大変遅くなりました。
転職により執筆時間が取れず、大きく間隔が空いてしまいました。
※途中から虹夏ちゃん視点に変わります。ご了承下さい
「あなたギターヒーローさんですよね!!」
ぽいずん♡やみの言葉がほとんど人のいないSTARRYに響き渡る。張本人であるぼっちちゃんは驚きで固まり、虹夏ちゃんもまた驚きと戸惑いが顔に出ていた。
「なんの話?」
それとは対照的に、喜多ちゃんとリョウちゃんはなんのことかさっぱりというような顔でぽいずんにそう尋ねる。
この間の打ち上げのときの反応からして、やはり『ギターヒーロー』については虹夏ちゃんとぼっちちゃんの2人の秘密だったのだろう。まあ理由はなんとなく分かるが。
「あんた達知らないの!? このギターヒーローさんはねぇ!! 超絶凄腕ギタリストで!! それでいて男女問わず人気者でロインの登録者数は1000人越え、彼氏はバスケ部のエースの超リア充女子なのッ!!」
「人違いじゃないですか?」
「いや絶対違うだろ」
「絶対嬢ちゃんじゃねえだろ」
「即答!?」
ぽいずんの説明に対し、喜多ちゃん、俺、巧の3人がそう答える。ていうかぼっちちゃんどういうキャラ付けしてんだよ。あと当のぼっちちゃんがバレてしまったショックと痛いキャラ設定を暴露されたダメージを受けて倒れそうになっているが、大丈夫か?
「そ、そうですよ!! その人とこのド陰キャ少女が同一人物に見えますか!?」
「ヴッ!?」
「ぼっちちゃん気をしっかり持て!!」
「...やっぱりギターヒーローさんですよね!!」
「なんで!?」
「あんたどういう目してんだよ!!」
「カリスマは一般人とは違うし!! レモンとパプリカ好きでフラミンゴ飼ってますよね!!」
「どこの何津だ!!」
「あと追加でピースサインしたりPVで筋トレして腕が大きくなったり、光の巨人について歌いそうですね」
「リョウちゃんは余計なこと言うな!!」
ぼっちちゃんが虹夏ちゃんがかばうために言った言葉のダメージから倒れたのを介抱しながら、そのままぽいずんと茶茶を入れたリョウちゃんに思わずツッコミを入れる。我ながら忙しすぎるなこの状況。
「あ、あの...あの...」
「ん? どうしたぼっちちゃん?」
「あっいやぁ。エヘェ...ちっ違いますよぉ」
「絶対この子ーー!!」
「ちょっとなに答え合わせしてんの!!」
「いやぁカリスマって...」
「ちょっと誉められたらすぐボロ出すんじゃねえ!! あと巧なに笑い堪えながら見てんだ!!」
「す、スマン...久しぶりにツッコミしまくるお前見て笑っちまった...ククッ」
「シバくぞボケェ!!」
ぽいずんにツッコミを入れた勢いで、ぼっちちゃんに怒涛の突っ込みを入れる俺を見て笑っている巧に思わずそう叫ぶ。思わず関西人じゃないのに大阪弁が出ちまったよ。
「あのー...そもそも『ギターヒーロー』っていうのは...?」
「あなた同じバンドなのにほんとに知らないの? とにかくこれ見て!!」
そうやってわちゃわちゃとしていると、喜多ちゃんの質問にぽいずんがスマホを取り出して『ギターヒーロー』の動画を見せ始めた。
「SNSでその道の人間には大注目のギタリストなんだから」
「確かに見覚えのある部屋とこのギター...まあひとりちゃんね」
「ぼっちだ」
「ちょっと!! なによその薄い反応!! あたし1人盛り上がって痛いやつみたいじゃん!! あたしが痛いのは格好だけ!!」
「自覚あったんだな」
「自覚あったんですね」
ぽいずんの言葉に対し、俺と虹夏ちゃんが同じようなツッコミをする。前にギターヒーローの動画を見てたときは、勉強のために指の動きやテクニックをメインに見てたからあまり気にしなかったが、今思えばあの服装とギターは完全にぼっちちゃんだったな。
「そういやこの間ギターの予備の弦買いにお茶の水行ったとき、ぼっちちゃんがエフェクター山程抱えてたんだが、あの金は動画の広告代だったんだな」
