それと授業で突き指して中指と薬指が最後まで曲がらない。
そして投稿久しぶりだな。
俺は今、フルーツパーラーにいる。
十六夜の家に到着した後、荷物を家に置いてここまで来た。
「おじさん、この店自慢の商品ください。」
俺がそう言うとおじさんは笑顔で答えてくれた。
「わかりました。」
「店長、休憩入りまーす。」
おじさんが注文を取り終えるとすぐ店員の女性は休憩しに店の奥まで行った。
「ちょっとなんでこんなタイミングで休憩入るの?」
おじさんもとい店長は店員に向かって嘆きの言葉を口にした。
だがそんな言葉は無視して店員さんは店の奥へといった。
「すこしまっててください。」
店長は、調子を元に戻すと店のキッチンまで行ってパフェを作り始めた。
「最後のドライバーの所有者は誰にするかな。」
店の奥では黒服のおじさんが紅茶を飲みながら何かつぶやいていた。
俺は、それを不思議に思いながらもパフェが完成するのを待っていると突如、店の扉がものすごい勢いで開いた。
「おい、シド俺にもう一度あのドライバーをくれ!」
いかにをガラの悪そうな少年がシドに何か寄越せと言っていた。
「やだね、もらったものをなくして挙句の果てもう一つ欲しい、甘えるのも体外にしな。」
その少年にむかってシドと呼ばれるおじさんはわたさない理由をつけて頼みを断った。
「ならこうしてやる。」
そう言うと少年はポケットからナイフを取り出してシドに向けてナイフをむけた。
だがそれでもシドは余裕そうだ、だがしかし助けないわけにもいかない。
なにせ人を守るため、肉料理も極めるためにスイスにいって軍隊に入って3年で帰国したのだから。
俺はすばやく椅子から降りてその少年の腕に足蹴りをしてナイフを落とさせた。
俺の蹴りを受けた少年は手からナイフを落とし痛みで手を押さえていた。
「いてー!イテー!」
そしてまだナイフをつかもうとするので少年の右腕を後ろに回し関節を外した。
ポッキと乾いた音が鳴ったかと思うと少年の腕は力なく垂れ下がった。
「腕が!・・腕が!!う、う、腕が!!!」
そして何度か叫び続けた後、ついに痛みで少年は失神した。
取り合ずこのままじゃ不便だろうから関節を元に戻してあげた。
「大丈夫ですか?」
俺がシドに聞くと後ろから店長が俺に安否の確認をとった。
「お客さん大丈夫ですか?」
なんというかこの状況、とってもシュールである。
するとこの重たい空気の中、口を切ったのは、シドだった。
「俺は大丈夫だ。」
シドの安否の確認が取れたので店長の質問にも答えることにした。
「俺も大丈夫ですよ。」
すると店長はほっとしたような表情をして店の奥まで行った。
俺はそのまま少年を抱え上げ顔面に一発語節を入れた。
一応、加減はしてるから少年は鼻から血を流すだけで鼻の形はとどめていた。
そして少年は痛みで目を覚ました。
そして俺は少年に言葉をかけた。
「今日はこれで許してやる、だけど次やってみろこんなじゃすまないぜ。」
俺が少年に脅しをかけると少年はおびえて店から出ていった。
するとそれに遅れて店長が紐を持ってきた。
「あれ、曽野村は?」
どうやらあの少年の名前は曽野村というらしい。
「あの少年なら俺が懲らしめておいた。それでもっていうなら捕まえてくるが?」
俺がそこまで言うと店長もそこまで深追いする気はないらしく店の奥に帰っていった。
「おい、あんた、これの最後のテストプレイヤーになってくれないか?」
突如シドはそう言って黒い物体を渡してきた。
「これ、何するものなんだ?」
俺が質問するとしどは紅茶を一飲みしてから話し始めた。
「これはインベスゲームを盛り上げるために作られたものだ。」
「してなぜ、俺に?」
俺が質問するとシドは手に持っている黒と金のSマークがついたロックシードをいじくりながら答えた。
「単なるお礼とノルマクリアのためだよ。」
シドは不敵に笑いながらそう答えた。
「別にかまわないけどそれどうやって使うんだ?」
俺が質問するとシドは説明書を取り出し、使い方を説明してくれた。
「へぇ、こんなものでロックシードの使い方ができるなんてなー。」
どうやらこの黒い物体もとい戦極ドライバーはアーマードライダーとか言うのになって戦うらしい。
