伊地知虹夏の叔父さん《本編完結》   作:炎のユニコーン

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 人物紹介コーナーです。
 ストーリーが進むごとに随時追加する予定です。

※4/23 人物紹介追加

※5/5 人物紹介追加

※5/17 人物紹介追加

※6/5 人物紹介追加

※8/16 一部挿し絵追加

9/24 人物紹介一部加筆


人物紹介

 

 

 

 

 伊地知雄介

 

 

 年齢 35歳

 

 身長 180センチ

 

 趣味 ギター、料理の研究

 

 

 

 bar Woodstock(ウッドストック)の店長。

 伊地知姉妹の叔父に辺り、普段は店の経営を行っている。

 

 星歌とは幼少の頃からの付き合いであり、義理の姉に当たる星歌達の母が亡くなった後やスターリーの開業にも少しばかり助力している。

 

 虹夏のことを幼少の頃から可愛がっており、母親を亡くして以降は特に気に掛けていたが、現在は虹夏がバンド活動に忙しいため、それを応援すると同時に少し寂しくもある。

 

 かつてはバンドマンでリードギターとして活動していたが、現在は解散し、ギターも暇潰しにたまに弾く程度となっている。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 bar Woodstock(ウッドストック)

 

 雄介が経営するバー。6階建ての雑居ビルの3階にある。ロックをモチーフにしたダイニングバーで店内には往年のロックバンドのポスターやジャケット、さらに来店したバンドマン達によるサインや写真が貼られている。

 

 元々は先代のマスターが所有していたビルで、5年ほど前先代のマスターが亡くなった際に遺言で建物ごと譲り受けた。(相続する親族がいなかったため)

 

 1階から3階まではスナックや飲食店、4階から6階までは賃貸の部屋となっており、バーの収入とともに店の賃貸料や家賃が主な収入となっている。

 

 開業時間は18時から24時、定休日は月曜、木曜であり、週末にはバンドマンや常連客でそれなりに繁盛している。

 

 名物は唐揚げとカレーであり、唐揚げはテイクアウトも行っている。

 

 

 

 

 関係性

 

 伊地知星歌

 幼少期からの知り合い。子供の頃からの長い付き合いで、バンドを始めたのも雄介からの影響。

 母親が亡くなって以降はしばらく疎遠になっていたが、ライブハウスを開くという夢を話した際には、資金面や経営に関してのアドバイスで支えてくれたため、顔には出さないが非常に感謝しており、その縁もあって打ち上げなどでは雄介の店を良く利用している。

 

 

 

 伊地知虹夏

 星歌と同じく幼少期からの知り合い。生まれたときから可愛がっていたため、星歌からは「親バカ」ならぬ「姪バカ」と言われたこともある。

 母親が亡くなってからは様子を気に掛けていたが、虹夏がバンドという夢を見つけてからは、その夢を応援すると同時に、経験者としてアドバイスなどを行っている。

 結束バンドのことについては会うたびに話しているため、リョウのことは虹夏の話を通じて聞いている。

 

 

 

 廣井きくり

 常連客の一人。大学時代に星歌とともに来店してからすっかり常連となり、今ではきくりのために鬼ごろしのキープボトルまで置いている。

 ただし支払いに関してはほとんどがツケで、月末になるときくりのバンドメンバーである志麻とともに返済の催促にいく。

 

 

 

 山田リョウ

 縁あって週一のバイトとして加入。仕事としては仕込みの手伝いとグラス磨きだが、たまにバイトが無いときに来てご飯を食べに来る(その際は対価として皿洗いとグラス磨きをやっている)

 リョウとしても少ないながらも給料も貰えるし、ご飯も食べれるので一石二鳥だと思っている。

 また、作業が終わると作曲のことやバンドのことを雄介に相談したりしている。

 最近は雄介の入っていたバンドについても調べだしている。

 

 

 

 後藤ひとり

 ご存じ原作主人公。本作では雄介の前で奇行はあまり行ってないので、雄介からは人と接するのが苦手な子という認識で止まっている。実は1話の時に出会っているが、ぼっち自身はその事に気づいてないので、雄介からは特に何も言っていない。

 雄介の助言で少しだけ自信を持つようになった。

 

 

 