「は? なんで嬢ちゃんそんなことしてたんだ?」
ツッコミをいれるのを諦めてカウンターの前で巧とともにぼっちちゃん達がぽいずんといろいろと話をしていくのを見ているときに、その時のことをふと思い出した俺は巧にその事を話した。
「なんか『マイニューギア』とか言って、SNSに上げて高評価貰うために20万円分のエフェクターを買ったらしい」
「...20万のエフェクターじゃなくてか?」
「20万円『分』のエフェクター」
「...バカか?」
「さすがに俺も怒ったよ」
巧の呆れ返ったような言葉に、俺も同じように呆れ笑いをしながらあの時のことを思い出す。
あの時はぼっちちゃんに一時の欲求のためにそんなバカな金の使い方をするなと怒って、最終的にぼっちちゃんが本当に必要だと思って選んだものを除いたエフェクターをそのまま楽器店に返品しに行った。店員さんも心配していたのか、安心したような顔で対応してくれた。
もっとも、淡々と詰めるタイプの怒りかたをしてしまったので、その後数日ぼっちちゃんは俺を見かけるとバツの悪そうな顔でしばらく俺を避けていたが。
「うちの編集長に掛け合って業界の人に紹介して貰えるように言っておきます!! 良い人がいるって」
そんなことを話していると、ぽいずんと結束バンドの方はそんなところにまで話が広がっていた。正直俺としてはあまり信用出来ないのだが...
「エー? デビューできるかもってこと?」
「スゴーい!! 一気に結束バンドさんが遠い存在に感じました!!」
「うへへ...」
「もーひとりちゃん顔たるんでるわよ」
「そういう喜多ちゃんもね」
「虹夏もね」
1号ちゃんと2号ちゃんの言葉に、4人は照れくさそうにニヤケながら答える。俺と巧はというと、その様子をうさんくさそうな目で見つめていた。
「結束バンド? なんの話?」
などと思っていたら、ぽいずんが俺が思っていた通りのことを言ってきた。
「あたしが言ってるのはギターヒーローさんだけ。結束バンドは高校生にしてはレベルが高いけどぉ。でも下北によくいるバンドって感じだし...」
「...っていうか、『ガチ』じゃないですよね?」
「...ハア?」
ぽいずんの放った言葉に、巧からそんな言葉が漏れる。巧だけでなく、話を聞いていた星歌やPAさんもまた眉をしかめていた。
「えっ...」
「だって客も常連だけだし宣伝もそんなにやってないみたいだし。本気でプロ目指してるバンドに見えないんだもん」
ぽいずんの言葉に固まる虹夏ちゃんに、ぽいずんはさらにそう続ける。
「もうちょっと限界なんで追い出すか」
「そうですね」
「待て星歌」
これ以上は言わせまいとした星歌が立ち上がり、間に入ろうとするのを俺は右手で制して止めた。
「俺が行く」
「いや、でも...」
「行かせろ」
「...分かりました。任せますよ」
言っても聞かないと悟ったのか、星歌はそのまま諦めてもう一度席に着く。端から見ていた巧は、呆れると同時に、『暴力はやめろよ』と言ったような目でこちらを見ていた。
俺は片手を上げて巧に了解を伝えると、そのままぽいずんの方へと進みよる。
「いやーゴミ記事取材のつもりが大当たりです!! 今度単独取材書かせてください!! 今の邦ロック業界にドカーンッと衝撃を与えて...」
「オイ。そこまでだ」
そう言って俺は話し続けるぽいずんに割り込むように声を発した。
確かにぽいずんの指摘はある意味正しい。だが。だがしかしだ。
そこまで言われたら俺だって腹が立つもんだ。
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「オイ。そこまでだ」
ぽいずんさんの話を遮るように、さっきから黙って聞いていた叔父さんが突然言葉を発した。その顔は、いつものにこやかな顔と違い、一目で苛立っているのが分かる雰囲気を発していた。
