黎士「・・・・まずは・・・はぁぁぁぁ・・・!ふっ!(その時黎士の姿が赤黒い龍の鎧を纏った竜騎士のような姿に・・・)《よし・・・どんな感じの見た目になってるのかわかんないけど・・・行くぞ・・・ッ!》」
『bじゃうcいがbぉbvdが‘!』
黎士「《ッッ!やっぱりまだ身体に馴染んでない・・・か!今の避けれたはずだもんな・・・まぁいいさ・・・戦って馴染ませればいいだけの話だし・・・ね!》」
ドゴオッ!!!
『gfじおlsヴぃxzwq!!』
黎士「《くらえええェェェ!》」ギュンッ! ザシュッッッッッッッ!
『梅宇ydvg・bjdヴァ九おbァァァァ!』ブシャァァァァ!
黎士「《はぁ・・・はぁ・・っし・・・予想だと・・・出てくるはず・・・ッ!やっぱり!》」
『gulaaaaa!』
黎士「《・・・・大体の変異体の喰人は体内に血晶を宿してる・・・でも今のやつは違う。変異した上に堕鬼化した大型犬も喰らってた・・・つまり・・・吸収された堕鬼は血晶を取り込むことになる。そして血晶を取り込んだ堕鬼化した生物は・・・龍やグリフォン・・・幻想生物のような見た目に変貌する!》」
『GlauaAAAA!!!』
黎士「《今回は大型犬だったのが幸いだったな・・・ケルベロスで済んでよかった・・・》」
『GAUAA!!!』
黎士「《くらえっ!》(ザッシュ)」
『GURUOOOooooo・・・・」バタッ。
黎士「はぁ・・・はぁ・・・終わった・・・それにしても喰人が堕鬼を喰らうなんて・・・これは一旦【ギルド】に報告しないと・・・だけど・・・その前に・・・今の時間は・・・」
現在00:30
黎士「・・・終わった・・・ギルド空いてない・・・はぁ・・・帰るか。」
ーーー帰宅ーーー
黎士「ただいま帰りました〜・・・ってちょこさんも流石に寝てるよね・・・」
ちょこ先「おかえりなさい♪ご飯?お風呂?それとも・・・わ♪た♪し?」
黎士「へっ?あっはい。いただきm…….じゃない!!なんですかその格好!!」
ちょこ先「あら・・似合ってるかしら?新しい水着♡」
黎士「それは・・・ってそれは後!上着きてください!」
「ふぅ・・・とりあえずこれで一安心。」
ちょこ先「うふふ。それで?似合ってた?」
黎士「似合ってましたけど・・・寝てるかと思ってたんですけどね・・・」
ちょこ先「良かった。あ、そうそう。明日私の友人と海水浴行く予定なんだけど・・黎士くんも行く?」
黎士「・・・明日ですか?」
ちょこ先「そう。明日。」
黎士「う〜ん・・・ちなみにその友人ってあの人たちですよね?」
ちょこ先「そうよ?あ、もしかして恥ずかしいの?」
黎士「(ピクッ・・)わかりました。行きます。」
ちょこ先「(やった!)わかったわ。それじゃ明日の9時に起こしてね。」
黎士「結局僕が起こすんですね・・」
〜to be continued 〜