 喜多郁代

 同じくご存じ結束バンドのギターボーカル。持ち前のコミュニケーション能力で雄介とも何度か話しており、雄介からは初心者ながらギターの上達の早さに少し驚かれている。カフェでの一件以来、焦らずに自分のバンドマンとしての道を探そうとしている。

 その明るさと純粋さ故に、雄介達大人組は目を焼かれることがしばしばある。

 

 

 

 津上利樹

 雄介のかつてのバンドメンバーで元ドラム担当。年齢は34歳で現在は新宿FOLTに程近い場所で小さな楽器店をやっている。廣井を始め新宿FOLTに来るバンドマンが多く来ており、店はそれなりに繁盛している。

 明るい気さくな性格であるが、ときどき能天気で天然な一面を出し、周りを困惑させる時がある。

 

 基本的には大人しく喧嘩などほぼしないのだが、バンドの解散の際に雄介達が殴り合いの喧嘩をしたときには我慢の限界に達し、津上の一喝で喧嘩を終わらせ、それ依頼3人からは「怒らせたら一番ヤバイやつ」という共通の認識で一致している。

 名前の元ネタは仮面ライダーアギトの津上翔一とその演じた俳優の名前を合わせたもの。

 

 

 

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 半田巧

 津上と同じく元バンドメンバーでベース担当。年齢は雄介と同い年で高校からの知り合い。現在はソロのベーシストとしてコンサートのバックバンドやバンドのサポートメンバーとしており、その筋では腕の良いベーシストとして有名。

 ぶっきらぼうではあるが根は優しく、音弥の俳優になるかどうかの相談もよく聞いていたため、雄介の言った暴言に対して怒りケンカ別れする要因の1つとなった。

 ベースの腕前は高く、有名な歌手のバックバンドのメンバーにも選ばれるほどだが、生来の無愛想な性格が災いして仕事の依頼が伸び悩んでいる。

 元ネタは仮面ライダー555の乾巧とその演じた俳優の名前を合わせたもの。

 

 

 

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 武田音弥

 元バンドメンバーでギターボーカル担当。音楽一家に生まれたため、楽器や歌に関しては超一流で、学生時代に雄介にその腕を買われてバンドに入った。

 その後は夢である俳優になるための特訓とバンド活動に明け暮れていたが、ある時からバンドマンと俳優のどちらを取るかで悩むようになり、その時に受けた特撮ヒーローのオーディションで合格した際に、幼少期からの夢である俳優の道を選び、

 そのことを伝えた際に大喧嘩となったことでバンドは解散となった。

 それ以来俳優として大成していったものの、自分のせいで大切な仲間をバラバラにしてしまったという後悔の気持ちを抱えながら過ごしていた。

 性格は明るくなかなかの自由人であるのだが、大のプレイボーイでことあるごとに女性を口説く。

 俳優としてはドラマや舞台などオールマイティに活躍しているが、舞台などでは特撮ヒーローで培ったアクションや演技をフルに発揮し、さらにあらゆるアドリブにも対応して見せる対応力の高さから、役者として各方面で高く評価されている。

 元ネタは仮面ライダーキバの紅音也の名前をもじり、演じた俳優の名字を合わせたもの。

 

 

 

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 吉田銀次郎

 新宿FOLTの店長で通称銀ちゃん。

 雄介のバンド時代からの知り合いで、自らの人脈を駆使して巧の連絡先を手に入れ、再結成のきっかけを作った立役者。

 バンドが解散したときは非常に残念に思っていたため、再結成の話を聞いた際は内心飛び上がるほど喜んでいた。

 

 

 

 

 立花壮吉

 ウッドストックの先代マスター。若かりし頃はバンドマンとして活動していたが、それが原因で離婚。その際に音楽の道を諦めたが、偶然宝くじで大当たりを的中させ、それを元手にウッドストックを開業。それ以来約40年間マスターとして店を切り盛りしていた。

 お節介焼きで面倒見の良い人物であり、下北沢のバンドマンからは『おやっさん』と呼ばれ慕われた。

 雄介達も大変世話になり、今なおその恩を忘れたことはないと言う。

 元ネタは初代仮面ライダーに登場した立花藤兵衛と仮面ライダーWの鳴海壮吉の2人のおやっさんの名前を合わせたもの。

 

 

 






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