「叔父さん...?」
「な、なんですか急に? まだ話の途中に...」
「それについては謝る。けどな。俺からもひとつ言わせてくれ」
そう言いながら叔父さんはポケットからタバコを取りだし、ジッポーでタバコに火をつける。
そのまま苛立ちを押さえるかのように、火をつけたタバコを一息で半分以上吸うと、天井に向かって煙を吐き出した。
吐き出した煙が天井に揺蕩い、充満するタバコの匂いにぽいずんさんが顔をしかめながら叔父さんの方をじろりと見ていた。
「ぽいずんさん。確かに今のこの子達は中途半端だ。腕の良いギターがいてもそれを活かし切れてない、バンドの宣伝も少ないし、ライブもこのハコ以外ではほぼやってないから精力的な活動とも言えない。プロデビューなんざ、今のままじゃ夢のまた夢だ」
「お、叔父さん...?」
叔父さんの言葉を聞いたあたしは、思わずショックを受ける。ぼっちちゃんや喜多ちゃん、それにリョウも叔父さんの言葉にうつむいたり悔しそうな表情をしていた。
「そ、そうでしょう? だからこんなバンドよりギターヒーローさんはもっと上の...」
「けどな。あんたが言う立場じゃないだろ」
「え...?」
叔父さんの言葉に、ぽいずんさんは唖然としたような顔で固まってしまった。
「あんたの言葉は正しいところもあるし言いたいことも分かる。でもな。部外者がしゃしゃり出てあれこれギャーギャーと言う資格はねえだろうが!!」
「ッ...!!」
叔父さんはそう言ってぽいずんさんに向かって怒鳴り、ぽいずんさんはその迫力に思わず後ずさりしていた。
あたしが覚えてる限り、叔父さんがあんなに怒っている姿はほとんど見たことがない。唯一覚えているのは、小学生の時、同級生の男の子にお母さんがいないことに対して心無い言葉を言われ、泣いて帰ってきたときにお姉ちゃんと一緒にその子の家にすぐに向かって謝罪してもらうように言ったときぐらいだ。
「それにな。確かにぼっちちゃん──ギターヒーローの腕前はプロでも通用する。だから腕の良い人間とともにバンドなりなんなりを組むべきというのも分かる。だがこの子はこの4人で、この『結束バンド』で夢を叶えたいと言ってるんだ。その気持ちも理解せずにそんなことを言うのはどうなんだ?」
「...確かに、部外者のわたしがしゃしゃり出て言うことじゃないのは事実よ」
続けて言った叔父さんの言葉に対し、ぽいずんさんはそう答える。
「でもね。わたしはライターとしていろんなバンドを見てきた。才能はあるのに上昇志向もなくだらだらやって腐っていったバンド、メンバーのやる気の差で空中分解したバンド、売れようと必死になって売れ線の曲ばっかり作って個性が死んだバンド、そんなバンドを山ほど見てきたから、ギターヒーローさんにはそんな悲劇を味わってほしくないのよ!!」
「悲劇だ? 笑わせんな!! この子達なら、ハッピーエンドに変えてみせらぁ!!」
「叔父さん...」
ぽいずんさんの言葉に、叔父さんはそう答える。叔父さんの言葉に、あたし達のことをそこまで買ってくれてることに嬉しくなると同時に、涙が出そうになってしまった。
「おい、そろそろ止めとけ」
そうして見ていると、叔父さんとぽいずんさんの言い合いを壁際で聞いていた巧さんが会話に割り込んできた。
「なんだよ巧? まだ話し終わってねえんだ」
「そうですよ。なんなんですあなた?」
「そろそろ店を閉めるらしくてな。それ以上続けられると困るから止めに行ってくれと頼まれたんだ」
「ハア? そんなので引き下がると思うんですか?」
巧さんの言葉に対し、ぽいずんさんは巧さんを睨み付けながらそう言い、叔父さんはなにか察したような顔をして巧さんの方を見て頷いた。こんな状態じゃ簡単には引き下がってくれないと思うけど、何かするのかな...
