ダンガンロンパシンフォニア〜ボクの愛と希望の法廷〜 作:パルティアン
キーン,コーン… カーン、コーン…
「おはようございます。7時です。今日も1日元気に頑張りましょう。」
昨日しっかり動き回って疲れてから眠ったからだろうか、今日はいつもよりもスッキリと目が覚めた気がする。その分上機嫌で食堂に入ると食堂の中に銀色の大きな何かがいくつか置いてあった。
「何これ…?」
「カート、か…?」
よく見てみるとよく大きなレストランなんかで配膳に使われたりするような大きなカートが何台か食堂に置いてあった。そのうちみんなが集合してきてこの状況にみんなで首を傾げた。
「こんなのあったか?」
「うーん、なかったと思うでござる。」
「そりゃあ今日用意したからな!!」
「どわあっ!!」
不意打ちで現れたモノトラに驚いてしまった。
「で、今日用意したってどういうこと?」
「ほら、こういうのってルームサービスを運ぶときに使うだろ?」
「それはそうですけどそれが何ですの?」
「おいおい、オマエラみんなこれが何なのか忘れちまったのか?」
「コロシアイ、でござろう?」
「正式名称だ。」
「えーっと確か…、コロシアイ職業体験、だったよね?」
「その通りだぜ!オマエラにはあくまで職業体験のテイでここに集まってもらってるんだぜ。なのにオマエラ何も職業体験らしいことしてねーじゃねーか。」
「だって誰も他にお客さんいないんだからしょうがないじゃーん。」
「ま、そりゃそうなんだがな。でもコイツはオマエラにとっても使えない代物じゃねーはずだぜ?」
「何でさ?」
「2階に色んな施設ができただろ?特に映画館なんかジュースとポップコーンは欠かせねーじゃねーか。」
「それはそうだねぇ。」
「だけどよー、わざわざ1階のキッチンから自分で運んでくるのは大変だろ?だからそういうときにこのカートに乗っけて運んでくれば自分の手で運ぶよりも楽に安全に運べるってスンポーよ。」
「あー、なるほど。」
「納得したか?」
「まあそれなりにはな。」
「じゃ、映画館に運ぶもルームサービスするも勝手だが、コイツをどんどん有効活用してくれ!!」
そこまで言うとモノトラはボク達の前から姿を消した。
「…つまりモノトラは某達に便利に生活してもらうためにこのカートを用意した、ってことで間違いないでござるか?」
「いんやぁそいつはわかんねえだろ。モノトラのことだ。このカートも上手くコロシアイに活用する奴が出てくることを期待して準備したんじゃねえのー?」
「おい、貴様また…!」
「いや、それは否定できないだろう。これまで俺達にコロシアイをさせようとしてきていたモノトラがただ俺達に快適に暮らさせようと考えているとは考えにくい。むしろクレイグのいっている可能性の方が高い。このカートが動機やら凶器って事はないだろうが警戒しておいて損はない。」
「金谷…。」
「うん、ボクも警戒しておいて良いと思う。」
「深見まで…。」
「でも警戒しすぎてお互いが疑心暗鬼になるのもよくないし、実際あれだけ大きいものは下手に扱うと危ないから気を付けようね、って程度で留めておくのが良いんじゃないかな?」
「まあ、そうだな。」
「うし、じゃあ話もまとまったところで飯だな!!オレ腹減っちまったよ!!」
「そうだね。」
とりあえず注意だけはしておくということで結論が出たところでみんなで朝食を食べて解散することになった。
朝食を食べ終わって部屋に戻る途中、電子しおりからピロンと通知音が鳴った。また新しい校則でも追加されたのかと思って見てみると新しく電子メダルという欄ができており、100枚ほど入れられていた。そこにはモノトラからのメッセージも添えられていた。
『一昨日の裁判をクリアした報酬だぜ。ホントは裁判が終わった直後に渡すつもりだったんだが渡し忘れちまってな。このメダルはコンビニに設置されているガチャから景品を取る時に使えるから存分に活用してくれ。』
ガチャ?それで何かを手に入れたとして、その何かは本当に役に立つものなのか?とはいえ気になるのは気になるのでコンビニに向かうことにした。コンビニに入ると既に同じことを思っていたようで雷文クンと伊達クンがガチャを回していた。
「何かいいものでも手に入った?」
「おう、深見か!いんや、変なモンばっかだ。小難しい本なんてオレの
「こっちも同じでござる。窓もない、外に出ても空しか見えない、こんなホテルで双眼鏡なんてどう使えと言うのか、という話でござる。」