「インベスゲームをしているところを見つければこれで割り込んでやればいい。」
シドはそういうとキャリーバックから20番目のロックシードを取り出した。
「ロックシードはこれを使うといい、サービスだから持っていきな。」
シドがそう言うとこちらにそのロックシードを投げてきた。
それを俺は慌ててそれをキャッチした。
「ありがとうございます。」
俺がお礼を言うと店長が呼びかけてきたので振り向くとどうやらパフェが完成したらしい。
「いただきます。」
俺はちゃんと食事前の用事を済ましてからパフェを食べた。
「美味しい、クリームはなめらかしているしこのフルーツも瑞々しい。」
俺は、そのまま箸(スプーン)を進めあっという前に食べ終えた。
「ごちそうさまでした。」
ちゃんと最後も礼儀は欠かない。
俺はそのままお代を払って店を後にした。
俺はそのままフルーツパーラを後にし、インベスゲームをしている場所を探していると。
一人の少女がジッパーのような裂け目の中に入って行った。
俺はどうしてもそれが気になりその子を追いかけていった。
少し奥に行くとそこにはさっきの少女がいた。
さらに奥にスーツの男が居た。
すると突然スーツの男の前にジッパーのような裂け目が出てきた。
それの中にスーツの男が飛び込んでいくと追いかけるように少女も飛び込んでいった。
「なんだアレ?」
俺があれが何なのか考えているとゆっくりとだが裂け目が閉まりかけていた。
「あれしまってる!?」
何となくだが追いかけなきゃいけないような気がしたので俺は裂け目の中に飛び込んだ。
sidechange涼神 十六夜
新たなアームズを使用し俺はミカエルと歌仙に合流するため敵陣の中に飛び込んでいった。
すると黒い馬のような怪物替えの前に現れた。
「鬱陶しい、退きやがれ!」
俺はそういって戦極ドライバーのブレードを1回たおした。
「カモン!カカオスカッシュ!」
すると専用アームズウェポンのカカオサイスの刃の部分にエネルギーがたまった。
俺は勢いよくそれを横なぎにすると後ろにいた初級インベス、数体を巻き込んでエネルギー状の刃はそれすべてを切断した。
体が切断された怪物はすべて爆散していった。
だがまだまだ怪物はぞろぞろといる。
「くそ、多すぎて近づけない!」
俺が困っていると突如上空に城から首を出したドラゴンが現れた。
そしてそのドラゴンは敵陣めがけてブレスを放った。
すると俺たちに近づいてきた敵たちがだんだん燃えていく。
「敵か味方かは、わからないけどこれならいける。」
俺は戦極ドライバーのブレードを3回たおした。
「カモン!カカオスパーキング!」
すると俺の体は黒い風をおび回転しながら敵を切り裂いていった。
そして止まったころにはミカエルと歌仙と合流した。
「お兄ちゃん、よかった無事だったんだね。」
「よかった、無事だったんだ。」
「お前らも無事で何よりだ。」
俺たちが再会を喜んでいると紅く金の装飾に黒い煙を放つ怪物が現れた。
「なんだよあれ、まともにやりあえる気がしない。」
ほかの二人も後ずさりしている。
すると上空に浮かぶ城から影が二つ降りてきた。
その二人のうち一人は知っている都市伝説とさえ言われたあのクウガだ。
「クウガか、もう一人は知らんな。」
紅い怪物は二人を見てクウガの名前を呼んだ。
「僕は、キバだ。」
どうやらもう一人の方はキバというらしい。
「そうか、キバというのか。」
「そうだ、悪いがたおされてもらうぞ。」
「だがそうはいかない、よみがえった以上全人類をグロンギにする。」
あいつは全人類をグロンギにするらしい。
「それは俺は嫌だな。」
俺は勇気を振り絞って言い返した。
「俺の大切な人たちが怪物になってしまうなんて耐えれないからな。」
するとクウガも赤い怪物に言い返した。
「俺は、みんなの笑顔を守るために戦うんだ、だからそれを脅かすお前はここで俺たちがたおす。」
「そうかこの私をたおすのか面白いやってみろ!」
もう一つの究極の闇との対決!
そしてクウガとキバとの共闘!
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