「...一応、あんたの身のためでもあるんだがな。佐藤愛子さんよ?」
「え? な、なんでわたしの本名を...?」
突然本名で呼ばれた驚きに、ぽいずんさんはさっきまでの頭に血が上ったような顔から、驚きの表情に変わる。
「今どきちょっと調べりゃ個人情報なんかあっという間に出るからな。しかもどこから漏れたのやら、あんたのこと恨んでるバンドのやつらがここに向かってきてるらしい」
「ウ、ウソ...ホントに...?」
「どうする? はやくしねえと袋叩きにされるぜ?」
「ギャーーー!! わ、分かりました帰ります帰ります!! そ、それではギターヒーローさんさようなら~」
そう言いながら巧さんはとてつもなく悪い笑みを浮かべながらぽいずんさんに伝えると、ぽいずんさんは真っ青な顔になりながら脱兎のごとくSTARRYを去って行った。店の中には、私達とファン1号2号さん。それにお姉ちゃん達が残った。
「いやー穏便にすんで良かったなー」
「超平和的解決ですね~。ありがとうございます巧さん」
ぽいずんさんが去り、お姉ちゃんとPAさんがそう言う。いや巧さん完全に脅してたけど...
「別に構わねえよ。俺もあいつにはムカついてたからな」
「ていうか巧。お前さっきここに恨み持ってるやつが来るって言ってたけど、あれウソだろ?」
「当たり前だろ? さすがにそこまではやらねえよ。まあ、本名割り出したところまでは本当だがな」
「ちなみにわたしがやりました~」
「PAさん...マジか...絶対敵に回したくねえ」
叔父さん達がそんな会話をしてるなか、私達はぽいずんさんの言葉をまだ引きずっていた。ぼっちちゃんに至っては、いつも以上に俯いた表情でずっと黙っていた。
「お前らもあんなやつの言葉、気にしなくて良いからな。今日はもう上がって良いぞ」
「あ、ありがと...」
お姉ちゃんの言葉で、あたしやぼっちちゃん達はそのまま帰る準備を始めた。それでも、STARRYの外でぼっちちゃん達を見送ったあとも、あたしの心にははぽいずんさんの言葉が深く突き刺さっていた。
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(ちょっとでしゃばり過ぎたかね...)
