頼むから復活のコアメダルのようなものはやめてくれと願うばかりです。
CSMを買うくらい好きな作品だから、またあのような悲劇が起きたら、もう仮面ライダー見れなくなりそうです。
夢を護る戦士なら、ファンの夢くらい護ってくれよ!!!
さて雑談はこれぐらいにして、先に皆さんに謝らないといけない事があります。
実は2話と3話で一部表現不足と間違いがあり、追加と修正をさせていただきました。
それは超サイヤ人4のオーラについてです。
悟空(GT)の超サイヤ人4はオーラとほとんど纏う事はありませんが、見返してみると変身してから常にオーラを纏ってるような書き方をしてしまっていたので、最初の変身とかめはめ波の撃ち合い以外はオーラを纏ってない事に修正しました。
皆さんにご迷惑おかけして申し訳ございません。
赤い影と、黒みがかったマゼンタの光はぶつかり合うたびに空を照らし、発生した衝撃波は周りの倒壊寸前の建物を破壊、地面を抉り、いくつものクレーターができる。
パンチ、キック、肘打ち、回し蹴り、突き、膝蹴り、手刀、シャブ、ミドルキック、ストレート、飛び蹴り、フックなど技を連発しながらガードし、一進一退の攻防が繰り広げ上げていた。
悟空(GT)「ぐっ!……はあああっ!!!!!」
ブラック「ふんっ!!!はあっ!!!」
戦局は見たところ、ブラックの方が優勢になっていた。
破壊神を上回るパワーアップを遂げた超サイヤ人ロゼ進化の前に、完全に劣勢にはなっていないが、悟空(GT)はやや押され気味になっていた。
凄まじい攻防の後、ブラックと悟空(GT)は互いに両手を掴み、激しく押し合った。
力負けした悟空(GT)が、少し苦しそうにうなり声をあげる。
悟空(GT)「ぐぐ……!」
ブラック「先程の勢いは何処へ行った孫悟空!!もっと楽しませろ!!そしてオレの力の贄となれぇ!!!!」
満面ながらも邪悪な笑みをもらし、挑発しながら両腕に力を込めるブラック。
サイヤ人の肉体と湧き上がる力の影響か、ナルシストじみた面は変わらずとも、低く落ち着いた雰囲気から多少ハイテンションな感じになっている。
悟空(GT)「フフフッ……その程度のパワーで勝った気でいるようじゃ、オメェは、まだまだだな!」
しかし、それでも超サイヤ人4孫悟空(GT)の顔からはまだ余裕の表情があり、それを見たブラックは苛立ちながら更に輝きを増してパワーを上げる。
ブラック「ならばその余裕をすぐに消してやるっ!!!」
手を離して左足で悟空(GT)を蹴り飛ばした後、右手から連続で紅色のエネルギー弾を発射して追撃する。
200mぐらい吹っ飛ばされた悟空(GT)は、なんとかして勢いを殺して体勢を整え、再度ブラックに突撃。
向かって来る光線の雨を針を縫うように次々と躱して行き、左手拳でブラックの頬を殴りつける。
ブラック「うごぉ…!!」
しかし、先ほど撃ったブラックの気弾が放物線を描いてUターンし、悟空(GT)に襲いかかる。
気づいた時にはもう遅く、気弾は一斉に背中に直撃した。
悟空(GT)「ぐわぁっ!!!」
ブラックは隙をついてすぐに接近し、下から振り上げるように拳を悟空(GT)の腹にめり込ませる。
悟空(GT)「がああっ!!!!……あ…あ………ぐっ!!!」
まともに食らうも、なんとか堪えきった悟空(GT)はお返しに右手拳で殴りつけ、ブラックは後方へ飛んだ。
そこから飛んでいったブラックの軌道先へ瞬時に回り込み、打撃を加える。
ブラック「くっ…!!」
ダメージを受けたが、ブラックはすぐに両手を前に突き出して、至近距離から濃いピンクの気功波を放った。
