ダンガンロンパシンフォニア〜ボクの愛と希望の法廷〜   作:パルティアン

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CHAPTER1 (非)日常編3

キーン、コーン… カーン、コーン…

 

「おはようございます。7時です。今日も1日元気に頑張りましょう。」

 

さてと、今日もみんなで探索する予定になっているし、遅れないうちに早く行こう。昨日と同様急いで身支度を調えて食堂に行くと昨日と同じメンバーが既に揃っていた。

 

「お、はよっす!」

「あ、雷文クンおはよう!」

「どうやらこのメンツが朝に強いメンツみてえだな。」

「うん、そうみたいだね。」

「クレイグが早いのは意外だけどな。」

「おいおい、そりゃねぇぜ。」

 

いや、正直意外だよ。昨日の発言だって冗談半分に聞いてたし。

そんな事を話している内にいつの間にかみんなが揃っていた。みんなで食事を終えてそれぞれが好みのホットドリンクを飲んでいるところに奴は現れた。

 

「おーっす、元気そうだな!」

「何しに来た。」

「帰れ。」

「キミはお呼びじゃないかな。」

「わお、シンラツ。全く、オレはオマエラに大事なプレゼントを持ってきてやったってのによー。」

「大事なプレゼント?」

「ああ。そうだぜ。」

「ならそれだけ置いてさっさと帰れ。」

「言い振りが追い剥ぎみてーなんだぜ…。つっても分かりやすい物品じゃねーぜ?オマエラに持ってきたのは"動機"だぜ。」

「…動機?」

「ああ。オマエラもうこの生活に入ってもう4日目だろ?なのに一向に誰も殺そうとしねーじゃねーか。」

「あったりめえでい!!」

「でもそれじゃーつまんねー。で、何が足んねーのか考えた結果、オマエラにはお互いを殺す動機がねーと思ったわけだ。だからそこでオマエラが思わずお互いを殺したくなるような、そんな情報を持ってきてやったんだぜ。」

「んな情報いるかよ!」

「ほんとかー?ホントに聞かなくて良いのかー?もしかしたらオマエラにとって大事な人の情報かも知れねーんだぜ?」

「…何だと?」

「アタシらの身内に手ぇ出したってのか?」

「そこは聞いてみねーと分かんねーんだぜ。」

「だったらさっさと教えてよ!」

「ぐぷぷ…。やーだね、教えてやんねー。」

「は?」

「何をふざけているでござるか?」

「いや、何もふざけちゃいねーんだぜ。だってこの情報を教えねーってのが今回の"動機"なんだからな。もしオマエラがこの中の誰かを殺し、そして学級裁判で見事他の全員を騙しきって生き残ったその時にはソイツにはおもしれー情報を教えてやるんだぜ。あ、少しだけヒントはやるぜ。その情報ってのは、"オマエラから失われたもの"に関する情報だぜ。ってなワケで楽しいコロシアイライフを送ってくれ!じゃあな!!」

「あっ!おい!!」

 

言いたいことだけ言ってモノトラは姿を消してしまった。

 

「…失われたものってなんだよ…。」

「考えるだけ無駄ですわ。既に"失われた"のだとしたら今のわたくし達にはどうすることもできないわけですし。そんなことのためにコロシアイなんて、今あるものを失わせようとするなんて馬鹿馬鹿しいですわ。」

「…え、ええ。そうですね。」

「確かに自分たちから失われたものが何か、ってのは気になるでござるが、そんなことのために誰かを殺すと思われているなんて某達も見くびられたものでござる!」

「コロシアイなんてぜってぇに起こさせねえからな…!」

 

モノトラの用意した"動機"に少し不安は覚えたけどみんなコロシアイなんて起こさせないというスタンスは最初の日から変わっていないみたいだ。その事実に安心しつつボク達は今日の探索のメンバーを決めることにした。そして今回決まったメンバーはこんな感じだ。

 

 

