今、俺とビーストと電王は絶賛逃走中である。
「なんであいつあんな意図もたやすく壁吹き飛ばしたの!?」
俺は驚きながらもコスモスストームを運転しながら白い魔法使いから逃げていた。
そして俺は走りながら近くの謎の森の果実をもぎ取って行った。
「うわ、何だこれ?」
もぎっとった2つのうち1つは見たことも無いようなロックシードに変わった。
「多分これは大きさ的にロックビークルか?」
そんなこと考えながら走ってると目の前に茶色いキノコ?のような怪人が現れた。
「ボソギデシャス!」
えっ?なんだって?つい言いそうになってしまった。
とりあえず何言ってるのか分からないのでレモンハルバードの先端で敵を突いた。
突かれたキノコのような怪物はそのまま勢いに任せて後ろに吹き飛んだ。
「まったく何言ってたんだ?」
俺は愚痴りながらさっきもぎっ取ってロックシードかした果実を見た。
「19番か、ロックシードって何番まであるんだろ?」
考え事をしながらコスモスストームを走らせていると白いイカのような怪人が立ちはだかった。
「ビースト、仲間回収したら逃げろ!俺はこの鬱陶しい怪物かたずけてから行く。」
俺がそう言うとさっき吹き飛ばしたはずの怪物が後ろからやってきた。
「じゃぁ、あのデカい木の前で落ち合うぞ。」
そう言うとビーストは電王と一緒に去っていった。
「それじゃぁ、ゲームを始めよう。」
すると以下のような怪物は口から黒い液体を飛ばしてきた。
「ボソギデジャス!」
俺はそれをよけてイカのような怪物にレモンハルバードの斧の部分をたたきつけた。
イカのような怪物はそれを受け止めてきた。
「まじかよ!だがこれならどうだ。」
俺は戦極ドライバーのブレードを二回たおした。
「レモンオーレ!」
俺がそのまま斧の部分にエネルギーをためるた。
すると斧の部分はエネルギー状の刃となり深々と敵の体にえぐりこまれた。
それでも敵はレモンハルバードを放そうとしなかった。
「ならこれでどうだ!」
俺はそのまま怪物を突き飛ばし戦極ドライバーのブレードを3回たおした。
「カモン!レモンスパーキング!」
俺はついでに迫ってきたキノコの怪物ごと回し蹴りで吹き飛ばした。
吹き飛ばされた怪物2匹の怪物は近くの怪物ともみ合い動けなくなっていた。
「まじかよ、なんで倒せないんだ?」
おかしいだろインベスならあえなく撃沈なのに。
「というかこの数倒せるか?」
はっきりって目の前に要る奴だけで20ぐらい入る。
そんなことを考えていると突如敵陣の中から爆発が起こった。
「「邪魔をするなー!」」
この声もしかして。
案外予想なんてよく当たるものである。
「カモン!リンゴスカッシュ!」
「ハイー!ピーチオーレ!」
敵陣の真中に立っていたのはミカエルと歌仙だった。
「これじゃ、あきらめて逃げることもできないな。」
俺は手元にあった19番目のロックシードを開錠した。
「カカオ!」
上空にジッパーのような裂け目が出てきた。
するとそこからカカオのような形をした鎧が出てきた。
俺はそのままレモンロックシードをカカオロックシードに付け替えた。
「ロックオン!」
そして俺は戦極ドライバーのブレードをたおした。
「カモン!カカオアームズ!NIGHT OF REAPER!」
俺の体は死神のようなローブと黒い鎧につつまれた。
そして俺は専用武器のカカオサイスをもって敵陣へと走り出した。
sidechange哮神 狩弥
「ここが沢芽市、あいつらがいる場所か。」
俺はキャリーバックを引きながら十六夜の家にむかっていた。
「たしかフルーツパーラの横とか言ってたな。」
俺が困っていると突如目の前に黒い車が止まった。
そしてそこから涼神兄妹の専属メイド恵本さんが出てきた。
「十六夜様のご命令でお迎えに上がりました。」
「毎度毎度ありがとうございます。」
俺は黒い車に乗って涼神の家に到着した。
「ここが十六夜の家か。」
俺は目の前の大きな建物を見ながらつぶやいた。
次から新しいキャラも戦闘に参戦します。