悟空(GT)「うああああっ!!!」
気功波に飲み込まれ、そのまま遠くへ飛ばされていく。
だが、悟空(GT)は横にずれるようにしてブラックの気功波から脱出する事に成功。
悟空(GT)「だああああああああああああああああ!!!!」
絶叫を上げながら拳を固め、再びブラックに向かって猛然と飛びかかった。
ブラック「ハアあああああああああああああああ!!!!」
ブラックもまた、同じように猛然と加速しながら拳を固め、接近する悟空(GT)に飛びかかっていく。
そして赤い影とマゼンタの光は、上空で猛烈な速度で迫って行き、突進しながら拳を突き出した。
お互い顔面にクロスカウンターが決まったが、ブラックの力が悟空(GT)を上回り、そのまま右手ストレートの正拳突きで殴り飛ばす。
ビルを貫いても勢いは止まらず、更にいくつも建物を貫いて吹っ飛んで行く。
ブラックはそこからの瞬時に悟空(GT)の背後へ回ってキックをかまし、あちこちひび割れたアスファルトの道路に叩き付けた。
ブラック「消え去るがいいぃーーーーーっ!!!!!」
そして最後に悟空(GT)に目掛けて黒みがかったピンク色の気功波を放つ。
着弾と同時に巨大な光の大爆発が発生し、悟空(GT)を飲み込みながら周りのビル群諸共消し飛ばした。
悟空(超)「くうぅ……信じらんねぇくれぇに、とんでもないパワーだ……!!」
シン「こ…コレでは、例え破壊神を過去から連れて来れたとしても……!」
遠くにいる悟空(超)達は、瓦礫の影に隠れて発生した風圧に耐えて見ていた。
今までとは比べ物にならないブラックの強さに、悟空(超)は目を見開くほど驚愕する。
本来このような事態は破壊神が対応するのだが、この世界は界王神が全滅して命を共有していた破壊神はもう居らず、破壊神は時間移動する事は神々のルールで固く禁じられている。
更に大神官を含め、破壊神に仕える天使は中立な立場のため、基本的に不干渉で組み手以上の戦闘はできず、仕える破壊神が居なくなると、後任が現れるまで活動を停止してしまう。
そしてもし神々のルールを破れば、全王によって問題を起こした宇宙ごと消されてしまう可能性があるので、過去の世界から破壊神を連れて来たり、天使に解決を求めたりする事はできないのだ。
だが超サイヤ人ロゼ進化となった今のブラックは、仮に破壊神が相手でも返り討ちにしまいそうな程に強くなっており、シンは言葉を詰まらせた。
やがてブラックが気功波を放った場所には、底が見えないくらいの深さはある直径約数百mの穴が出来ていた。
普通の人間なら生存は絶望的だろうが、穴の奥底から勢いよく赤い影が飛び出し、ブラックと同じくらいの高さまで上昇した。
悟空(GT)「ケホッ!ケホッ!……うへぇ……口ん中がジャリジャリするなぁ……。」
出てきたのは、もちろん赤き大猿の超戦士。
口の中に少し土や砂が入ってしまっただけで、五体満足でほとんどダメージは無かった。
口がジャリジャリして不快な気分になった悟空(GT)は、ブラックを気にも留めず、唾ごと中の土や砂を吐き出していた。
ブラック「チッ!寸前の所で躱したか………ならばっ!!」
目に見えたダメージが無い事にイラッとしたが、当たる寸前で躱したと推測し、次の攻撃に転ずる。
自身のオーラを両手に集約させ、外側が黒で内側がマゼンタの気の刃を作り上げ、「神裂斬」を悟空(GT)に突きを繰り出す。
悟空(GT)「っ!!」
ギリギリの所で避けるがブラックは間髪入れず連続で斬撃を繰り出す。