1班:言村、靏蒔、雷文、津田

2班:美作、木田、深見、伊達

3班;鏑木、大地、金谷、羽月

4班:泊、クレイグ、早瀬、鷹岡

 

 

「あ、深見サン、今日はおんなじ班っすね!よろしくっす!」

「うん、よろしく!」

 

今日は昨日調べたのとは反対側のホテルの西棟を重点的に調べることになった。一通り食堂を調べた後、まず最初に向かったのは今出てきた食堂の隣にある厨房だ。ここでどうやって料理が準備されているのかは分からないけど、一見すると設備が普通よりも整っている感じがするだけで何の変哲もないホテルの厨房という感じがした。

 

「うーん、やっぱここにはなんもないっすよねぇ。」

「せいぜい3カ所に入り口が付いているってだけだね。」

「今はいってきた入り口と、食堂に繋がる扉、あとはあっちの倉庫に繋がる扉の3つでござるな。」

「包丁とかの設備も普通ですわね。強いて言うならシュラスコの串が目立つように置いてあるくらいですわ。」

「あとは今日も飲んでたホットドリンクが収納されているくらいだね。」

「じゃあ次行くっすよー。」

 

美作さんに導かれるように次に開いたのは倉庫の扉。ここにはコンビニとは違い、ここで調理するための食材やその他生活必需品、緊急用の衣服や靴、防犯グッズなんかも置いてある。

 

「かなり色々置いてあるでござるな。」

「うーん、でも医療品はなさそうだね。」

「でもコンビニとかには色々おいてあったっすし、とりあえず大丈夫じゃないっすか?」

「でもさすがに大怪我とか病気はどうにもならないからなぁ。」

 

それは昨日コンビニを調べていたときにもちょっと思っていたことではあるんだけど。

 

「ま、そんときはそんときで!」

「楽観的すぎますわね…。」

 

でもないものを嘆いてもどうしようもない。今後何らかの条件で解放されるであろうエリアに救護室があることを祈ろう。

倉庫を出たボク達は目の前の宴会場に入ることにした。と言っても昨日調べた2つの宴会場と大差ない。

 

「うっひゃー広いっすねー!」

「ここの障子を開ければ2つの宴会場が1つになるわけでござるな。これは大宴会ができそうでござる!」

「それはちょっと楽しみですわね。」

 

ほんとにやるつもりなの!?でも確かにそれはちょっと楽しそうかも…。

 

「ま、宴会のスケジューリングは後でやるとして、まだもうちょっと調べるところもあるわけっすし、次行きましょー!」

 

こうして次に向かったのはリネン室。ここにはシーツや枕、布団の予備が大量に置かれている。

 

「かなりの量でござるな。」

「でもさすがにここに出口があるようには思えませんわね。」

「そうっすね…。でもこれだけあれば多少おねしょしても大丈夫っすね!」

「…するの?」

「深見サンが。」

「しないよ!!」

 

何を言い出すのさ急に!!?

 

「あ、でもこれだけあるならいーこと思いついちゃったっす!」

「いいこと?」

「なんでござるか?」

「そ・れ・は!お昼ご飯のときのお楽しみっす!皆サンきっと賛成するっすよー?」

「…突拍子もないこと言い出しそうですわね。」

「…同感かも。」

 

そして最後に行ったのは最初のときの報告にもあった赤い扉。豪華なホテルの雰囲気には合っているような気もするけど、扉の周辺にもここが何のための部屋かは書いておらず、詳細は謎のままだ。

 

「うーん、やっぱりカギがかかってるでござるなぁ。」

「ってことは、他の施設と同じ、開放されるのを待つしかない、って感じだね。」

「じゃあ今回の探索はこんなところっすかね。」

「そろそろお昼の時間になりますし、一度食堂に戻りましょう。」

「うん、そうしよっか。」

 