「あはは…。やっぱりそんなところだったか…。」
「どうせだったら深見殿も回してみるでござるよ。それで変なものを手に入れて、3人で笑い飛ばしておしまいでござる。」
ボクも変なものを手に入れる前提なんだ…。でもまあ確かに役に立つものが手に入るとは思えないけれど…。こうしてガチャガチャマシーンの正面に設置されたタッチパネルにしおりをかざし、ピロンと音が鳴ったところでマシーンのレバーを2度3度と回した。するとコロンと一つのカプセルが転がり出てきた。
「何でござるか?何でござるか?」
伊達くんは揶揄う気満々でワクワクした顔をしている。こういう時に限ってネタにもならないようなつまらないものが出てくるんだよね…。
大した期待もしないままカプセルを開けると中から電車の模型が出てきた。
「何これ…。」
そして一緒に入っていた説明書きには“男のロマンエクスプレス”と書いてあった。
「また扱いづれえもんが出てきたなぁ。」
「いじりにくいでござる。」
「2人が回させたんだよね!!?」
うーん、この模型は自分の部屋にでも飾っておけば良いのかなぁ…?そう思いながら廊下に出るとちょうど女子が何人か通り過ぎるところだった。その女子勢はみんなタオルを持っていた。
「あれ、どうしたの?」
「あ、深見くんだー。えっとねー、香奈達はねー、お風呂に入るのー。」
「真理奈があんまりにも勧めてくるもんだからどんなもんかと思ってな!」
「温泉なんて久しぶりですし、ちょっと楽しみですわ。」
「そうなんだ。じゃあ楽しんできてね。」
「うん!」
そう言ってすれ違う。3人がのれんをくぐっていった後、ボクの手の中ではさっきの電車の模型が手に入れたときよりも存在感を放っていた。まるでボク達3人に“ロマンを追い求めろ”と迫るかのように。
「な、なあ、2人とも。アイツら大浴場に行ったよな?」
「う、うん。」
「大浴場といえば露天風呂があったはずだ。そんでその仕切りは細い竹でできていた。」
「そうでござったな。」
「ってことはよ、よーく探せば1カ所くらい隙間ができてんじゃねえか?」
「「!!」」
その一言にボクと伊達クンもはっと息を飲む。
「…つまり、“そういうこと”でござるな?」
「…ああ、“そういうこと”だ。」
「…見つかったらタダじゃ済まないよ?」
「そんなリスクだけでおめえら
「諦められるわけないでござる!!!」
ボクの気持ちを伝えようとした瞬間、隣で同じ気持ちであった伊達クンが想いを叫んだ。
「ああ、そうだよな…!ならオレ達、こんなとこで立ち止まってる場合じゃねえよな!!?」
「うん!うん!!!」
「早く行かねば3人が出てきてしまうでござる…!」
そうだ、こんなところで時間を無駄にするわけにはいかない!ボク達は勇んでその足をボク達の
ボク達は急いで服を脱ぎ、露天風呂へと飛び出す。そしてくまなく細い竹で出来た仕切りを調べて見ると、そこにはこっそりと覗くことの出来そうな隙間が何カ所か見つかった。
「ここから覗き込んだら…。」
「ああ、楽園が見える…!」
「早く、早く見るでござる…!」
コソコソと話ながらゆっくりとそれぞれに割り当てられた隙間を覗いていくと、そこにはボク達が想像したとおりの素晴らしい光景が広がっていた。そして聞こえてくる天女達の笑う声。
「うおっ!結弦でっけぇな!!」
「でっけぇとかはしたないこと言わないでくださる?それに貴女だって充分大きいですわよ?」
「ほんとだよー。香奈自分のを特段ちっちゃいって思ったことないけどー、2人を見てたら自信なくなっちゃったー。」
「落ち込むことはありませんわよ?」
「むー。えいっ!」
「ひゃあっ!何しますの!!?」
「持ってる人に持たざる者の気持ちなんて分からないんだもん!悔しいから揉んでやるー!」
「やっ!ちょっ!ひゃあん!やめてくださいまし!」
「おお…。ふかふかだー。」
「クッションみたいな扱いはやめてっ!というか速瀬さん助けてくださる!!?」
「ほえー。こりゃすげえなぁ。」
「っていつの間にか揉んでるっ!!?もうっ!!2人ともそこまでーーーー!!!!」
なんだこの天国は…?目が幸福だよ…。まさに眼福だよ…。
「たわわでござる…!」
「アホなオレだがこの光景の感想なら本の1冊や2冊書けちまいそうだ…!」
チラッと横を見遣ると2人がそれぞれの感性の中で感想を口走っていった。すごく、すごく分かるよ…!!
