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鎧武は暴走したインベスを倒すためにインベスにむかって走り出した。
俺も一緒に倒そうとインベスにむかって走り出すとどこから現れたのか空飛ぶインベスの
コウモリインベスが現れた。
「2体目!どこから?」
周りを確認しても屋上にあったファスナーのような裂け目も見つからない。
俺がコウモリインベスの出所を探しているとコウモリインベスは叫び声をあげながらこっちにむかって上空から突進してきた。
「きしゃぁー!」
それをぎりぎりのとこで俺はかわした。
「あ~くそっ!うっとうしい!」
このままじゃ探すこともままならないのでコウモリインベスと戦うことにした。
またこっちへコウモリインベスが突進してきたので俺はレモンハルバードを
コウモリインベスにたたきつけた。
その攻撃をうけたコウモリインベスは地面にたたきつけられた。
だがコウモリインベスはすぐに起き上がろうとしたが俺は起き上がろうと
したコウモリインベスを足で押さえつけた。
「これで逃げることはできないな。」
俺はコウモリインベスを足で押さえつけながら戦極ドライバーのブレードを1回たおした。
「レモンスカッシュ!」
俺はレモンハルバードの先端にエネルギーをためそのままコウモリインベスを貫いた。
それをくらったコウモリインベスはあとかたもなく爆散した。
「よーし次いくかー。」
そして葛葉が戦っている鹿インベスに目をむけると鹿インベスは落ちていた
イチゴロックシードを丸呑みにしていた。
イチゴロックシードを丸呑みにした鹿インベスは巨大化して俺たちの3倍ぐらい
大きい巨大なインベスになった。
鎧武はえらくアクロバティックな動きをする鹿インベスにボコボコにされていた。
さらに駆紋は落ちていた斬撃と銃撃ができる武器無双セイバーを拾い立ち向かっていた。
駆紋の一振りで鹿インベスに少しだけ傷をつけれたもののすぐに蹴り飛ばされてしまった。
さらに鹿インベスは鎧武に大きな拳を振り下ろした。
すると鎧武は戦極ドライバーのブレードを3回たおした。
「オレンジスパーキング!」
すると鎧武の鎧がもとのフルーツ状態にもどり鹿インベスの拳をはじき返した。
もう一度鹿インベスが拳を振り下ろすと鎧武はさらにフルーツ状態の鎧をまわしはじめた。
それに拳をぶつけた鹿インベスは攻撃をはじき返され後ろにとんでいった。
そして駆紋からロックシードをもらうとそのロックシードを開錠した。
「パイン!」
開錠音が聞こえると同時に上空からパイナップルの形をした鎧が現れた。
そして鎧武は戦極ドライバーにセットされていたオレンジロックシードを
はずしてパインロックシードを新たにセットし錠前を閉めた。
「ロックオン!」
そして鎧武は戦極ドライバーのブレードをたおした。
「ソイヤ!パインアームーズ!粉砕デストロイ!」
パイナップル型の鎧は鎧武の頭からおおうようにかぶさり展開した。
そして鎧武の両手に両手持ちの紐のついたメイス型武器パインアイアンが握られていた。
そして鎧武はパインアイアンで鹿インベスの肩を殴りつけ鹿インベスの肩を破壊した。
さらにパインアイアンを鹿インベスに巻きつけた。
だが鹿インベスはそのまま鎧武を投げ飛ばした。
「これならどうだ。」
だが鎧武はパインアイアンに無双セイバーをくっつけそのまま勢いにまかせて
鹿インベスを切り裂いた。
切り裂かれた鹿インベスは無防備なビートライダーズに襲いかかろうとしたが
「そうはさせねー!」
投げられた鎧武が着地すると鹿インベスにむかってパインアイアンとくっついた
無双セイバーを投げつけそれにからまった鹿インベスは暴れ始めた。
さらに鎧武は戦極ドライバーのブレードを1回たおした。
「パインスカッシュ!」
鎧武は手に持っていたパインアイアンを鹿インベスに投げつけた。
するとパインアイアンは巨大化し鎧武はそれを鹿インベスにむかって蹴り飛ばした。
そして鎧武は必殺の無頼キックをはなった。
「セイハー!」
鎧武は無頼キックで鹿インベスの体を貫いた。
体を貫かれた鹿インベスは叫び声も上げる暇なく爆散した。
そして鎧武やビートライダーズのみんなは勝利の喚起でさわいでいた。
それを見届けた俺は家に帰ることにした。
「夏音、帰るぞ。」
「うん。」
俺はバイクに夏音を乗せ家に帰った。
そのころ呉島 貴虎はビートライダーズホットラインをみて
サンプルたちの様子を見ていた。
「滑り出しは上々か。」
呉島 貴虎はそんな言葉とともに車でユグドラシル社にむかった。
そして次の日駆紋はシドに呼び出された。
とりあえず次でバロン登場。
そしてオリジナルライダーも1人登場。