仮面ライダーパーシヴァル 奇跡の果実   作:ルノア

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この頃、自分でも思ってきました。
いつまでコラボするのだろうと。
とりあえずあこれを除いてあと2話ぐらいで終わらせようと思います。
コラボが終わればちゃんと本編書き始めるので、
あきずに読んでいってください。


武神ライダーとマヨラーその18

sidechangeミカエル&歌仙

 

私たちは、先に黒野君とパーシヴァルとスサノオが、

敵を選んで走って行ったため残った強そうな二人をたおすことにした。

「で、どうするのミカエル、どっち相手するの?」

歌仙は私にそう聞いてきた。

「むしろ、どっちを相手にしたいの?」

私がそう問い返すと少し悩んだ様子で考え始めた。

すると二人の内の魚人の方が何かしゃべり始めた。

「人間も、これほどの力を持ったか・・・」

上から目線の喋り方に少しイラつきを覚えながらも、

敵から目を放してはいけないと思い集中するといきなり雨が降り始めた。

しかも振っているのは周辺だけでほかの所は、快晴である。

「あぁ、素晴らしい。この力、実に美しい」

天を仰ぐかのようにこちらに近づく風神のような怪物がしゃべり始めた。

「人間、私は人間にチャンスを与える。だから、私は手を出さない。

そして私はそこの天気の怪物がいけ好かない。

ゆえに、貴様ら二人でそこの者を葬れば、貴様らは見逃してあげよう」

とても上から目線だ。

私は上から目線でしゃべられるのがとても嫌いだ。

だけど今は好機かもしれない2人で一人ずつやれると言っているんだ。

「歌仙、先にあの白いほうを一緒に倒そう」

「でも、あいつの上から目線!」

「何となく言いたいことは分かるよ。だけど2対1をしてもいいっていてるんだよ。

こんな好機もう来ないかもしれないよ。だからここは我慢して、お願い」

「そこまで言うなら。やってあげる」

やっと、説得に成功したと思ったら、雷が歌仙に直撃した。

「きゃあ!」

「私抜きで勝手にしゃべらないでもらえますか。

それと水のエル、あなたは後で死刑です。

首を洗って待っていなさい」

「どうせそんなの無理ですよ。

ウェザードーパントあなたには勝っても負けても、

私に傷一つ付けることなんて無理なのですから。

それに早く前向いた方がいいですよ」

ウェザードーパントが前を向いた瞬間、

二人のアーマードライダーの拳がウェザードーパントの顔に命中した。

「グベラバァ!」

ウェザードーパントは吹き飛び、空で綺麗に弧を描きながら地面に落下した。

それだけでは大したダメージになっていないらしく、

ウェザードーパントは起き上がった。

「よくも美しいドーパントである私の顔を、許しませんよ」

「「何が美しい顔だ!十六夜君(お兄ちゃん)の方が100倍美しいは!」」

二人の口から出た言葉にウェザードーパントは一瞬ひるんでしまった。

だが一瞬で散らした気を元に戻した。

「その言いぐさ、まるで私が不細工と言っているような気がしますが?」

「そのとおりじゃん、どう見たって不細工だよね。ミカエル?」

「そうだね。とても綺麗な顔には見えないよね」

この怪物、鏡見たことあるのかな?

「いいでしょう。ここまで怒らせたこと後悔させてあげましょう」

あたりを降りしきっていた雨は突如として吹雪に変わった。

すぐに危険を察知した私はベルトのブレードを3回たおした。

『ガルル・バッシャー・ドッカ』

手の中にバッシャーマグナムが現れ、それを握ると体が鎖につつまれた。

だがつつまれたのも一瞬ですぐに鎖ははじけ飛び中から緑色のボディーが姿を現した。

「赤から緑になったところで私にはかないませんよ」

「それはどうかしら?」

バッシャーマグナムから連続で弾丸を放った。

だがその弾丸はウェザードーパントの目の前で氷ずけにされ止った。

「いったでしょう。赤から緑になったところで私にはかなわないと」

「はぁぁぁぁ!!!!!」

燃えたぎる歌仙の拳が横からウェザードーパントめがけて放たれる。

「利きません」

手をかざされた拳は沈下され受け止められた。

「うそ!」

「嘘ではありません」

ウェザードーパントは軽々と片手で歌仙を持ち上げ投げ飛ばした。

「このままじゃ、やられちゃう」

私は再びベルトに手をかけブレードを3回たおした。

『ガルル・バシャー・ドッカ』

今度は魔獣剣ガルルセイバーを握ることによりボディーは青色に変わり、

両肩の二つに割れたキバの顔の眼が青色に変わった。

そのまま全速力でウェザードーパントに斬りかかった。

それを受け止めようとウェザードーパントは手を伸ばすがドラゴンロッドがその手を弾く。

「貴様いつの間に!?」

歌仙はいつの間にか、姿を青色に変えていた。

さらに手にはドラゴンロッドが握られ、

そのドラゴンロッドはウェザードーパントの手を弾いていた。

ガルルセイバーの直撃がウェザードーパントに叩き込まれる。

追撃に移ろうと振り下ろしたガルルセイバーを持ち替えようと持ち替えると、

すさまじい熱気で後ろへと吹き飛ばされた。

「きゃあ!」

そのまま地面に落ちると、すぐに大勢いを建て直した。

「さっきのは効きましたね。もうすぐで追撃を受けて倒されていたところでしたよ」

「惜しかったけど、あなたはこれでGAMEOVERだよ」

私は仮面の下で笑みを浮かべながらウェザードーパントに告げた。

「何を世迷言を・・・!」

ウェザードーパントと巨大な影が交わった。

空を見上げるとそこにいたのはキャッスルドランだった。

「バカないつの間に!」

「ウェザー、あなたは怒りで我を忘れて周りに注意を払っていなかったせいです」

「黙れ!私に落ち度など!あんな竜1匹程度!」

ウェザードーパントはキャッスルドランめがけて虹色の壊光線を放った。

「そうはさせない!」

『ハイー!ペガサスフォーム!』

歌仙はドラゴンロッドを捨て、弓矢を持つとベルトのブレードを2回たおした。

すると体はアームズが緑色になり弓矢はペガサスボウガンへと変わった。

虹色の壊光線がキャッスルドランに到達する前に、

歌仙はブラストペガサスで壊光線を消滅させた。

「バカな!私の全力が!」

次の瞬間、キャッスルドランのブレスと歌仙のブラストペガサスが、

ウェザードーパントの体を消滅させた。

「よし、1体撃破!次は水のエルあなたよ!」

「人間、ウェザーごときをたおしたぐらいで。身の程を知れ!」

水のエルは長斧を掲げると私と歌仙の体は水につつまれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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