こうしてボク達はホテル西棟の調べられる全ての部屋を調べ終わると、昼食と報告のために食堂に戻っていった。みんなが集まってからこれまでと同様、お昼を食べながら報告会をしたんだけど、結局のところ今日もどこの班からも出口に関する有力な情報が出てくることはなかった。

少し空気は重くなったけれど、見つからなかったものは仕方がない、これからも粘り強く探索を続けて何かあったら報告しようということで話が収まった。みんなが一通り食事を終えたところで美作さんが『皆サンに提案があるんすけどいいっすか?』と立ち上がった。もしかしたらさっき探索中に言っていたいいことっていうのを言うつもりなんだろうと思った。

 

「皆サンご存じの通り、ここの西棟にはリネン室があるっすよね?」

「おう、そうだな。」

「で、近くに1部屋に繋げられる宴会場があるじゃないっすか?」

「うん、あるよねー。」

「で、そこで思いついたんすけど、宴会場を使って"枕投げ"しないっすか?」

「枕投げぇ!!?」

「みんなで身体使って親睦を深めたらコロシアイが更に遠のくかな、って思うんすけど、どうっすかね?」

 

やっぱり突拍子もないことを言い出した…。けれど、美作さんの言うことにも一理ある。みんなで楽しく過ごして絆を深めればモノトラの言うようになってしまう可能性はかなり引き下げられる。今回の"枕投げ"はの第1歩にすることができるかも知れない。そしてそう思ったのはボクだけじゃなかったみたいだ。

 

「探索の時に言っていた良いこと、ってのはそういうことでござったか!某、賛成でござるよ!」

「うん!うちも良いと思う!」

「負けねえぜい!!」

 

みんなが賛成の声を上げ始めたので、美作さんもだんだんノッてきて、夕食後に西棟の宴会場で枕投げ大会をすることになった。そして、夕食前にボクと速瀬さん、雷文クンが準備の手伝いをすることになった。

 

 

 

さて、準備をするまでにもう少し時間がありそうかな。だったら少しの間自由に過ごさせてもらうことにしよう。そう思って宿泊棟の外を歩いていると、

 

「ふーかーみーt…あいだだだだだだだだ!!!やめてやめて腕折れるっ!!!!」

 

おっと、反射で腕を固めてしまった。

 

「うひー。深見ちんひでーぜー。」

「ごめんって。」

「にしてもすげえ反応じゃん。」

「気を張ってるときにはね。」

「そいつはどういうことだい?」

「ボク、探偵でしょ?するとさ、危険なとこにも行くことがそこそこあるからさ。護身術を身につけて不意打ちにも対応できるようにしてるんだ。」

「でも最初のとき不意打ち食らってたじゃん。」

「さすがに自己紹介の場で不意打ちを食らうとは思ってなかったからね。」

「あ、そゆこと。じゃ、今は気ぃ張ってんだ。」

「不意打ちを食らったからね。それに、一応モノトラの動機とかも出ちゃってるし。」

「あれ?深見ちんみんなのことを信用してない感じ?」

「うーん、そういう訳ではないんだけどね。職業病みたいなものだよ。何があってもいいように、対応できるように、ってね。」

「へー、深見ちん探偵っぽいじゃん。それなら俺ちんの事も守ってくれるとうれしいなーなんて。」

「そこまで強いわけじゃないよ。あくまで護身術程度。例えば超高校級の格闘家、みたいな人に襲われたらひとたまりもないし、正面からのケンカに強いわけじゃない。」

「あ、なーんだ。それじゃあダメじゃん、春」

「そこまでだよ。そこからは個人名だから。」

「お、よく知ってんねぇ。」

 

護身術の話をした後はなんだかんだでクレイグクンと内容もない話をしてずっと時間を過ごした。そのうちに準備の手伝いをする時間になった。

 

「お、皆サン集まったっすね!じゃあ準備しましょう!」

 

と言っても枕を運ぶだけだと思うけど…。

 

