そういや紘汰カチドキ作り直したな。
ミッチはついにヨモツヘグリ使うし。
これからどうなるんだろ。
俺の前には手からものすごい勢いで水を噴射しインベスをたおしている女性と双剣を使ってインベスをたおしている緑色の怪物と背中から炎を出してインベスを焼き払いさらに大剣でほかのインベスをなぎ倒している赤色の怪物と頭から生えている無数のへびでインベスを襲っている紫の怪物と金髪のコスプレ少女がエネルギー状の鎌でインベスを切断しさらに獣人のお姉さんが茶髪を振り乱しインベスを殴りつけ金色の仮面戦士がサーベルのようなものでインベスを切りつけていた。
「これって助けるべきだろうか?」
一瞬どっちを何て疑問がよぎったがすぐにそんな疑問を振り払い金色の仮面戦士の方へ顔をむけると近くのインベスは全滅していた。
「とりあえずたすけに来たような形で話しかけるか。」
俺は目の前の異色のパーティーに話しかけるため駆け寄っていた。
「大丈夫か?」
すると仮面戦士はこっちを見た後、突然自分の指輪に聞こえないぐらい小さな声でしゃべりかけ始めた。
するとさっきの緑色の怪物が人の姿になって握手を求めてきた。
「僕はグレムリン、お友達になろうよ。」
ここは名乗って握手すべきなんだろうか?
俺が悩んでいるとグレムリンは無理やり俺の手を握って握手してき名前を聞いてきた。
「君の名前は?」
とりあえず答えることにした。
「涼神 十六夜、この姿の時はパーシヴァルと名乗ってる。」
俺が名乗ると赤い怪物と紫色の怪物も人の姿になりそれぞれ名乗り始めた。
「俺はフェニックスだ。よろしくな!」
「私はメデューサ。よろしくね。」
よし赤いのがフェニックスで紫がメデューサか。
二人が名乗り終えるとグレムリンは果実を一つ取り食べていた。
「これ美味しいよ。皆も食べなよ。」
それを聞いたフェニックスとメデューサも食べ始めた。
「ほんとだこれうまいじゃねーか。」
「ほんとだ美味しいは。」
そう言って2人とも果実を食べていた。
とりあえずほかの人?の名前も聞いてみることにした。
「そこのさっきまで水を噴射していたお姉さんの名前は?」
こっちに振り返ったその女性は何故か首輪を持っていた。
「私はドルフィです。趣味はマスターをいじめることです。」
とりあえず後半のセリフは聞き逃すことにした。
「じゃぁ、君は?」
俺はそういってさっきからこそこそ指輪と話している仮面戦士を指さした。
「えっ、俺?俺はビーストだ!」
「一真、むこうがちゃんと名乗ったんだからこっちも名乗らないと変身前の名前。」
グレムリンが言うにはこの仮面戦士ビーストにも変身前の名前があるらしい。
「あっ!そうかすまなかったな、俺の名前は黒野一真。」
俺はその次に一番気になるこいつら(グレムリンやフェニックス)とはまた別の意味で異色な金髪のコスプレ少女と茶髪の獣人。
「とりあえずそっちのコスプレ少女「誰がコスプレ少女ですか!」
そう言ってコスプレ少女は黒色の鎌を俺の首元に押し当ててきた。
「名前わかんないし見るからに死神をモチーフにした魔法少女ってみたいなカッコしているじゃないか。」
俺がそう言うとコスプレ少女は鎌を収めて少しだけ顔をほころばせた。
「フェイト、名乗ったらだめだぞ。」
どうやらこの獣人はアホらしい。
「おい獣人、お前その子の名前、自分から行ってしまってないか?」
すると獣人はいまさらしまったという顔をした。
「こうなれば口封じ。」
そう言って獣人は拳を構えた。
すると俺たちの前に大きなジッパーのような裂け目が出てきて俺たちを吸い込んだ。
「えっ!」
「ウソだろ!」
俺とビーストは驚きを隠せないまま裂け目にグレムリンとフェニックスとメデューサとドルフィとフェイトと獣人のお姉さんと一緒に吸い込まれた。
sidechange神薙
私は十六夜を追って裂け目に飛び込んだはいいもの肝心の十六夜とはぐれてしまい今、探し人の妹夏音と一緒に行動している。
「お兄ちゃん~!どこ~!」
「十六夜どこ~!」
二人で十六夜の事を探していると突然、私たちの足元に大きなジッパーのような裂け目が出現して私たちは声も上げれず落ちていった。
「ヨモツヘグリアームズ!冥界・黄泉・黄泉・黄泉!」
ヨモツヘグリアームズ良かったですね。
個人的には次回のバロンのオーバーロード化も気になります。
評価が増えない。
感想や評価待ってます。