仮面ライダーパーシヴァル 奇跡の果実   作:ルノア

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7話で訂正が見つかりましたので訂正しておきました。
それと新しくフェアリーテイルの小説も書きたいのでどんなドラゴンスレイヤーに
すればいいでしょう?
いい案待ってます。


イチゴで鎧武、妹が変身!?前篇

俺は昨日あったことを聞かされた。

俺が寝付いた後、初瀬が俺に勝負を仕掛けに来て夏音がボコッたということを聞いた。

「とりあえずよくやった。」

俺はそう言って妹の夏音の頭をなでた。

「ありがとう、お兄ちゃん。」

笑顔で夏音は答えた。

すると家のインターフォンが鳴った。

「キンコーン」

俺はベットから起き上がると1回の玄関まで行った。

「だれだー。」

俺が扉を開けて庭に出ると扉の前に神薙がいた。

「涼神君無事だっただね。」

とりあえず神薙を家に招いた。

「ここに2人で暮らしてるの?」

眼をきらめかせながら神薙が聞いてきた。

「そうだがそんないいもんでもないぞ、便利なことに変わりはないが。」

俺は客室に神薙を案内した後お茶を出すといいキッチンにむかった。

「茶菓子は何がいいだろうか?」

俺が悩んでいると後ろから夏音が声をかけてきた。

「お兄ちゃん、なにしてるの?」

とりあえず知り合いが訪ねてきたと言っておいた。

「そうなんだじゃぁ、客室にいるんだねどんな人か見てくる。」

そう言うと夏音は客室にむかった。

そして散々迷った挙句クッキーを焼くことにした。

「とりあえずお茶だけでも持っていくか。」

俺はお茶をもって客室にむかった。

すると客室から神薙と夏音の声が聞こえた。

「あなた誰なんですかお兄ちゃんのなんなんですか!」

夏音がすごくしょうもないことを聞いていた。

すると神薙は少し怒りながら答えた。

「涼神は私の命のおんじんよ。それにあなたこそだれなの?」

俺はこの不毛な言い争いを止めるために部屋に入った。

「黙れ2人とも。」

俺が部屋に入ってこの言い争いを止めようとすると2人は生きを揃えて俺に聞いてきた。

「「こいつは誰なの。」」

俺はお茶を置いて二人の頭に軽くチョップした。

「黙れと言ってるだろうが2人とも。」

そして俺は二人を座らせすべて説明した。

「こいつは俺の妹の夏音、ちゃんと血液的に兄弟だ。」

俺は妹の説明を終わらしたあと夏音に神薙の事を説明した。

「こいつは神薙 優真、バロンの挑戦状を受けた時に一緒にいたリンゴのアーマードライダーだ。」

そして一通りの説明を終えた後、俺はキッチンにクッキーをとりに行った。

そして帰ってくるとまた喧嘩していたのでもう一度黙らせてクッキーを食べさした。

そのあと俺たちはフルーツパーラにいった。

「いらしゃいませー。」

店に入ると阪東さんが出てきた。

「今日は葛葉いないんですか?」

俺が葛葉がいないかと阪東さんに聞くと阪東さんは来てないと教えてくれた。

「俺にもなんで紘太が来ないのか分からないんだ?」

俺は情報の提供を阪東さんに感謝した。

すると夏音は戦極ドライバーをもってこっちにやってきた。

「お兄ちゃん、これもらったよ。」

俺は奥のシドへとにらみを利かせた。

「そう怖い顔をしないでくれ俺はこれと決めたやつにしかそれはわたさない。」

とりあえず妹がアーマードライダーになるのだから手ごろな相手がいないかとフルーツパーラを後にした。

そして紘太にでもたのもうとチーム鎧武の基地に来た。

するとミッチと駆紋がバトルしようとしていた。

「お前が新しいアーマードライダーか葛葉紘太はどうした。」

駆紋がそう問いかけるとミッチは動揺もせず答えた。

「助っ人に頼らなくてもこのチームには僕がいる。」

ミッチがそう答えると駆紋は挑発を始めた。

「さては尻尾を巻いたなあの腰抜け目。」

それに怒ったミッチは駆紋に言い返した。

「あんたごときが紘太さんを笑うんじゃない。」

ミッチは言い返すと同時に戦極ドライバーを装着した。

「変身!」

ミッチはブドウロックシードを開錠した。

「ブドウ!」

頭上からブドウ型の鎧が現れた。

ミッチはロックシードを開錠すると戦極ドライバーにロックシードをセットした。

「ロックオン!」

ミッチの戦極ドライバーにロックシードがセットされると中華風の音楽が流れ始めた。

そして戦極ドライバーのブレードをたおした。

「ハイー!ブドウアームズ!龍・砲・ハッハッハ!」

頭上にあったブドウ型の鎧はミッチの頭をおおい隠すようにかぶさるとミッチの体を中華風の拳法着のようなアンダースーツに包み込んだ。

そしてブドウ型の鎧は展開し始めた。

それを見た駆紋はバナナロックシードを開錠した。

「バナーナ!」

駆紋はロックシードを右手で2回転させると戦極ドライバーにセットした。

「ロックオン!」

駆紋の戦極ドライバーからファンファーレのような音楽が流れ始めた。

そして駆紋は戦極ドライバーのブレードをたおした。

「カモン!バナーナアームズ!KNIGHT OF SPEAR!」

駆紋の体はバナナの鎧が降りてくると西洋の鎧のような赤のアンダースーツに包まれた。

バナナの鎧が展開すると城之内がバロンに提案を出した。

「手伝おうか?」

それを聞いたバロンはそれを断り3番目のロックシードを2つ開錠した。

それを見た妹と神薙は口をそろえて聞いてきた。

「「手伝わないの?」」

まぁ、この際見ていればどっちを手伝えばいいのか一目瞭然だろう。

「俺は手伝わないこれはチーム同士の抗争だ、俺が手を出す理由がない。」

俺が手伝わない理由を言うと納得したように二人とも手をたたいた。

 

 

 




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