【因果一角】 ユニコーン   作:可能性の獣

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マスター、ティアン、モンスター、特典武具全部入りパック。



第一章総合資料

名前(アバター):バナージ・リンクス

名前(リアル):?

年齢:?

メインジョブ:【操縦士】(操縦士系統下級職)

<エンブリオ>:【因果一角ㅤユニコーン】

キャラ紹介:

当SS主人公。デンドロ最初期勢。

リアルに死んで記憶と意識を引き継いだ転生者だが、前の人生という名の解答をなぞっているだけの怠惰な自分に嫌気が差していたのと、この世界では触れることのできない『ガンダム』という思い出にもう一度出会うため、無限の可能性を謳った<Infinite Dendrogram>へと飛び込んだ。

 

『バナージ・リンクス』ロールマン。RX-0を完成させたくて仕方ない。

自分が死ぬのも人が死ぬのも冗談じゃないが、実際に一度死亡したこと、デンドロ内でのマスターの死はデスペナルティにしかならないことから、自分が死んでどうにかなるならそれでいいという自己犠牲精神が順調に育ちつつある。

 

世界から爪弾きにされていると本人は感じているが実際のところは分からない。

だから彼の〈エンブリオ〉は誰かを理解するために感覚を広げ、繋がりを求めているのかもしれない。

 

余談①:

当初予定されていたプレイヤーネームは『バナナ味』だった。

バナナのバナジはバナナージ。

 

余談②:

デフォルトの名前に戻して本当に良かった。

 

 

名称:【因果一角 ユニコーン】

<マスター>:バナージ・リンクス

TYPE:メイデンwith アームズ

能力特性:『六』感強化/接続

到達形態:第一形態

紹介:

タイトルさんでバナージの相棒。ヒロインするには属性がちょっと足りない。やはりどっちかと言えば窮地に颯爽と駆けつけてくる相棒タイプ。

バナージという無二のマスターから産まれてこれたことを誇りに思っており、彼がやると言うなら自死を前提にしたプランさえ成し遂げてみせる。

超高速でインターセプトしてきた姫君にヤキモチ。グゥにどうにかできない?と日々相談している。

 

戦闘時と必要な時はバナージのペンダントとなって彼の首にぶら下がる。形はT字、色は銀。バナージ曰く確かな意味があるらしい。

 

固有スキルは自身を通してバナージと機体を接続する『人機一体』、そしてバナージの直感と洞察力を引き上げる『第六感』。

 

余談:

『人機一体』は対機械へのジャイアントキリング能力として機能したが、このスキルの本質はそこではない。むしろ仕様外機能と言って差し支えない(シールドファンネルみたいなもの)。

 

効果発動中は自分と機体が同一データとして扱われるため、機体が損壊したとしてもデスペナルティで復元される──つまり自分の機体が壊れてしまうことを可能な限り防ぐための用途を想定されていた。

 

 

名前:(もう失われている)/ジェーン・シュミット/ノヴァ

年齢:14

メインジョブ:【整備士】(整備士系統下級職)

サブジョブ:【■■王】(系統なし偽証特化超級職)

役職:〈フィックの整備店〉整備士見習い

紹介:

初めてバナージが深く関わりあったティアン。

過去の思い出を縫って作った仮面で脆い自分を偽った“なんでもない”少女。

バナージに全部壊されてしまったので責任を取ってもらうことにした。

 

現皇王のザナファルド・ヴォルフガング・ドライフの政策に反対していた家系に産まれるも、家族は有用性を示せなかったので速やかに粛清された。

もう自分たちを止められないところまで来てしまった家族は彼女だけは呪いに縛られず『生きて欲しい』と願ったが、逆にそれが彼女に重圧を与えてしまった。

外面はともかく、内面は生きているだけで死んでいない状態だったがバナージの行動によって元来の自分を取り戻しつつある。

 

〈UBM〉の出現で〈フィックの整備店〉が悪い形で目立ってしまい、その影響で皇王に生存が知られると確実に殺されるだろうと侍従に予想され、バナージとアルター王国へと逃避行をすることになった。

 

最終的に名乗った『ノヴァ』はNobodyから。

誰でもなかった自分から、他でもない自分へ変われることを祈って。

かぼちゃマスクのハイジャックや反省を促すテロリストとは特に関係ない。ないったらない。

 

将来的なポジションはミネバ殿下でマリーダさんでリタ(NT)。

 

余談①:

サブジョブの【■■王】は『他人と自分を偽り続ける』こと等が就職条件。彼女の行いは偶然にもそれを満たしてしまっていた。

名前が現状を皮肉るようなものだったのでその時ばかりは思わずブチ切れた。

必要なこと以外には使用されていない。

 

『こんな力、欲しくなんてなかった』

 

余談②:

ジェーンはジョン・ドゥの女性形、ジェーン・ドゥより。

シュミットはドイツ語圏の名無しの権兵衛、ハンス・シュミットより。

 

余談③:

プロットでは死亡する世界線も存在した。

その場合は『鳥』になっていた。

 

 

名前:フィック・シュミット

年齢:52

メインジョブ:【高位整備士】(整備士系統上級職)

サブジョブ:【高位操縦士】(操縦士系統上級職)【家令】(家令系統下級職) 他多数

役職:〈フィックの整備店〉オーナー

紹介:

バナージが働いていた整備店のオーナー。姫君と共に最後まで生き残った侍従。姫のことを当主から頼まれていた。

整備士初心者のために定期的にクエストを出してレベリングを促している他、グゥを用いた廃材回収などの業務も担当していた。結構すごい人。同業者たちからは尊敬の眼差しで見られている。

家族が死んでから初めて姫君が涙したきっかけとなったバナージを男と見込み、彼女を託す決心をした。

 

余談:

姫君の超級職のおかげで皇王の眼は欺けていたものの、彼女がまともな生活を送れたのはフィックのおかげ。

 

 

名称:【星蝕機蝗 ドゥームズグレイ】

カテゴリ:ナノマシン

ランク:逸話級

特典武具:【星骸機心 ドゥームズグレイ】

紹介:

バナージが最初に戦い、そして辛くも勝利できた<UBM>。〈イレギュラー〉認定一歩手前。

 

フラグマン謹製土壌再生ナノマシン亜種であり、シュミット家や周辺の【整備士(メカニック)】同業他社界隈で代々廃材最終処分場扱いされ現在に至る。

ジェーンからはグゥと呼ばれて可愛がられていた。

何故スライムを模していたのかは不明。吸収するのに効率のいい形態だったのかもしれない。

 

ジェーンがいつも〈マジンギア〉や家庭ゴミを食べてばかりで可哀想だと思い与えた〈煌玉蟲〉の残骸(彼女はそうであることを知らなかった)が彼らに自己進化を促し、結果として〈UBM〉として認定される。

 

【人機一体】による存在の上書きによって文字通り消滅。

その痕跡はログと特典武具、彼らが過ごした整備店にのみ残された。

 

余談①:

主だったモチーフは自己複製ナノマシンによる終末論【グレイ・グー】、ヨハネの黙示録に登場する蝗害の神格【アバドン】。

名前は上記グレイ・グーと最後の審判の日、ドゥームズデイ(Doomsday)より。

 

もし仮に街一つが丸ごと彼らのリソースとなったなら、星をも喰らう鋼の蝗害となって無秩序に世界を喰い荒らす恐るべき厄災となった──かもしれない。

 

余談②:

ジェーンのことが大好き。

 

 

名称:【星喰機心 ドゥームズグレイ】

ランク:<逸話級武具(エピソードアームズ)

説明:

星を喰らいし可能性を秘めた自己複製機械の概念を具現化した逸品。

万物を喰らい、力を生み出し、装備へ変じ、言葉を交わす。

※譲渡売却不可アイテム・装備レベル制限なし

 

・装備スキル

《機蝗炉心》

《自己改良》

 

余談①:

ハロ。

世にも珍しき自己進化機能を備えた特典武具。

フィックから貰った魔動モービルのエンジンとして今日も元気に働いている。が、それもグゥの一形態でしかなく、その本領は戦闘時に発揮される。

早い話がアイアンマン(インフィニティ・ウォー)、メタルクラスタホッパー、ナノマテリアルを得たメンタルモデル。

 

余談②

明確な人格を得て主人のために働くAIの役割を持たせようかと考えていたが、ノヴァとユニコーンがいるのに(ユニコーンとは役割被りもあるし)更に追加するのはどうなんです?ということでサポートに重きを置くことにしました。

とはいえ《自己改良》があるので、そう遠くない未来には明確な自我が形成されるかもしれません。

 




第1章、これにて本当に終了です。
次章更新までの速さは期待しないで待っててください。

バナージの目的地(アルター王国は確実に向かうので除外)

  • 黄河帝国
  • カルディナ
  • グランバロア
  • 天地
  • レジェンダリア
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