「…。なーんか視線を感じんな。」
そう仕切りの先の速瀬さんが呟いた。
「!マズいっ!!」
これ以上は危険だと脳みそが信号をガンガンに送ってくる。さすがに速瀬さんにバレたらタダでは済まなさそうなのでボク達は急いで撤退することにした。
その後廊下で。
「…オレ達なんであんなに熱を上げてたんだ…?」
「分からないでござる…。」
「バレたら命なんてないのにね…。」
「…とりあえず戻るか…。」
「そうだね…。」
「ここにいたら多分速瀬殿の野生のカンでバレて一巻の終わりでござる…。」
ボク達は女性陣が出てくる前に急いで寄宿舎に戻り、身の安全を確保することにした。
その後みんなで集まって昼食を食べることにはなったけれど3人への罪悪感でボク達は3人に対して目を合わせることが出来なかった。
とりあえずボク達の行いがバレなかったところで自由な時間が出来た。たまには誰かとお話でもしてみようか…?そう思って周りを見回してみると寄宿舎のロビーで立っている鏑木クンと目が合った。だけど彼はすぐに目を逸らすとそそくさとその場を去ろうとしたのでボクはその後を追いかけることにした。
「鏑木クン!!」
「…。」
彼は無言のままどんどん突き進んでしまう。
「鏑木クンってば!!」
もう1回呼び止めると彼はやっと足を止めてこちらを振り向いてくれた。
「…何だ?」
「いや、ヒマならちょっとお話でもどうかと思って…。」
「…確かにやることはないが…。…だが私と話してもつまらないと思うぞ?」
「それは話してみないと分からないよ。」
「…まあ、深見がそれで良いというのであれば。」
そう言いながら鏑木クンはボクと他愛ない会話をしてくれた。確かに話し方は淡泊かも知れないけどけっして会話がつまらない、なんてことはなかった。
「そう言えばなんだけどさ、鏑木クンって何の超高校級の才能を持ってるの?」
「…なぜだ?」
「いやぁ、そう言えば聞いたことなかったなぁ、って思ってさ?」
「…そうか。それならば申し訳ないが答えることはできない。」
「それはどうしても?」
「…そうだな、どうしてもだ。と言ってもそれだけでは納得できないだろう。単純な話なんだ。私には今才能の記憶がない。」
「記憶が?」
「…ああ。どうやら黒幕が我々の事を連れてくるときに私の才能の記憶を奪ったようだ。だから思い出せないんだ。私の生い立ちを考えてもそんな黒幕の脅威になるような才能であったとは思えないんだがな。」
「その生い立ちって聞いても?」
「…ああ。私から言い出したんだ、話すよ。…私は元々孤児院で育った。親の顔は知らない。孤児院の先生曰く、ある夜外で赤ん坊の泣き声が聞こえたものだから見に行ってみると籠に入れられて玄関のそばに私が置かれていたようだ。置かれていた、と言えばまだ聞こえは良いが、要は捨て子だったんだ。」
「そう、なんだ…。」
「…そう恐縮することじゃない。私も気にしていない話だ。物心が付いたときには既に孤児院の中だったからな、むしろ、私にとっては孤児院に幅広い年代の子どもがいるって状態の方が当たり前で自分の境遇自体を珍しいとは思ってもコンプレックスには思っていないんだ。」
「じゃあ、名前も?」
「…ああ。その孤児院が鏑木孤児院、と言ってな。それ自体は院長の苗字なんだが、家族の苗字が違うのは変だ、と言うことで何か特別な希望がない限りはみんなこの苗字を名乗ることになっていた。そこに加えて私は生まれてすぐに預けられているからな。名前も孤児院でもらった。」
「血は繋がってなくても大切な家族なんだね。」
「…。…まあ、な。」
…?今少し間があったような…。
「…という訳で私の生い立ちは何か特別な一族の出でもなければ何かの学問の英才教育を受けてきたわけではない。私が何かの才能を持っていたとしてもこのコロシアイの黒幕の邪魔になるとは到底思えないからなぜ私の記憶を変に奪ったのか、そしてその奪われた私の才能は何なのか、私自身も知りたいと思っているところなんだ。だから私の才能は答えられない。」
「そっか。色々教えてくれてありがとう。」
「…構わない。」
「じゃあまたね!」
「…あ…!」
「?どうしたの?」
「…いや、何でもない。大した話じゃない。」