超サイヤ人ロゼの時と違って二刀流になった上に、スピードも切れ味も増しており、受け止めたりするのは危険と判断し後退しながら回避に専念する。
悟空(GT)「くっ…!付け入る隙がねぇ…!」
ブラック「何時までそうやって逃げてる気だっ!!!攻撃しなければオレは倒せんぞ!!!」
なんとか反撃の機会を狙うがブラックはそれを許さず、両手の刃は複雑な軌道を描きながら悟空(GT)を斬り裂こうと迫る。
ブラック「ハアッ!!!」
そして遂にブラックは悟空(GT)を捕らえ、右手の気の刃を思いっ切り振りかぶる。
悟空(GT)は当たる寸前に、真剣白刃取りで受け止めることに成功したが、脅威はまだ去っておらず今度は左手の刃が顔面に目掛けて突き刺してきた。
咄嗟に頭を横に傾けて紙一重で躱す事できたが、その直後に脇腹にブラックの回し蹴りが入り、身体が横に反れるように曲がる。
悟空(GT)「うがぁっ!!!?」
刃の攻撃に意識を向けてたせいで、無防備になった脇腹に強力な一撃を喰らった悟空(GT)は建物に叩きつけられ、壁に大の字でめり込んだ。
ブラック「受けるがいい!!我が刃ぁっ!!!!!」
動きが止まった隙に、ブラックはエネルギーを集中させて舞いおどりながら刃を振り、無数の針状の気弾を飛ばして突き刺してきた。
悟空(GT)「ぐわぁっ!!!!」
悲鳴を上げるものの、突き刺さった針を引き抜こうと手を伸ばそうするが、ブラックは更に刃を振り回し、悟空(GT)の周りに突き刺す事で完全に動きを封じ込め、拘束させた。
ブラック「はっ!!!!!」
超サイヤ人ブルーの悟空(超)をも圧倒した大技「超神裂乱舞」は見事に決まり、ブラックの掛け声と共に突き刺さった針状の気弾は大爆発を起こす。
超サイヤ人ロゼ進化になった事で威力は大幅に上がり、破壊神でさえ致命傷レベルは負うだろう。
ブラック「愚かな人間には、死こそが恵み……。」
―ジャン拳っ!!!!―
ブラック「ん?」
悟空(GT)「グゥゥゥゥゥーーーーーーーーッ!!!!!!」
だが、爆発時に発生した煙と炎を腕で振り払いながら飛び出し、目にも止まらぬ速さで突撃してきた。
突き出した右手の拳を勢いに任せて、ブラックの顔面にクリーンヒットする。
ブラック「ぐあっ…!!!!?」
突然の激痛に、左手の神裂斬を解いて顔を抑えるブラック。
「ジャン拳」はジャンケンの手で攻撃という非常にシンプルなもので、どの世界でも孫悟空が育ての親の孫悟飯から教わった最初に覚えた技。
ブラックは右手の気の刃を振り下ろして反撃するが
悟空(GT)「チョキっ!!!!」
ブラック「っ!?」
悟空(GT)は左手のチョキで気の刃を挟み込んでガードする。
ブラックは驚きつつも、左手に気を集中させてまた刃を作ろうとしたが、悟空(GT)は素早く次の手を撃つ。
悟空(GT)「パアアァァァァァァーーーーーーー!!!!!!」
右手のグーを解き、指を開いてパーの形に変え、張り手をブラックの胸に撃ち込んだ。
約十m吹き飛ばされたブラックだが、すぐに勢いを殺して体制を整える。
よく見ると針状の気弾が刺さった筈なのに外傷は全く無く、ブラックは内心、悟空(GT)に対して若干不気味さを感じ始めるが、そんな感情はすぐに消して余裕の態度をする。
ブラック「クククッ……こんな子供の技が効くとでも思ったか?その程度じゃ到底オレに勝つ事は不可能だ!」
悟空(GT)「子供の技じゃねぇ!オレのじいちゃんから教わった技だ。それにな……オメェを倒す方法が、見つかったかもしんねぇんだ。」
その言葉に反応して、ピクリと眉毛が動いたブラックだったが、コイツの言っていることはただの強がりだと判断し、鼻で笑う。