「今日の枕投げ、ちょっといつもと違う感じで行こうと思ってるんすよ。」

「いつもと違う感じ?」

「なんて言えばいいんすかね?サバゲー、みたいな?」

「サバゲー?」

「ほら、雪合戦の本格的バージョンみたいのあるじゃないっすか!」

「ああ、雪で壁作ったりするやつな?」

「それっす!そんな感じにしたいんすよ!」

「何で壁作んだ?」

「そりゃあもちろん、布団とか毛布っすよ。雪合戦と違うのは作戦に応じて壁の位置を移動させやすいとこっすかね。前に固めるのか、バラバラにするのか、もっと違う形にするのか、それぞれのチームの特徴が出るっすよ!」

「なんかすっげえ面白そうだな!」

「じゃあかなり用意しないとね!」

 

美作さんの提案は思ったよりも面白そうで、それならばと大量に布団と枕を運び込んだ。

 

 

 

夕食を食べ終わって少し落ち着いた後、みんなはそれぞれに西棟の宴会場に集合した。そして鷹岡クンが部屋の間の襖を外して壊さないところに置いてくれた。部屋の準備が大まかに完了したところで美作さんがみんなの前に出てくる。

 

「じゃあ皆サン、このくじを引いてください!チーム分けするっすよ!」

 

するとみんなが美作さんのもとに集まってくじを引いていく。そしてできあがったチームがこれだ。

 

チームA

深見

金谷

羽月

鷹岡

美作

鏑木

靏蒔

大地

 

チームB

速瀬

雷文

津田

伊達

言村

クレイグ     

木田

 

「あ、深見サン、おんなじチームっすね!」

「…むう。」

「負けないでござるよ!」

「やるからには全力、だねぇ。」

 

みんなのやる気は十分だ。もちろんボクだって負ける気はない。

 

「じゃ、ルール説明するっすよ!」

 

とチーム分けに続いて美作さんが説明を始める。

 

 

1.枕が当たった人はアウト、そのゲームから脱落とする。

 

2.どちらかのチームの全てのメンバーがアウトになるか制限時間が来たら試合終了。残り人数の多いチームが勝利。

 

3.各陣地に置いてある布団を使って壁を作ることができる。壁の位置、数、高さは各チームの裁量に任せられる。

 

4.部屋の真ん中を境界とし、そのラインを超えてはならない。ラインを超えた人はアウトとする。

 

5.アウトとなった人は部屋から退出し、部屋の外から応援する。

 

6.全5ゲーム行い、勝ち数の多いチームが最終的な勝者となる。

 

 

「こんな感じっすね!何か質問とかあるっすか?」

「…いや、ない。」

「シンプルかつ分かりやすくていいじゃないか。」

「燃えてきたー!」

 

こうしてボク達の大枕投げ大会はスタートした。

 

「っしゃあ行くぜ!!」

「うわっ!!」

「ぐあっ!!」

「やったっす!!」

「マズいっ!!雷文クンの高弾道投下だ!!」

「なんだと!!?」

「マジィな、靏蒔ちん弓がなくても狙いが正確すぎるぜ…!」

「鏑木もコントロールいいぞ!!?」

「あっ!伊達君竹光ではたき落とせるのずるいっ!!」

「それならオイラに任せろい!!」

「何っ!!?受け止めきれなっ…!!ぐあああ!!!!」

「伊達ぇぇぇぇ!!?」

 

とこんな感じで戦いはかなり白熱した。当のボクはと言うと全部のゲームで中盤くらいで脱落してしまった。けれどちょいちょい枕を当てることはできていた。そして最終結果はと言うと、

 

「3対2でチームAの勝ちっす!!」

「だああっ!負けたあああ!!」

「鷹岡殿がチート過ぎるでござるよ!」

「まさか壁ごと吹き飛ばされるとは夢にも思いませんでした…。」

「いや、アレには自分もドン引きっす…。」

「でも雷文君の高弾道投下もかなりやばかったね。」

「完全に意識の外から飛んできてたもんね。」

「球状のものじゃなくても正確にシュートできるたあな。」

 