ぽいずんを退散させ、結束バンドの面々を見送った俺は、すぐには部屋に戻らず、
おやっさんからこの店を継いでから、考え事をするときや1人でいたいときには、いつの間にかこうして店にこもって1人で酒を飲むようになった。
そうやって1人で酒を飲んでいると、不意に扉のベルが鳴った。
「今日は定休日だ。来るなら明日にしてくれ」
俺はたまにやって来る休みと知らずに来る客かと思い、入り口の方に向かってそう言う。
「ごめん叔父さん。あたしだけど...」
すると、入り口の扉とテーブル席の間にある棚から顔を出したのは、客ではなく虹夏ちゃんだった。
「虹夏ちゃん? どうしたこんな夜中に。星歌と喧嘩でもしたのか?」
「ううん...さっきのことで、ちょっと...」
「...まあ、とりあえず座りな」
そう言いながら俺は虹夏ちゃんにソファーに座るように勧める。俺は机の上の酒瓶と灰皿を片付け、話すための場を整える。
テーブルを片付け終わり、虹夏ちゃんと向かい合わせになるようにソファーに座る。虹夏ちゃんのその目は、どうすれば良いのかという迷いのある目をしていた。
「話って言うのは、さっきのぽいずんのことか?」
「うん...」
「あんなやつの言葉、気にすんな。『結束バンド』は『結束バンド』のやり方でやっていけば良いんだから」
「でも...」
「...悔しかったんだな」
「・・・・・」
俺の問いに対し、虹夏ちゃんは無言で頷いた。
「あたし、ぽいずんさんに『結束バンド』を否定されて、すごく悔しかったし、悲しかった...でも、それでもどうしたら良いのか分からなくて...それで叔父さんに聞きたくなって」
「なるほどな...」
虹夏ちゃんの言葉に、俺はそう答える。虹夏ちゃんの話しに対し、俺はどのように答えようかと下に少し俯きながら考える。
「...この先どうするかって言うのであれば、2つ選択肢がある」
「2つ?」
「1つ。あいつの言葉なんか無視して、今まで通りやっていく。ただし、はっきり言ってプロになる前にあいつの言う通り腐って終わるかもしれない」
「...もう1つは?」
「...もう1つは、あいつに有無を言わせないくらいの結果を出してやることだ」
そう言って俺は入り口に置いてあるチラシの棚から、一枚のチラシを取り出して虹夏ちゃんに見せる。
「...『未確認ライオット』?」
「10代限定の若手バンドのためのロックフェスだ。ここに出て、一躍有名になったバンドも多い」
「...そうか、これに出て!!」
「ただし。今の虹夏ちゃん達じゃはっきり言ってまだまだだ。今の『結束バンド』じゃ、茨の道と言っても良い」
「茨の道...」
そのまま虹夏ちゃんは『未確認ライオット』のチラシを見ながら、考え込むような顔をする。
「虹夏ちゃん。ここがお前らの夢の分かれ道だ。言われっぱなしのまま、このまま同じように続けていくか。それともイチかバチかに挑んであいつを見返してやるか。2つに1つだ」
「あたしは...」
「今の虹夏ちゃんの気持ちは、どうなんだ?」
「...あたしは、あの人を見返してやりたい!! 『結束バンド』を、あたし達のバンドを、あの人に認めさせたい!!」
「...それが答えか」
虹夏ちゃんの力強い言葉に、そう呟く。虹夏ちゃんのその目は、さっきまでの迷い、沈んだような目ではなく、やって見せると言う覚悟が伝わるような目をしていた。
「なら、それをみんなに伝えて、しっかりと相談しろ。1人で勝手に進めてたら、俺みたいになっちまうからな」
「うん。ありがとう叔父さん。ちゃんとみんなと相談する。駄目って言われたら諦めるし、行こうって言うなら全力で努力するから!!」
「そうか。なら、もう大丈夫だな」
「うん。じゃあね叔父さん!! おやすみなさい!!」
「おう。おやすみ」
そう言って虹夏ちゃんは店をあとにし、去っていった。1人に戻った俺は、ソファーに座り直し、虹夏ちゃんとの会話を振り替える。
「まったく、さっきまで沈んでたのに、あっという間に目の輝きが戻りやがった。羨ましいな」
懐から取り出したタバコに火をつけながら、ふとそんなことを呟く。俺は咥えたタバコを一吸いし、天井に向かってフーッと吐き出すと、もう一度物思いに耽る。
「ガチじゃない、か...」
ぽいずんの言葉をふと呟いた俺は、そのまま立ち上がり、吸いかけのタバコを灰皿に押し当てて消し、そのまま部屋へと戻って行った。
その翌日、『結束バンド』が『未確認ライオット』に出場するという報告を聞いたのは、また別の話である。
ご意見ご感想お待ちしています。特に感想はモチベーション向上に繋がりますので、よろしくお願いいたします。