ブラック「倒す方法だと……?フンッ……どんなことを企もうが所詮オレの前では無力であり、無意味だということがまだ理解出来ないようだな!」
悟空(GT)「……いいや、今まで戦ってみて、だいてぇの事は分かった。オメェには、
そう言って悟空(GT)は、ブラックに見せるように右腕を真っ直ぐ伸ばし、人差し指と中指の2本を立てる。
二つの弱点。
そんなもの有るはずがない。
強いて言えば不死身ではない事ぐらいで、仮にあったとしても、破壊神を超えた今の自分は無敵の存在である事に変わりないと。
ブラック「勝てぬと分かって血迷い、虚言を吐くとは……なんと悲しい事だ……。打たれれば打たれるほど力が高まる、神の恵みの究極であるこの肉体に、死角など無い!」
悟空(GT)「嘘かどうかは、戦ってみれば分かるさっ!!」
なんと、悟空(GT)が腕を大きく広げると同時に、腕が八本になっていた。
ブラック「なっ…なんだこの技はっ!?」
これは天下一武道会の天津飯との試合で、四妖拳に対抗してチャパ王の技を真似て使用した、手が八本に見えるほどの素早い手の動きで拳を繰り出す「八手拳」という技である。
説明を聞けば意外と単純な内容だが、ブラックはこの技を知らない為に、非常に驚いていた。
悟空(GT)「八手拳さ!そんじゃ、続きをやろうぜ!!行くぞっ!!!」
ブラック「チィッ…!!」
腕を高速に動かしながら突っ込んで行った悟空(GT)は、八本の剛腕からなる予測不能の攻撃を展開。
ブラックも負けじと両手の刃の連続攻撃を仕掛ける。
界王神のシンとゴワスは、ブラックと別次元の悟空(GT)の会話から、ブラックを倒す方法や、二つの弱点を聞き取っていた。
この距離でも聞き取れたのは、界王神の耳が地球人やサイヤ人及び人間とは少し構造が違うからである。
ゴワス「あの方はいったい何をする気でしょうか?」
シン「分かりません。……ですが、今は彼の考えに賭けるしか方法はありません……。本来なら我々神が、この事態の責任を取らねばならないというのに……。」
ゴワス「うむ……なんとも情けない話だ……。今や、界王神のみならず、全ての神々のあり方を問われてるのかも知れんな…。」
二人の心には悲しさと怒りが渦巻きつつ、自身の無責任さと情け無さに落ち込んでいた。
ブラック及びザマスがこの悪行に走ったキッカケは人間だったかもしれないが、大元の原因はそれを止める事が出来なかった自分達神々であり、この事態の尻拭いは人間では無く神々がすべき事だからだ。
だが肝心の神はルールに縛られ何もできず、実力すらも手が付けられない今、人間の力に委ねるしかない事に、界王神達は己の無力差に嘆いていた。
悟空(超)「…界王神様、落ち込んでるとこ悪いけんど、アイツらなんて言ってたんだ?オラ達じゃ聞き取れなくってよぉ…。」
そんな中、過去の世界の悟空(超)が話しかけて来る。
悟空(超)は彼らが何か話していたのは分かっていたが、流石に内容までは聞き取れなかった為、シンから話の内容を聞いてみた。
シン「あっ…すみません、こんな時に……。なんでもあちらの悟空さんは、ブラックを倒す方法が見つかったと言っています。しかも、ブラックには二つの弱点があるらしいです。」
シンはブラックと悟空(GT)の話の内容を、悟空(超)に説明した。
それを聞いた悟空(超)は「えっ?」と声が漏れる。
悟空(超)「弱点って……ベジータ、アイツに弱点なんてあったか?」
悟空(超)は近くで戦闘を見ていたベジータに疑問を投げかけたが、本人は眉間にシワを寄せた顔を向けた。