ゲーム終了後片付けをしながらみんなで感想会を行う。色々思ってもみなかったことが発生してかなり面白い結果になったように思う。そしてそれだけ白熱した分、みんなの距離もかなり近づいて仲良くなれたように思う。片付けを終えたボク達はまたこんなイベントをやりたいね、なんて話をしながらそれぞれの部屋に戻っていった。ボクもまた枕投げ大会をやりたいなと思いながら眠りに落ちていった。

 

 

 

 

 

まさかその翌日にあんなことが起こるなんて知りもしないで…。

 

 

 

 

 

【モノトラ劇場】

 

「枕投げってのはいいよな!」

 

 

「みんなで対立してるようでみんなの絆がどんどん深まっていく感じがするんだぜ。」

 

 

「だからみんな修学旅行とかでやろうとするんだろうな。」

 

 

「だけど気を付けなきゃなんねーぜ?」

 

 

「枕投げをしてて流血騒ぎだの」

 

 

「意識不明になった奴がいるだの、」

 

 

「意外と枕って奴は危険だったりするからな。」

 

 

「全く、日常のどこに危険が潜んでいたもんかわかんねーんだぜ。」

 

                   ・

                   ・

                   ・

 

【生存者】

超高校級の探偵          深見優(フカミユウ)

超高校級のレーサー        速瀬マハ(ハヤセマハ)

超高校級のバスケットボール選手  雷文竜(ライモンリュウ)

超高校級の外交官         金谷秀征(カナヤシュウセイ)

超高校級のバドミントン選手    羽月翔子(ハツキショウコ)

超高校級の医者          津田真理奈(ツダマリナ)

超高校級の歴史学者        伊達小十郎(ダテコジュウロウ)

超高校級の大工          鷹岡筋次(タカオカキンジ)

超高校級の数学者         言村香奈(コトムラカナ)

超高校級の作曲家         美作奏(ミマサカカナデ)

超高校級の???         鏑木麗(カブラギレイ)

超高校級の銀行員         泊尚輝(トマリナオキ)

超高校級のハッカー        クレイグ・ホワイトバーチ

超高校級の弓道家         靏蒔由衣(ツルマキユイ)

超高校級の地主          大地真英(ダイチマサヒデ)

超高校級のバイオリニスト     木田結弦(キダユヅル)

 

残り16人




今回はここまでです!さあ、深見くんの言う「あんなこと」とは一体何なのでしょうか…?かなり不穏な気がしますが全員無事だといいですね…!その真相は次回を乞うご期待!ということでお願いします!

それでは今回の設定裏話は雷文竜君の話をしていこうと思います。
雷文君はイメージとしてはV3の百田君みたいな、みんなを勢いで引っ張っていく兄貴分、という感じのキャラです。ですが、そんな熱い性格とは裏腹にバスケットボールにおけるポジションはSG(シューティングガード)、スラムダンクの三井や黒子のバスケの緑間に代表されるポジションです。それにはどうやら彼の過去に関係があるようですがそれはいつか本編で。
名前はバスケ選手ということで身長が高い→tall→Thor(音が一緒)で雷、というイメージから「雷」という字を苗字に入れました。下の名前の「竜」に関しては雷雲を呼ぶ存在、ということでやはり雷から連想してつけた名前です。
それでは今回はここまで!また次回お会いしましょう!!

前作の反省を生かして早々に推しのアンケートをしてみたいと思います!

  • 深見優
  • 速瀬マハ
  • 雷文竜
  • 金谷秀征
  • 羽月翔子
  • 津田真理奈
  • 伊達小十郎
  • 鷹岡筋次
  • 言村香奈
  • 美作奏
  • 鏑木麗
  • 泊直哉
  • クレイグ・ホワイトバーチ
  • 靏蒔由衣
  • 大地真英
  • 木田結弦
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