「ホントに?」
「…ホントだ。それにこれからも大した問題にはならないと思う。」
「なら良いんだけど…?」
「…また夕食で。」
「うん、またね!」
そう挨拶を交わしてボクは鏑木クンと別れた。それにしても鏑木クンがあんな生い立ちを抱えていたなんてなぁ。でも今が幸せならそれでいいのかな。あ、でも最後に何を言おうとしたんだろう…?そこの答えが出ることはないままボクは次の場所に向かっていった。
キッチン付近を歩いているとちょうどカートをゴロゴロと転がして羽月さんがどこかに向かうところだった。
「あれ、どうしたの?」
「あ、深見君!実は映画鑑賞でもしよっかなぁ、なんて思って!昨日の探索の時にうちの好きなアニメ映画のシリーズがあってさ。」
「そうなんだ。モノトラのことだから悪趣味な自主制作映画とかしか置いてないと思ったよ。じゃあそのカートは?」
「あ、これ?これポップコーンとドリンク!映画鑑賞には必要不可欠でしょ?」
羽月さんは超高校級のバドミントン選手だし、映画とかよりも身体を動かす方が好きなのかななんて勝手に思ってたな…。
「あ、深見君もよかったら見に行く?」
「急に行っても大丈夫?」
「大丈夫大丈夫!ってかむしろ布教させてよ!」
「それなら遠慮なく!」
ボクもドリンクを準備して一緒に映画館に向かった。ただ映画を見るだけでなく大ファンの羽月さんの解説付きでより深く映画を見ることが出来た気がする。
「付き合ってもらっちゃってごめんね!」
「いやいや、解説含めてすごく面白かったよ。」
「それならいいんだけど…。」
そう言えば羽月さんに聞いてみたかったことがあったんだった。
「そう言えばさ、何かの番組でお父さんとお母さんはバドミントンをやってなかったって聞いたんだけどさ、何で羽月さんはバドミントンをやることになったの?」
「あーそう言えばそういう話はテレビとかでもしたことなかったかも。なんてことはない簡単な話なんだけどね。」
「そんなあるあるな感じなの?」
「あるあるもあるあるだよー。だって幼なじみのお姉ちゃんに憧れて始めたんだもん。」
「確かにそれはあるあるかも…。」
「うちの親がトップアスリートなのは知ってるよね?」
「うん。この前スポーツニュースでもやってたからね。素晴らしいサラブレッドだ、って言われてた。」
「ちょっとそこまで言われちゃうと恥ずかしいな…。でね、うちが子どもの頃って2人ともまだギリ現役選手だったんだ。で、引退後もよく色んな場所に解説とか中継とかに行ってたの。だから家に2人ともいないって事が結構あって。でそんなときによく面倒を見てくれてたのが近所に住んでたお姉さんだったんだ。でね、もちろんお姉さんの方が先に中学校に上がって部活を始めるってなったときにそのお姉さんがバドミントンを選んだんだ。休みの日なんかに大会があったりすると応援に行ったりもしたんだよ。でその応援してるときに毎日のように会ってるお姉さんだけどかっこいいなぁって思ってうちも始めたの。」
「追いかけて同じ競技を始めるくらい大好きな人なんだね。」
「うん、大好き!」
屈託なく笑う彼女の笑顔に少しだけドキッとしてしまう。
「じゃあうちちょっと用事あるからまた後でね!」
「うん、じゃあね!」
羽月さんは手を振って去って行く。彼女は恩人であるそのお姉さんにきっともう一度会いたいと思っているはずだ。そして何より前の動機のこともあってその人のことをかなり心配しているに違いない。でも彼女はそんな不安をおくびにも出さない。だからこそみんなでここを脱出しなければならない。そんな決意を固めてボクはその場を後にした。
キーン、コーン… カーン、コーン…
「午後10時になりました。これより夜時間となります。ホテル本館内の該当施設はロックされますのでご注意ください。それではよい夢を。お休みなさい。」
【モノトラ劇場】
「続編っていうのは不思議な響きだよな。」
「ワクワクもするし不安にもなる。」
「いざ形となったときに満足できれば喜ばれるし、不満なものになれば辺り一面火の海だ。」
「きっと制作陣もドッキドッキな事だろうと思うぜ。」
「オレはそういうのに詳しいんだ。」