ベジータ「んなこと知るか!仮に知っていたら、オレが負ける事なんぞ無かった筈だ!」
ベジータは何か別の事に目を向けており、その事で不機嫌な表情になっていて悟空(超)の質問には乱暴ながらも答えた。
悟空(超)「だ…だよな。なぁトランクス、オメェ一番ブラックと戦ってっけど、何か気付いたか?」
口調からして今のベジータに話し掛けるのは止したほうが良さそうと思い、今度はトランクスに気付いた事が無いか話し掛ける。
トランクス「いいえ、オレもブラックに弱点があったなんて初めて知りました。しかも二つあるなんて……。」
しかし、トランクスも特に気付いた事は無かった。
それもそうだ。
ベジータも言っていたが、もしゴクウブラックに弱点が存在していたら、いくら強くてもここまで自分達が負ける事は無いからだ。
ブルマ「何々?じゃあ今は、あっちの孫くんが有利なの?」
マイ「トランクス、どうなんだい?」
そこに、双眼鏡で戦闘を見ていたブルマとマイが話に割って入って来る。
一般人である二人からすれば、戦闘風景は速すぎて視覚で追えない為、どちらが優勢で、どちらが不利なのか、そして何が起こってるのか分からないのだ。
トランクスも悟空(超)も、結局ブラックの弱点については分からず、彼女達に現在の戦局を伝える。
トランクス「どっちもあまりにも気が大き過ぎて、実力の差が分からないんですが、今はブラックの方が優勢で、あっちの悟空さんは多少押されながらも互角に戦っている…!」
悟空(超)「ああ、あっちのオラも全然負けてねぇ!超サイヤ人ロゼ進化になったブラックと、結構良い勝負してっぞ!!」
二人とも同じ意見だった。
破壊神をも超えた力を手に入れたブラックを前に、悟空(GT)は何度打ちのめされても果敢に立ち向かい、必死に戦っているように見えた。
だがそんな中、腕を組んでイライラしながら観戦していたベジータだけは彼らとは違っていた。
ベジータ「…おい、オマエ達はアレが互角に見えているのか?だとしたらオマエ達の目はとんだ節穴だな。」
悟空(超)「ん?違うのか?」
トランクス「父さんは、何か気付いたんですか?」
ベジータ「よく見てみろ!ブラックは常に全力で技を出しているが、あっちのカカロットはほとんどエネルギーを使っていない!」
ベジータが言っている事は事実だった。
実際にザマスがいた時は多少気弾やかめはめ波を使用していたが、強くなったブラックと1対1になって既に約十分以上、オーラを纏ったりエネルギー波の類いは使っていない。
どの世界の悟空も、戦闘スタイルは接近戦がメインとはいえ、あれほどの強敵を前に、かめはめ波すら使ってないのは明らかにおかしかった。
時折、押され気味になっているが、アレは恐らくフェイク。
ブラックの弱点を見極め、これ以上強くさせない為に、ワザと互角か少し下の実力に抑えている。
そして何らかの打開策を思い付き、八手拳を皮切りに攻めに転じ始めたと推測した。
例え別次元の存在でも、長年ライバルの背中を追いかけていたベジータだからこそ、いち早く気付く事が出来た。
ベジータ「あのヤロウ……あれほどパワーアップしたブラックを相手に、まだ本当の実力を隠してやがる……!ムカつくヤツだ!」
ベジータはもう一度上空を見る。
そこには、圧倒的なパワーで押していた筈のブラックが、徐々に押され始めていき、戦局が再び悟空(GT)に傾きつつあった。
短いと思いましたか?
本当は1話分にまとめるつもりだったんですが、ちょっと長くなりそうだったんで、2話に割ける事になりました。