最強になってみることにして   作:君の半分を食べたい

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第1話 転生

僕は死んだのか?あ、でも死ねてよかったかもなぁ。親には暴力ばかり振るわれて、友達も俺の前から皆居なくなり、はぁ最悪の人生だったなぁ…

 

「どうも〜!!」

 

うわぁぁぁぁあ、誰ですか?あなたは

 

「私は神だよ、人間達は雷神トールと呼んでいるよ」

 

え?あのトール?あの有名な?僕は前世運が悪かったから今に運が来てるのか…

 

「ワハハ、私に会えただけで運がいい何て言う奴お前しかいないぞ?絶対!」

「でも、君は生前私から見ても最悪って思えるほど情けない親、だめな友達だったなぁ、まぁ神がこんなこと言ってはならぬ、神らしからぬ言動許しくて青年。だから、ワシからのお詫びと言ってはおかしいかも知れぬが、転生してみぬか青年よ。」

 

え、僕転生できるんですか?もしかしてあのラノベとかアニメとかによくあるあの異世界転生。

 

「おーお、どの転生か知らぬが多分君が言っている異世界転生と言うやつだよ。でも、よく知ってるなぁ君は博識なんだな!」アハハハ

 

まぁ、僕は行きてた時はアニメとか漫画楽しがなかったので、それなりには知ってますよ…はい。

 

「ごめんごめん、変な雰囲気になるのは分かってたんだけどさ…まぁ、話は戻すが君には転生してもらう場所はもう決まってるよ。多分、君は知ってると思うけど『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』って言う題名のアニメがあるんだけどそこに転生が決まってるんだ。」

 

え?じゃあオラリオに転生するってことですか?じゃあトール様も下界に降りるんですか?

 

「いや、私は行かないよ?私は天界での仕事があるからね、そして私からは転生してからの生活をどのように過ごすのか、君がどの神の子供になるのか君の目で決めて、自由に生きるんだ!そっちの方が絶対に楽しいだろ?生前では楽しめなかったのだから思いっきり楽しんでくれ!」

「そして、話は変わるが転生だけじゃ私の気が済まぬゆえ特典を5つこの私、雷神トールの名に掛けてあげるから決めてくれ!」

 

ありがとうございます、トール様!特典ってアニメで出てきたやつでもいいんですか?

 

「いいよいいよ、どーんと来てくれ!!」

 

じゃあ、1つ目は東京喰種の白カネキ君の姿と体術の強さをください。

 

「はぁ、そんな事でいいのかぁ〜いいよ!!」

 

じゃあ次2つ目は、NARUTOうちはサスケの写輪眼と輪廻写輪眼ください。

 

「いいぞ!その写輪眼には能力があるのだろう?そのアニメとかではデメリットがあるだろうが何もなしに能力を使えるようにしよ」

 

え、本当にいいんですか?ありがとうございます。

じゃあ次3つ目は、異世界の魔法、忍術すべて使えるようにしてください。

 

「おぉ、やっとチートらしいチートが来たな、私はこう言うのを待ってたぞ!いいよステイタスにはそういうの表示され無いようにするから好き勝手に使ってくれて構わなからな、ワハハ!!」

 

何かすごく嬉しいです。あなたは本当に神様だぁぁぁあ、涙出てきたぁ…。

じゃ次に、神器ロストヴェインと草薙の剣をください。出来れば転生してすぐ持ってる状態にしたいです。

 

「武器は、転生する前に君に渡すよ。私は神に対して我が儘を言ってもらえて嬉しいよ」

 

じゃあラストは、リゼロの魔女達の権能を使えるようにしてください。

 

「よし、これで全部だな、私は少し準備があるから1時間くらい待っていてくれな」

 

あ、はい!待ってます。

 

そして1時間経った…。

 

「待たせて悪かったなぁ…私は準備するのでつかれたよ、名前はカネキ・ケンと名乗るといいよ。そしてこれがあの言っていた2本の剣。そして姿、魔法・忍術はあっちに転生したら使えるようにした。魔女達の権能も使える。だが、『死に戻り』と『無謀の花嫁』は使えないからそれだけは知っておいてくれよ。」

 

はい、分かりました。あとこの剣2本ありがとうございます。よし、これで準備完了ですね!

 

「最後に君から私に何か聞きたいことあるかな?」

 

僕が生きてる時に、唯一優しくしてくれたり、助けてくれた、僕の姉さんはまだちゃんと生きてますか?それだけが僕は知りたいです。

 

「多分それを君に聞かれると思ってさっき調べたよ、君が死んだ事ですごく悲しんでいたよ、でもちゃんと生きてるよ、大丈夫だあの子は優しいし、強い子だから君みたいな子を増やさないと思う。そしてこれは話が変わるんだが…私の我が儘で私がもう一本剣をあげる。この剣はまだ見せることができない転生してから自分がピンチだと思ったときに使いなさい。転生してから大変な事辛い事色々あるだろうけど健康で楽しく過ごしてくれよ。」

 

はい……。本当に何から何までありがとうございます。

 

「それじゃあ転生を始めるぞ。もう一度言うが…今までの生活云々は忘れて異世界生活を楽しんでくれよ、任せたぞカネキケン君よ」

 

はい、多分忘れることはすぐには無理だと思うけど、楽しみます。ありがとうございます!トール様。それで行ってきます!

 

そして、僕は転生した。

 

 




小説を書きました。どうしても自分が書きたいものを書いていたら神様転生でチートになってしまいます。すみません。
色んな人の口調などは違うと思ったり不快にさせたりしたらすみません。あと、投稿の方は不定期で投稿しようと思ってます。よろしくお願いします。
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