「コイツも続編ってのに当たるわけだが、見てる奴らは満足してくれてんのかねぇ。」
「ま、その辺りは奴らの反応がいつか証明してくれるだろ。」
「反応が楽しみで仕方ねーぜ…。」
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【生存者】
超高校級の探偵 深見優(フカミユウ)
超高校級のレーサー 速瀬マハ(ハヤセマハ)
超高校級のバスケットボール選手 雷文竜(ライモンリュウ)
超高校級の外交官 金谷秀征(カナヤシュウセイ)
超高校級のバドミントン選手 羽月翔子(ハツキショウコ)
超高校級の医者 津田真理奈(ツダマリナ)
超高校級の歴史学者 伊達小十郎(ダテコジュウロウ)
超高校級の大工 鷹岡筋次(タカオカキンジ)
超高校級の数学者 言村香奈(コトムラカナ)
超高校級の??? 鏑木麗(カブラギレイ)
超高校級のハッカー クレイグ・ホワイトバーチ
超高校級の弓道家 靏蒔由衣(ツルマキユイ)
超高校級の地主 大地真英(ダイチマサヒデ)
超高校級のバイオリニスト 木田結弦(キダユヅル)
残り14人
はい、お久しぶりです!ちょっと現実世界が忙しすぎて更新がかなり遅くなってしまいました…。まだ落ち着いていないので次回もちょっと遅くなってしまうかもです…。どうか気長に待ってもらえると嬉しいです!
それでは設定裏話です!今回は美作さん編です!
美作さんはこれまでにも何度か言及されてきたとおり、作曲家として様々なジャンルの音楽に関わってきています。その幅はクラシックのような曲からアイドルの楽曲、そしてゲーム、アニメ映画と行ったサブカルチャーのBGMまでかなりの広さを誇っています。色んなアーティストにも楽曲提供しており、その過程で木田さんとも出会っています。このように彼女自身のコミュ力もあって音楽関係者だけでなくかなりの人脈を持っていたようです。
名前はかなり分かりやすいものになっているかなと思います。「美しい曲を作り奏でる」作曲家だからこの名前になっています。
それでは今回はここまでです!また次回お会いしましょう!!
前作の反省を生かして早々に推しのアンケートをしてみたいと思います!
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深見優
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速瀬マハ
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雷文竜
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金谷秀征
-
羽月翔子
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津田真理奈
-
伊達小十郎
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鷹岡筋次
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言村香奈
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美作奏
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鏑木麗
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泊直哉
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クレイグ・ホワイトバーチ
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靏蒔由衣
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大地真英
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木田結弦