そう言ってブラーボも裂け目に飛び込んだ。
「初瀬ちゃんこのままだったら僕たちも置いてけぼりくらうよ。」
「そうか!」
黒影とグリドンも裂け目に飛び込んだ。
そのあと皆はぐれてしまい俺は森の中をさまよっていた。
「あいつらどこ行ったんだよ。」
俺ははぐれた歌仙とミカエルを探しそこらを徘徊していた。
「L・I・O・N ライオーン!」
そんな謎の音が聞こえたので俺は音の場所へとむかった。
すると4体の色物集団(怪物)と金髪のコスプレ少女とスタイルのいい獣人と金色のライオンの装飾のついたアンダースーツを装着して戦っている謎の仮面戦士がいた。
もうすぐ学校も始まるので投稿遅くなります。
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